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sola ドラマCD 「イツカノソラ」 感想 

2008年07月01日 ()
sola ~イツカノソラ~
sola ~イツカノソラ~
(2008/05/30)
マリン・エンタテイメント


商品詳細を見る


         久弥直樹完全監修による「if」の物語
       まだ誰も見たことが無い「sola」が、ここにある。

          sola ドラマCD ~イツカノソラ~



先月発売された sola のドラマCDです。
efが終わってまとまった時間ができたので聞いてみたのですが、非常におもしろかったです。
このドラマCDには、原案者「久弥直樹」の書き下ろしシナリオが収録されています。

その内容はというと…

 蒼乃にどうやって茉莉のことを紹介しようかと悩む依人。
 そんな依人の前に一人の夜禍が現れる。
 その夜禍と依人が出会うことによって、物語はまた違った展開に進んでいく。
 そして、最終的には全く異なる結末へ――



こんな感じ。
ゲーム風に言うと、”新しい夜禍”が出てくることによってアニメ版とは違うルートに入ったってところ。
アニメ版やコミック版とは全く異なる”sola”の物語が描かれていました。

この”if の sola”も個人的にはアリですね。
終わり方もなかなか素敵でした。
蒼乃が良かったです。

きっとゲームだったらこんなルートがあるんでしょうね。
夕飯をコンビニですますっていう選択肢を選ぶと入れるルートに。

できれば、もう少しこのルートを深く掘り下げたものを見てみたいです。
ノベルゲーで出ないかなぁ。minoriあたりが作ってくれたら最高のものができそうなんだけど。


あと、ボーナストラックの「バイトヲシヨウ」もコメディ的なノリでなかなかおしろかったです。
蒼乃と茉莉がバイトをするという話。
蒼乃が可愛かったです。



このドラマCD”イツカノソラ”、非常にいいドラマCDでした。
sola が好きな人には是非とも聞いて欲しいですね。


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[2008.07.01(Tue) 00:05] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola  

2008年02月21日 ()
だいぶ時間がかかりましたが、sola 関連の記事一気にあげました。


見たい人だけカテゴリのsolaからどうぞ。


いつの間にやら、solaカテゴリに登録されている記事数も30を超えて…
単体の作品ではダントツで多いです。
まあ、それだけの作品だったということで。
思い入れの強い作品になってしまいました。


これにてsolaについて語るのもひとまず終わり。
一区切りです。


またいつかsola関連で動きがあった時にでも…

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[2008.02.21(Thu) 01:16] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola レビュー -sola という作品を通じて- 

2008年02月21日 ()
sola color V(初回限定版)
作品名 - sola

公式サイト sola~オフィシャルサイト~

原案 - 久弥直樹
キャラクター原案 - 七尾奈留
シリーズ構成 - 花田十輝
監督 - 小林智樹
製作 - sola project




”夜禍”と呼ばれる少女”四方茉莉”と 空好きの少年”森宮依人”とその姉”森宮蒼乃”


依人と茉莉が出会い、蒼乃と茉莉、二人の少女が出会った時
全員の物語が動き始める―


運命に翻弄される少女達の せつなくて悲しい物語


はかなき願いを胸に
それぞれの想いの行きつく先は――



続きを読む↓

 

 
私の中では2007年一番のアニメとなっているこの sola

きっかけは七尾奈留がキャラクター原案をやっていたこと、それと原案が久弥直樹だということ。
前者は好きな絵師、後者は昔やったことのあるゲームのシナリオライターということでなんとなく見てみた作品、それが sola
しかし今では、私にとってはただおもしろいというだけの作品に留まらず、心に残る名作となっています。



そんな「sola」。
作品の鍵となっているのがタイトル名でもある””。

空に憧れる夜禍の少女”四方茉莉”と空が大好きな少年”森宮依人
物語は二人の出会いから始まる。
3ヶ月前、依人をつくった蒼乃。その後続いていた森宮姉妹の穏やかな日常はこれを機に変わり始める。


それから、ゆっくりと茉莉と依人の二人は互いに惹かれ合っていく。
一方、病院で疲れた体を癒す蒼乃。そこで、ふとしたきっかけで茉莉の名を耳にする。

そして、蒼乃と茉莉、二人の少女が幾年もの時を経て出会った時、物語は動き出す
そう、序盤の茉莉・依人メインの視点から、中盤、蒼乃メインになっていく時から話が非常におもしろくなってくる。
この二人が再開するまでの流れ、そしてここからの話の見せ方はうまい。
序盤は派手さが無く、少々惹きつける要素が少ない作品ではあるが、中盤以降の展開はさすが
(まあ、序盤も結構いいのですが。4話の蒼乃とこよりの話とか)。
話が動き出してからは毎話毎話の展開に非常に惹きつけられる。
さらに少しずつ断片的に明かされていく過去。
そして隠されていた依人の正体が明かされる時、それまで不思議だった各キャラクターの行動が全てつながっていく。

あと個人的にはここで、solaのメインともいえる人物”森宮蒼乃”を気に入ったこともsolaの名作たる所以。
弟”依人”のことを必死に想い、求める、彼女の姿には心打たれました。
物語の中盤からどんどん彼女よりの話になっていくのがまた…
彼女の心情を丁寧に映していく演出にやられました。
『依人は私の弟』 そう言って、弟との幸せな生活を望む彼女。
彼女がもっと幸せそうに笑う姿を見たかったです。


またsolaは、作品名の名に恥じぬように、随所に映し出される美しいの風景にスタッフのこだわりが見える作品でした。
青空、曇り空 、夕焼けの空、夜空、夜明けの空、solaでは様々な空がありました。
中でも、出会いの夜明け、そして終焉の夜明けは特にきれいでした。
けれど、最も美しかったのは、昔、3人で天井の空を見た日
茉莉が一番見たかったあの空が最も美しかったに違いないでしょう。


そして、物語は終盤に向かって加速していく。

姉弟の幸せな暮らしを望む蒼乃
一方、真実を知り、全てを元の在り方に戻すことを決意した依人
過去の過ちを償うことを決心した茉莉

それぞれの想いを胸に最後の戦いへ―

その結果、依人は消え、茉莉の命は蒼乃へ。
茉莉の最後に見た空はあの日、3人で見た天井の空には敵わないけれど、きっときれいな空であったことでしょう。

そして一人残された蒼乃。
茉莉と依人の選んだ道は果たして正しかったのか?
それはわかりません。
だけど、茉莉と依人の選択が正しかったと信じて…
3人の結末は、これで良かったと信じたい。

あのエピローグの蒼乃の笑顔は本物だと。
そしてきっとエピローグ後では幸せに過ごしてくれることでしょう。

このどこまでもつながっている、 二人がくれた空の下で――




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[2008.02.21(Thu) 00:49] solaTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

泣ける(;_;) by 堅血
私も七尾氏がきっかけで見るようになりましたよ~w。sola良い作品でしたね~。13話を見る度に涙がこぼれ落ちます。キャラは茉莉が好きなのですが、ヤンデレの蒼乃も良いです。しかし時が経つのも早いものですな~。漫画の方も完結しましたし・・・後は新しく発売するドラマCDのみどすね。追記 solaの後に放送されたefも泣ける話でしたね~

sola by udk
solaはいいですよね~。
良さをわかってくれる人がいてこちらとしても嬉しい限りです。

次は今月発売の漫画2巻と5月発売のドラマCDですね。
ドラマCDはどんな話になるのか非常に楽しみです。

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sola #15 SPエピソード 「アケルソラヘ」 感想 

2008年02月20日 ()
sola DVD 第5巻 に収録されている映像特典のSPエピソード 「アケルソラヘ」

今回は、『SPエピソード 』ということで、時系列的には本編第1話の前の話。
依人と茉莉が出会う数日前 ~ 出会うところまでの話。


茉莉と依人が出会うまでの平穏な日々が描かれています。


 依人はまだ自分の存在を疑うことなく、空の写真を撮る日々を過ごし、
 蒼乃は依人生成のために疲れた体を癒し、
 真名とこよりはそんな依人と蒼乃にかまう日々…

まあ、これも蒼乃がつくった偽りの日常なわけですが…
真実を知る前のキャラクター達にはどことなく明るい雰囲気が出ています。
蒼乃にとってはこの日常こそが偽りだろうと本当に楽しかったんでしょうね。


 茉莉は自由気ままに日々を過ごしていて、
 一方、辻堂と繭子は、茉莉を追ってこの街にたどりつき…

役者がそろってきました。



そして、明日にせまった蒼乃の誕生日。
そのために、明け方の空を撮りに行く依人。

そこで、自販機を叩きつけている茉莉を見つける。


アケルソラでの茉莉と依人の出会い
それが全ての始まり―



DVD特典のスペシャルエピソードとうことで、何が来るかと思っていましたが、プロローグ的な話でした。

良かったところと言えば、
 ついつい、真名さんと呼んでしまうこよりとか
 真名を見る3人娘だとか
 繭子とポリバケツの出会いだとか
 依人がつくった天井のソラとか
こんなところ。


solaもこのエピソードをもって完結。
最後にふさわしい最初の物語でした。

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[2008.02.20(Wed) 23:59] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola DVD 第5巻 「sola color Ⅴ」 感想 

2008年02月20日 ()
sola color V(初回限定版)sola color V(初回限定版)
(2007/10/26)
岡本信彦、能登麻美子

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DVD sola 最終巻こと5巻。
4巻からの続きで、sola DVD 第5巻 「sola color V」の感想です。


5巻にはアニメ 12話,13話とDVD特典のSPエピソードが収録。

蒼乃と茉莉、二人の戦闘がメインとなる第12話。
蒼乃が圧倒的優位に立つも、依人に阻止される。
スクリーン上に空を映し出す演出は良かったですね。
天井の空に加えて、これが茉莉に空を見せる方法の一つでもありますね。

そして『最終話』となる第13話。
蒼乃と茉莉 二人の少女の戦いがついに決着。
結末はいかに?
それから、エピローグ。1年後へ―

映像特典のSPエピソードは第1話の数日前の話。
茉莉と依人が出会う前の日々が描かれています。



再視聴しての各話感想はDVD4巻の時と同じく省きます。
13話の感想はちょっとやりすぎた感もあるのですが、このままで。
あれだけ書くともう書くこともあまりないんですよ。

その代わりにsolaのシリーズ通しての感想をあげているので、よろしかったらそちらもご覧ください。




#12 「ユウメイノサカイ」


以前の感想(sola第12話感想 )を参照



#13 「ソラ」


以前の感想(sola第13話感想 )を参照



#15 SPエピソード 「アケルソラヘ」

感想は こちら (sola #15 SPエピソード 「アケルソラヘ」 感想)


#DVD 「おことわり」

毎回DVDの最後にある「おことわり」ですが、この最終巻でやっと何のことなのかわかりました。
どうやら、依人の言っていたこと(ケーキやパティシエ)は何の関係もないようです。
このおことわりはどうも制作者の真意がわかりかねる部分でした。






sola のDVDもこれで最終巻。
この最終巻だけちょっと感想をあげるのが遅れてしまい申し訳ありません。

DVDでもう一度全話通して見てみましたが、sola はやっぱりいいアニメでした。
DVDだけのオリジナルエピソードがあったりしてさらに楽しめたというのも良かったですね。
 
さて、もう一周しましょうかね。

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[2008.02.20(Wed) 23:58] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そらいろらじお出張版 CD vol.5 

2008年02月20日 ()
sola の DVD 第5巻の特典の「そらいろらじお出張版 CD vol.5」を聞きました。

「そらいろらじお出張版 5」のパーソナリティは、四方茉莉役こと能登麻美子さん。
能登麻美子さんといえば「能登かわいいよ能登」ですね。
そんな私も本屋ちゃんやコッポラやヘカテーに対して「能登かわいいよ能登」とよく言ったりします。いつも可愛らしい声を出しますよね。でも、solaでは「能登かわいいよ能登」ではなく、「蒼乃かわいいよ蒼乃」となってしまいましたが。


しかし茉莉は、後半完全にヒロインの座を蒼乃に奪われてしまってちょっと不憫なキャラでしたね。もうちょっと彼女サイドの視点もまぜればもっと印象が良くなったのでしょうが。
トマトしるこ好きの不思議なキャラとなってしまったのが残念です。


毎度おなじみの sola スペシャルCDドラマ vol.5は茉莉メインの話。vol.4からの続きです。
時系列としては、第6話で茉莉と依人が学校に訪れる途中の道での話。
CDドラマ vol.4での蒼乃の回想から続き、茉莉による過去の回想がメインとなります。

茉莉・蒼乃・依人の3人が仲良く暮らす日々、それも長くは続かない―
大雨によって亡くなってしまった依人
蒼乃は後を追って自害するも茉莉によって夜禍にされて蘇る
しかし、依人がいない世界を蒼乃は認めず、茉莉と蒼乃、二人の少女は別々の道を歩んでいく
再び合うことも知らずに―


依人の死因もわかり、過去の一連の流れも全て明かされました。このCDドラマもこれで終わり。シリーズを通していいCDだったと思います。これにてsolaの物語も終わり。DVD5巻のSPエピソード「アケルソラへ」も含めてこれでsolaの全てが終わりました。

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[2008.02.20(Wed) 22:51] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola DVD 第4巻 「sola color Ⅳ」 感想 

2007年10月15日 ()
 
sola color IV(初回限定版)sola color IV(初回限定版)
(2007/09/25)
岡本信彦、能登麻美子.中原麻衣.本多陽子.清水 愛

商品詳細を見る


DVDの収納BOXで辻堂の顔が切れてしまっているのが気になる4巻。
3巻からの続きで、sola DVD 第4巻 「sola color Ⅳ」の感想です。


DVD4巻にはアニメ 10話,11話とDVD特典の番外編が収録。

依人の正体という物語最大の謎が判明する第10話。
ここにきて物語の真相がほぼ明らかになります。
蒼乃・茉莉・依人 3人のそれぞれの決意も固まり、以降3人の結末へ―

そして、『別れの話』の11話。
この回は話も演出かなり良くできていました。
そして、蒼乃と茉莉 二人最後の対決へ

映像特典の番外編は本編とはまた別の話。
sola のキャラクターを使ったコメディとなっています。



再視聴しての各話感想をまた書こうと思ったのですが、この10話あたりからこのブログのsolaの感想はかなり量が多くなっていて、もはやここで書くこともあまりないので、今回は各話感想は省略します。もともとこの各話感想は、感想を書いてなかった(内容が不十分だった)ために新規に書いているものなので。また、私の気が向いて書きたくなったら、もしくは要望があったら書こうと思います。



#10 「ユレルマボロシ」


以前の感想(sola第10話感想 )を参照



#11 「ムソウレンガ」


以前の感想(sola第11話感想 )を参照



#14 番外編 「ベツルート」


感想はこちら (sola #14 番外編 「ベツルート」 感想)



#DVD 「おことわり」

そういえば、毎回DVDの最後にある「おことわり」の依人の話はいったいなんなのでしょうか?
ケーキがどうのこうのとか
パティシエがどうだとか
言ってることがさっぱりわからないのですが…?





次はDVD5巻。
これに収録される予定のSPエピソード「アケルソラへ」に期待。
どんな話になるのかは、公式ホームページでもビジュアルファンブックでも告知されているとおり、C71で販売されたドラマCD「Prologue of sola」をアニメでやるみたいですね。時間軸的にはアニメ第1話以前の話。蒼乃が依人を創り出してから依人が茉莉に初めて会うまでの話になるそうです。
アニメにするとどうなるのか、ドラマCDからアニメへ良い脚色がされて映像化されることに期待しています。

 

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[2007.10.15(Mon) 06:16] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola #14 番外編 「ベツルート」 感想 

2007年10月14日 ()
sola DVD 第4巻 に収録されている映像特典の番外編「ベツルート」

今回は、『ベツルート』ということで、if の話。
違うルートではこんな話になっていたのかもしれません。
因みにこれだと誰のルートになるんでしょうね?
真名ルートでしょうか?
こよりが退院して蒼乃が退院する前だから、商店街の福引があたったことで分岐するのでしょうか?
辻堂・繭子と真名達が出会ってしまっていることで、後の展開にも影響が出そうです。
ついつい sola は分岐があることが前提のノベルゲーのように考えてしまいますね。


プロデューサーたっての希望で作られることになった水着回。
sola でコメディをやるとこんな感じになるんですね。
本編の方が基本シリアスなので、ちょっと違和感もありましたがこれはこれで楽しめました。

今回は、辻堂がかなりおもしろかったです。
繭子はいっつもボロうさを持ってるんですね。

そして、こよりのさん付けの理由は今回も謎のまま。
温泉レポーターごっこって…

しかし蒼乃姉さんは…
あの表情がかわいいくていいですよね

まあ、このエピソードはDVD特典で正解ですね。
アニメ本編でこれをやると作品の雰囲気が大きく変わってしまうでしょうから。

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[2007.10.14(Sun) 00:20] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そらいろらじお出張版 CD vol.4 

2007年10月13日 ()
sola の DVD 第4巻の特典の「そらいろらじお出張版 CD vol.4」を聞きました。

「そらいろらじお出張版 4」のパーソナリティは、森宮蒼乃役こと中原麻衣さん。
中原麻衣さんは私の好きな声優さんの一人。「シンフォニック=レイン」のトルタでやられました。
この人の演技はなかなか巧いと思います。うまくは言えませんが、自分の心情を精一杯相手にぶつけている時などこの人の登場人物の感情表現が私は好きです。

そして、蒼乃の声もまた良かったです。
中盤から終盤にかけての蒼乃のキャラクターはこの人の声もあってこそ。依人に対してちょっと照れている時の蒼乃、茉莉や真名に迫る時の蒼乃、茉莉への憎悪が剥き出しの蒼乃はいいですね。


毎度おなじみの sola スペシャルCDドラマ vol.4は蒼乃メインの話。vol.3からの続きです。
時系列としては、第5話で真名とこよりが森宮邸で(すき焼き)を食べたて帰った後の話。
その後、蒼乃による過去の回想が始まり、それがメインとなります。

茉莉と蒼乃、二人の少女の初めての出会い―
それは全ての始まり―

夜禍の生贄となることが決まった蒼乃。
生贄として奉られた洞窟で蒼乃は茉莉と出会う。
蒼乃と依人と茉莉の3人が仲良く暮らす生活の始まり。
それは、solaの中で唯一皆が幸せである時間。

アニメ本編では描かれなかった古の話。
それが聞けて非常に満足しています。
仲のいい茉莉と蒼乃が今となってはもうまぶしいです。

そして毎回そうですが、このCDドラマは本編の良い補完となっていますね。
DVDのおまけとしてはかなり優秀です。
こうして何かしら本編に係わり合いのあるものをつけてくれるのはいいですね。


次はいよいよ最終巻 四方茉莉役の能登真美子さんのそらいろらじおです。

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[2007.10.13(Sat) 19:45] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola ビジュアルファンブック 感想 

2007年10月12日 ()

先日発売された sola のビジュアルファンブックを買ってきました。


sola ビジュアルファンブックsola ビジュアルファンブック
(2007/10/09)
ポストメディア編集部

商品詳細を見る



全128ページの中に「sola」の魅力を完全収録したビジュアルファンブック!

表紙は七尾奈留の書き下ろしイラストのカバー。
七尾奈留の絵はいいですね。蒼乃と茉莉の二人が白地の背景にきれいに描かれています。
あと何気にカバーがリバーシブル。裏面は古賀誠による蒼乃と茉莉の絵になっています。せっかくのリバーシブルなのですが、使うのはおそらく七尾奈留の方のみになりそうです。

さらにその表紙イラストをB2ポスターにして同封。
大きいサイズで見るイラストはいいですね。ちょっと折り目がついてしまっているのが残念でしたが、七尾奈留の絵がいいので許します。


そして肝心のファンブックの内容は、

・イラストギャラリー
・キャラクター紹介
・ストーリーガイド
・キャスト&スタッフインタビュー

などなど。盛りだくさんの内容。


イラストギャラリーには七尾奈留と古賀誠による版権イラストを多数掲載。
こうして見ると、七尾奈留による sola のイラストは数が少ないですね。もう少し sola の絵も描いて欲しいところ。ef でかなり忙しいんでしょうけど。そう考えると一つ一つのイラストが結構貴重ですね。


次にキャラクター紹介。こちらでは各キャラクターの設定やエピソードを紹介。また、七尾奈留・古賀誠の両者のキャラクターデザインに関してのコメントも掲載。キャラクター設定もいろいろ深く考えている様子でした。


次に各話毎のストーリーガイド。各話の簡単なストーリーの流れを絵コンテと共に紹介。
まだ発売されてないDVD5巻に収録される予定のスペシャルエピソードまで載っていて、アニメ全エピソードを紹介できていました。わかりやすく簡潔にまとめられていたと思います。


ストーリーガイドのあとに美術設定やグッズ紹介などがあり、最後に、キャスト&スタッフインタビューとなっています。
キャストインタビューでは、メイン声優7人のインタビュー。そして、スタッフの方では、久弥直樹(シナリオ原案・脚本)、七尾奈留(キャラデザ原案)、小林智樹(監督)、花田十輝(シリーズ構成・脚本)、古賀誠(キャラデザ・作画監督)のインタビュー。スタッフインタビューはなかなか楽しめました。


とまあ、基本的には普通のファンブックなのですが、このストーリーガイドの中の小林監督による各話解説はすごく良かったです。ストーリーの構成、演出、各シーンにおける意味や各キャラクターの心理など、どのように考えてこのアニメを製作していったのかよくわかります。

中でも13話(アニメ版 最終話)に対するコメントは非常に興味深かったです。
以下監督のコメントを引用

 13話で注意したことは、茉莉、蒼乃、依人の3人が迎える結末がそれぞれの立場で、あるいは客観的に見て、納得のいく結末になるかが重要でした。ただ13話と続くと、3人のキャラクターは成長し、創り手の想いを超えて3人が3人の未来を選択します。その結果生まれた結末は、正しかったと信じています。
 ただし蒼乃だけは少々事情が違います。3人が3人の選択と言いましたが、蒼乃は最初望んで人間になった訳ではありません(蒼乃の望みは、あくまで依人とのささやかな姉弟の生活)。納得するには時間が必要でした。なのでエピローグは、1年後の春にしました。この1年間蒼乃は苦しんだかもしれません。自殺を考えたかもしれません。ただ自分を人間に戻す為に消えていった茉莉や依人の最後の笑顔を思い出し生きる力にしたかもしれません。1年後、町に戻って来た蒼乃は笑顔です。生きている事に感謝をし、こよりや真名とのつながりに感謝をし、そんな新たな未来を与えてくれた茉莉と依人に感謝をしてこの物語は終わります。

 ちなみに最後の、トマトしるこの空き缶は、茉莉と依人が生きているという訳ではありません。ただいろいろな意見があるとは思いますが、私個人の意見としましては、虚構であるアニメーションのキャラクターがある意味、実在する人間のごとく、もしくはそれ以上に、見て下さった人それぞれの記憶の中に残ってくれたらという思いで作りました。


これによって私の sola に対する解釈がまた少し変わりました。
アニメスタッフは最終話をこういう想いでつくったんですね。
大いに参考になりました。


全体を通して見ると、監督や脚本家のコメント、七尾奈留のイラスト等見るべきところも多くあり良いファンブックだったと思います。
この本でさらに sola の世界がよくわかりました。
sola が好きな方にはぜひとも読んで欲しい1冊です。

 

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[2007.10.12(Fri) 05:15] solaTrackback(1) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

by ゆう
solaのビジュアルブック。これは自分もすごく欲しい本です。
このアニメには現在進行形でハマってますので。
この記事を見てると、色々な事が書いてあるみたいですね。ww

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sola 週間 

2007年09月17日 ()
solaDVDの感想をまとめてあげました。

一度、TV放映時の感想を書いているのですが、また書きたくなったもので。
1~5話についてはあまり語っていませんし。

以前の感想と比べてみるとおもしろいかもしれません。
今回のは若干落ち着いていると思います。
昔の自分の記事はやりたい放題ですね。
軽く一言書こうと思っただけなのですが、また長くなってしまいました。


次はいよいよDVD映像特典「ベツルート」が収録される予定のDVD第4巻。
はたしてどんな話になるのか?
せっかくなので、はっちゃけて欲しいですね。


そしてその次はビジュアルファンブックになりますかね。
こちらも期待

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[2007.09.17(Mon) 06:29] solaTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by sola子
同士管理人様。
素朴な質問ですが、ファンブックとは何ですか?

sola ビジュアルファンブック by udk
こちらのURLにある

http://www.ichijinsha.co.jp/special/sola/

10月10日発売予定の sola のビジュアルファンブックのことです。
イラストギャラリーや設定集などが収録されるみたいです。

なかなか内容も良さそうなので、これも発売したら買ってみようかと思ってます。

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sola DVD 第3巻 「sola color Ⅲ」 感想 

2007年09月16日 ()
sola colorIII(初回限定版)sola colorIII(初回限定版)
(2007/08/24)
花田十輝; 古賀誠




2巻に引き続き、sola DVD 第3巻 「sola color Ⅲ」の感想です。

地上波版との違いは相変わらずよくわかりません。
並べて見るとわかるのかもしれませんが。
DVDはTVで見ていた時よりなんとなく作画がきれいになっているようなそんな気がしないでもないです。


そして、DVD3巻には7話~9話が収録。
起承転結でいう「転」の部分にあたります。
物語も真相に近づいてき、また、solaの中でも一番衝撃度が高い部分。
蒼乃・茉莉・依人 3人の関係はいかに。
そして、辻堂と繭子の話にあたる9話も見応えあり。
物語は結末へむかって進んでいきます。


以下、再視聴しての各話の感想



#07 「ハイイロノヨル」


物語の転換期となる第7話。
6話までの穏やかな日々から一転、物語は急激に動き出します。
茉莉・繭子がそれぞれいなくなったことにより、探し回っている依人・辻堂。
依人にとって茉莉はそれほどまでに大きい存在であったことが窺えます。

その後茉莉のことがふっきれないまま、蒼乃と依人の二人でお出かけ。
出かけるときの服装や髪型を気にしたり、校門で依人のことを待っていたりと蒼乃の依人への好意がよくわかる話でした。
照れてるときの表情が非常に可愛いですね。

けれど依人は茉莉と再び出会ってしまう。
「行かないで」という蒼乃の静止を振り切って茉莉を追いかける依人。
雨の中を傘もささず、「どうして…どうして…」と言いながら呆然とさまよう蒼乃はかわいそうで見ていられませんでした。
それから、ついに蒼乃は依人を操り茉莉を刺殺。
この時の衝撃は忘れられないものとなりました。

それにしても、Aパートで蒼乃の可愛らしさを見せて、Bパートで一気におとすこの構成は見事。
ラストと相俟って、ここで完全にsolaに引き込まれました。
さらに「蒼乃 いいよ、蒼乃」などと言い出す始末。
7話の蒼乃にはやられました。



#08 「キエナイオモイ」


7話から引き続き話は蒼乃を中心に進んでいきます。
あの時の記憶を蒼乃にすりかえられ、精神が不安定になる依人。
発狂する依人を必死に押し止める蒼乃。
日に当たってつらそうな蒼乃。
依人が茉莉のことを思い出そうとするたびに悲しそうな顔をする蒼乃が不憫でなりません。
それでも依人のことを宥める蒼乃。

「依人さえいればいい、やりなおすの最初から」
「依人、終わったらまた二人で静かに暮らしましょう」

という台詞から依人への一途な想いがひしひしと伝わってきます。
エンディングはそうはなりませんでしたが、そういう未来もまた悪くなかったと思います。


そして、蒼乃はついに茉莉と決着をつけるために茉莉のもとへ―



#09 「ヤクソクノハテ」


茉莉を追い詰めるも過去の自分に阻まれて殺せない蒼乃。
圧倒的な力を持つ蒼乃。それに息を呑むような戦闘シーン。
これが最後まで続くんですね。
依人と茉莉はもうどうでもよく、蒼乃の行く末のみが気になってくるあたり。
依人が真名に連れ去られた後、依人を探して石月邸に訪れた蒼乃は中原麻衣の演技もあってかかなり凄みが効いていました。

そして、後半は辻堂と繭子のエピソード。
いい話でした。
この二人の関係もいいですよね。


これで辻堂・繭子も茉莉に協力することになり、蒼乃を元に戻す結末へと物語は進んでいく―

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[2007.09.16(Sun) 00:34] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そらいろらじお出張版 CD vol.3 

2007年09月15日 ()
sola の DVD 第3巻の特典の「そらいろらじお出張版 CD vol.3」を聞きました。

「そらいろらじお出張版 3」のパーソナリティは、神河繭子役こと金田朋子さん。
あずまんがのちよちゃんの人ですが、ラジオの時の声はちょっとやばかったです。
あの声は頭に残ります。
繭子の時は普通だったのに…
どうしてラジオはあんな声で…

話は変わって繭子の話。
繭子といえば、バケツの中にはまってる時は良かったですね。
フォアグラおにぎりやボロうさパンチといったものもありましたね。
最終話のエピローグの時の服装もまた趣があると思います。

そして、sola スペシャルCDドラマ vol.3は繭子メインの話。vol.2からの続きです。
時系列としては、第6話と第7話の間。繭子が茉莉と出会った時点より少し前の話。
繭子視点だったので、繭子の心情がよくわかりました。
辻堂のことが好きなんですね、本当に。
繭子が自分の夢を語っていた部分が良かったです。
辻堂のもとから離れることとなった出来事もあり、このCDドラマは本編の良い補完となっていると思います。

次は誰に続くのでしょうか?
茉莉でしょうか、それとも、蒼乃でしょうか?
DVD特典の予定を見る限り中原麻衣さんのよう

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[2007.09.15(Sat) 23:03] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola DVD 第2巻 「sola color Ⅱ」 感想 

2007年09月13日 ()
sola colorII(初回限定版)sola colorII(初回限定版)
(2007/07/27)
岡本信彦、能登麻美子.中原麻衣.本多陽子




さて、書くのが少し遅れてしまいましたが、sola DVD 第2巻 「sola color Ⅱ」の感想です。
そらいろらじお出張版を聞くのが遅れてしまって…

そして、DVD2巻には4話~6話が収録。
起承転結でいう「承」の部分にあたります。
徐々に明かされていくストーリーによっておもしろみが出てくるところです。
茉莉と蒼乃、二人の再会によって物語は加速していきます。


以下、再視聴しての感想


#04 「ネガイフタリ」


こよりと蒼乃の二人を描いた第4話。
二人の出会い、そして、こよりの退院に纏わる二人の関係を描いた心温まる良いお話でした。

Bパートのこよりが退院を決意し、蒼乃に告げるシーン。
こよりと蒼乃の出会いのシーンとあわせて、二人の絆が見られる良いエピソードでした。
BGM「ソウゲンノカゼ」にのせてこよりの動きを見せていく画面演出は、なかなか良かったと思います。

こよりと蒼乃、全く違うタイプの二人ですがその相性はよく、互いに良い"友達"になれていると思います。
なかなかお似合いの二人ですね。


しかし予告の無精ひげが濃い理由は…



#05 「フリソソグヒカリ」


ソラに憧れを抱く茉莉、そんな茉莉に自分の好きなソラを語る依人。
二人のデートは曇り空の下、ソラを眺めながらぶらつくというものでした。
昔と変わらずソラを見せようとする依人に茉莉はどんな思いを抱いたのでしょうか?

それから、辻堂の襲撃によって追い詰められる茉莉。依人の部屋のソラを見て本気になります。
やはり依人への思いが強いのですね。
ソラを見せるという依人の強い思いも昔と変わっていませんでしたね。
しかし、辻堂はあと一歩というとこでいつも逃しますね。惜しいです。

一方、依人の人形をひどく大事にしている蒼乃。彼女の依人への愛が見受けられます。
そして、森宮邸を訪れたこよりと蒼乃の偶然の出会いによって、蒼乃は茉莉のことを知ります。
こういう登場人物一人一人の関わり合いがsolaはおもしろいですね。


そしていよいよ第6話、二人の再会へ―



#06 「イケニエノチ」


茉莉と蒼乃、二人が再会し、物語が動きだす第6話。

依人を中心として間接的に互いの存在を知る二人。
皆がいる病院では対面せず、路面電車の格納庫で再会します。
この茉莉と蒼乃、二人が路面電車で再会するシーン、特に電車の影に隠れる蒼乃の演出はいいですね。

そして茉莉は学校で依人との最後のデート。
『でも、一人じゃない、それだけで幸せだよ』と言った茉莉。
茉莉がどんな人生を送ったのか、その寂しさが窺える一言です。

屋上での夜景もなかなか映えていました。
solaは背景にも凝っているというか要所できれいな景色をしっかりと見せますね。

そして、古に起きたとある出来事によって生じた茉莉と蒼乃の因縁。
過去の回想から話の全貌が少しずつ見えてきました。

1話から6話まで茉莉を中心に見せてきたsolaもこれで終わり。
次回、7話からは蒼乃を中心にして物語の核心へ―

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[2007.09.13(Thu) 04:26] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そらいろらじお出張版 CD vol.2 

2007年09月12日 ()
sola の DVD 第2巻の特典の「そらいろらじお出張版 CD vol.2」を聞いてみました。

「そらいろらじお出張版 2」のパーソナリティは、石月こより役こと清水愛さん。たまに名前を見かけるかわいらしい声の方。ストロベリー・パニック!のEDは印象的ですごかったです。

話は変わってこよりの話。
こよりはいい子ですね。
真名のことを"真名さん"といってチョップを受けてるこよりはいいものです。なごみます。
外見にそぐわない性格とあの丁寧口調がまたいいですね。

そして、sola スペシャルCDドラマ vol.2はこよりメインの話。vol.1からの続きです。
時系列としては、第5話と第6話の間。こよりが蒼乃に裁縫箱を届けた後のお話。
こよりが退院する前の蒼乃との話も回想でありました。
依人が蒼乃に人形をプレゼントするきっかけが語られていて、このCDドラマは本編の良い補完となっていると思います。
このCDドラマでも、こよりはやさしくていい子でした。

次は繭子に続くようです。vol.1,2とおもしろかったので3にも期待

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[2007.09.12(Wed) 23:32] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola DVD 第1巻 「sola color Ⅰ」 各話感想 

2007年09月11日 ()
sola color.I (初回限定版)sola color.I (初回限定版)
(2007/06/22)
花田十輝; 古賀誠




1話~3話はアニメ本編の感想を書いてなかったので、ここで各話感想を。

DVD1巻には1話~3話が収録。
起承転結でいう「起」の部分。


        sola


蒼乃と茉莉、二人の少女の物語が始まる。



#01 「ソライロノカサ」


solaの始まり。
それは、過去の出来事から長い時が過ぎたある日、蒼乃が依人を創りだすことから始まる。
依人を創りだしたことにより蒼乃は衰弱し入院を余儀なくされる。
そして、創られた存在である依人はまるで人であるかのように世界にとけこんでいく。
石月姉妹とも仲良くなり、体調はあまり優れないながらも依人がいる生活を楽しむ蒼乃。

「Prologue of sola」での間接的な会話を経て、依人は公園で自販機を蹴っている茉莉を見つける。
これが二人の出会い。
このとき茉莉は偶然出会ったこの少年が依人だとは思いにもよらなかったはず。
そして、蒼乃は茉莉がこの街に来ているとは思いにもよらなかったはず。

依人と茉莉、二人はどうしても惹かれ合う運命にあるのでしょうか

蒼乃の虚構に満ちた平穏な日々も、ここで茉莉が依人と偶然出会ったことから徐々に崩れていく―



#02 「ミアゲルアオ」


1話からの流れで、辻堂の茉莉への襲撃後、茉莉を匿うことにした依人。
茉莉が夜禍人であることを知る。

そして、2話ラスト、依人の部屋の天井のソラ。
茉莉はあのソラを見た時、昔の依人が見せてくれたソラと同じソラを見て、何を思ったのでしょうか?
すでに死んだはずの自分の知る人と瓜二つで同じ名前の彼に、以前と同じ方法で見せられたソラはいったいどんなソラだったのでしょう?

ここでのシーンが最終話の回想とうまく対応しています。



#03 「オダヤカナヒ」


タイトル「オダヤカナヒ」の名のとおり、作中で最も穏やかな日々。
茉莉が依人のところに居候することにはなりましたが、まだ茉莉と蒼乃はお互いの存在をはっきりと認知してないために平穏な日が続きます。
茉莉と蒼乃の戦いなど微塵たりとも始まる気配はありませんし。
このころはあんな展開になるとは思いにもよらなかったです。



全体を通して考えると悪くはないのですが、やはり序盤の掴みが少し弱いですね。
もう少し目を引く構成にすべきだったと。
再度見ると蒼乃が夜禍であったり、茉莉の行動もよくわかるのですが…
最終話まで見た後、また1話から見てみるといろいろ感慨深いものですね。

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[2007.09.11(Tue) 00:10] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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sola イメージソングアルバム「oratorio」  

2007年08月08日 ()
sola イメージソングアルバム「oratorio」が発売されました。

どの歌もキャラクターに合わせたいい歌詞になっていると思います。

一番のお気に入りは「見上げるあの空で」
最終話のエンディングで流れた曲です。
あらためてフルバージョンで聞いてみると、本当にいい曲ですね。
歌詞もいいですし。
現在「見上げるあの空で」が延々とループされています。



次のsolaはドラマCDでしょうか? これも発売されるといいのですが。

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[2007.08.08(Wed) 22:29] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「見上げるあの空で」収録 sola イメージソングアルバム「oratorio」 

2007年07月21日 ()
sola 第13話(最終話)のエンディング曲「見上げるあの空で」が、sola のイメージソングアルバム「oratorio」に収録されることがわかりました。

ソースはこちら Lantis ホームページ リリース予定

ずっとフルバージョンが聞きたかった「見上げるあの空で」もついにCDが出るようです。一時は出るのかどうか怪しかったので、アルバムに収録されるようでホッとしています。

このCDも買いでしょうかね。



以下収録曲一覧

sola イメージソングアルバム「oratorio」

1.「宵待雨月」 -四方茉莉イメージソング-
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:末廣 健一郎 歌:結城アイラ

2.「始まりへの旅」 -森宮蒼乃イメージソング-
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:小高 光太郎 歌:Ceui

3.「蒼空にくちづけたら」  -森宮依人イメージソング-
作詞・作曲:ゆうまお 編曲:菊谷知樹 歌:ゆうまお

4.「流れ星ひとつ」 -神河繭子&辻堂剛史イメージソング-
作詞:霜月はるか 作編曲:myu 歌:kukui

5.「step of cloud」 -石月こよりイメージソング-
作詞:畑 亜貴 作曲:明音 編曲:littlelittle 歌:茶太

6.「キミのかたち」 -石月真名イメージソング-
作詞:riya 作曲・編曲:菊地 創 歌:eufonius

7.「見上げるあの空で」 -TVアニメ『sola』グランドエンディング主題歌-
作詞:畑 亜貴 作曲:黒須克彦 編曲:大久保 薫 歌:結城アイラ

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[2007.07.21(Sat) 00:11] solaTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

特になし by sola子
solaは良いですね~
キャラソンとか他のアニメはあまり良くないけどsolaに関しては全てが良いと思います。
因みに好きな曲は[キミのかたち]でかすかね。
あ、でも・・・・
Ceui氏のmellow melodyが一番良いと思います。エンディング時の背景と曲がシンクロしてて。

sola by udk
そうですね。
solaのキャラクターソングアルバム「oratorio」は歌い手がうまいこともあってかかなり良いものに仕上がってましたね。
eoufoniusさんの「キミのかたち」もなかなか。
この中では、私は「見上げるあの空で」が好きですね。
あと、OP曲の「colorless wind」、ED曲「mellow melody」も。
結局、ほとんど全てに良いということなりそうです。

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sola DVD 第1巻 「sola color Ⅰ」 感想 

2007年07月15日 ()
sola color.I (初回限定版) sola color.I (初回限定版)
花田十輝、古賀誠 他 (2007/06/22)
バンダイビジュアル



solaも最終話まで放映されたので、DVDでまた最初から見ています。
これで sola を見るのも4回目か5回目になります。はっきり言って、見すぎです。

それで、全話見てからまた見ると、同じ内容でもまた違った感じに見えますね。
設定やストーリーももうわかっているので、謎の多かったキャラクター達の行動も理解でき、各シーンが何を示唆しているのかもそれとなくわかるようになっていました。2話のラストで茉莉が依人のつくった天井のソラを見て感動しているシーンも、13話を見てからだとだいぶ見方が変わりますね。
でも、sola も序盤(第1話~第3話)のうちはまだ茉莉があらわれただけで穏やかな日々が続いていますね。蒼乃が茉莉と再会してからは、この日常もガラリと変わるのですが。


また、DVDでも特に目立った修正は見られませんでした。細かい作画の修正点などは自分はよくわからないのですが、地上波版とほぼ同じだったのではないかと思います。


あと、七尾奈留書下ろしの収納BOXが欲しくて初回版を購入したら、ポストカード収納ホルダー・そらいろらじお出張版 CD vol.1など、何やらいろいろ付いていました。ポストカードホルダーのイラストが好きです。それと、そらいろらじお出張版もCDドラマがなかなか良かったです。


solaのDVDシリーズにはDVDの映像特典としてTV未放映話が2話収録される予定なのですが、solaのスタッフブログにて、DVD4巻の映像特典の紹介がされていました。
サブタイトル「ベツルート
どうやら、サービス回の模様。本編はシリアス一辺倒だったので、まあ、たまにはコメディもいいかもしれませんね。それにしてもこのサブタイトルはまるでルート分岐が存在するノベルゲーのような印象を受けるのですが、タイトル通り別ルートでの出来事なのでしょうか?

二つの映像特典のうち一つは公開されましたが、もう一つがどんな話になるのか非常に気になっています。TV放映分でストーリーの方は完結していますが、何かシリアス系の話が欲しいですね。できれば、各キャラクターのエピソードなどを。何かしら良い話を期待しています。

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[2007.07.15(Sun) 00:01] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そらいろらじお出張版 CD vol.1 

2007年07月14日 ()
sola の DVD 第1巻の特典の「そらいろらじお出張版 CD vol.1」を聞いてみました。
ネットラジオの「そらいろらじお」の方は聞いたことがないのですが、せっかくあるので聞いてみることに。

「そらいろらじお出張版 1」のパーソナリティは、石月真名役こと本多陽子さん。solaを見るまであまり聞いたことのなかった人なのですが、真名役はよく合っていたと思います。

そしてラジオには、本多陽子さんによる登場人物(真名)の紹介とDVD収録話の感想、石月真名のキャラクターソング、それにsola のスペシャルCDドラマ vol.1が収録されていました。

この中では、sola のスペシャルCDドラマがアニメでは語られなかった話が聞けて良かったです。内容は、真名が依人のことを森宮君と呼んでいる時の話。森宮君と言っている真名は新鮮な感じがしました。それとどうやらこのCDドラマもDVD2巻の「そらいろらじお出張版 2」に続くみたいですね。
続きに期待。


そういえば、サントラで聞いたことがないとか言ってた曲がそらいろらじおの方で使われていました。聞き覚えがないと思ったら、こちらで使ってたんですね。

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[2007.07.14(Sat) 23:55] solaTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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