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これからのコンテンツ業界の話をしよう―ソーシャルゲーム・アニメ・ライトノベル市場分析―【C91新刊】 

2016年12月25日 ()



これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_001


これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_158



■ 概要

 ソーシャルゲーム・アニメ・ライトノベル他、コンテンツ市場の
 売上データを図表でわかりやすく解説!
 消費スタイルやビジネスモデルの変化を分析!



 誌名:これからのコンテンツ業界の話をしよう―ソーシャルゲーム・アニメ・ライトノベル市場分析―
 執筆:雨月(udk)
 発行:コンテンツマーケティング協会
 形式:A5版/156ページ
 価格:1000円(税抜き)【電子書籍は期間限定割引セール中】



 コンテンツマーケティング協会の雨月(udk)です。
 最近は大阪大学SF研究会で本を制作しつつ、新しくコンテンツマーケティング協会を設立して、SF研とは違ったジャンルの本を制作しています。
 本書では、コンテンツ業界全体をターゲットとして、市場規模や消費スタイルなどの分析をしています。
 コンテンツ業界の資料、そして分析レポートとして非常に充実した内容になっていますので、ぜひお買い求めください。





■ 電子書籍

 BOOK WALKER 作品ページ(先行販売中 期間限定800円 1/8まで)
 ※22ページまで試し読みできます。


■ 書店委託情報

 メロンブックス 紹介ページ
 COMIC JIN 紹介ページ作成中


■ コミックマーケット91頒布情報

 12月30日 東Q-28a「コンテンツマーケティング協会」
 12月31日 東V-04b「大阪大学SF研究会(委託)」
 ▼C91お品書き
 C91POP1c_ページ_2


 ▼『美少女ゲーム業界をぶっ潰した 君の名は。 奈須きのこ』
  当日、300円のコピー本で下記内容の冊子も頒布されますのでよろしくお願いいたします。
 C91表紙WEB1


■ 今後の頒布情報

 1月22日 文学フリマ京都 あ-27「大阪大学SF研究会」に委託予定







■ Contents アウトライン ■



第1章 緒言

  無限に増え続けるコンテンツと変わらない市場規模

  ※ 第1章はBOOK WALKERで無料で閲覧可能です。

 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_008








第2章 コンテンツ市場の現状と今後

  ゲーム以外の全コンテンツが市場縮小?
   ―動画/音楽/ゲーム/書籍 市場の10年間推移-

  コンテンツはパッケージからネットワークへ
   ―パッケージ/ネットワーク/劇場/放送 メディア10年間推移
  消費者は自分で選択しているのではなく、選択させられている?
  現代のコンテンツ産業は可処分時間の争奪戦
  多層化する戦略
   ―マルチウィンドウ,メディアミックス,オムニチャネル―

  ※ 第2章は途中までBOOK WALKERで無料で閲覧可能です。

 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_021








第3章 ソーシャルゲーム市場の現状分析と未来

  1兆円市場のソーシャルゲーム市場はいつまで拡大し続けるのか?
  全ユーザーの1%が売上の8割を支える歪なソーシャルゲーム市場
  ソーシャルゲームの魅力は? 価格/携帯性/利便性/品質?
  なぜ課金するのか? 課金率と課金額
  プレイするきっかけは? 大流行の要因は?
  これからのソーシャルゲーム業界


 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_043
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_044
これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_049
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_055
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_056
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_057








第4章 アニメ市場の現状分析と未来

  アニメ市場は拡大している? -1兆6千億の大市場-
  増え続ける新作アニメと低下し続けるパッケージ売上
  急増する劇場アニメはアニメの消費構造を変えられるか?
  ネット配信は既存の構造を塗り替えられるか?
  体験型コンテンツから見るコンテンツ消費構造の変化
  アニメ制作会社の苦境とビジネスモデル転換の必要性


 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_073
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_077
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_084








第5-6章 ライトノベル市場の現状分析と未来

  ライトノベル市場は拡大しているのか?
   ―文庫/単行本/電子書籍販売金額推移―
  際限なく増え続けるライトノベル新刊点数とレーベル数

  刊行点数の増加から始まる読者と出版社への悪循環
  コミュニケーションの限界とそれによる衰退
  ラウドマイノリティによるサイレントマジョリティの支配
  ライトノベルの新領域への拡大-ライト文芸-


 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_101
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_105
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_110
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_111
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_113








第7章 結言

  総括―コンテンツの現状分析と未来―










■ 目次詳細

 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_003
 これからのコンテンツ業界の話をしよう サンプル_ページ_004



■ 概要


 誌名:これからのコンテンツ業界の話をしよう―ソーシャルゲーム・アニメ・ライトノベル市場分析―
 執筆:雨月(udk)
 発行:コンテンツマーケティング協会
 形式:A5版/156ページ
 価格:1000円(税抜き)【電子書籍は期間限定割引セール中】







■ 電子書籍

 BOOK WALKER 作品ページ(先行販売中 期間限定800円 1/8まで)
 ※22ページまで試し読みできます。


■ 書店委託情報

 メロンブックス 紹介ページ
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■ コミックマーケット91頒布情報

 12月30日 東Q-28a「コンテンツマーケティング協会」
 12月31日 東V-04b「大阪大学SF研究会(委託)」
 ▼C91お品書き
 C91POP1c_ページ_2


 ▼『美少女ゲーム業界をぶっ潰した 君の名は。 奈須きのこ』
  当日、300円のコピー本で下記内容の冊子も頒布されますのでよろしくお願いいたします。
 C91表紙WEB1


■ 今後の頒布情報

 1月22日 文学フリマ京都 あ-27「大阪大学SF研究会」に委託予定




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[2016.12.25(Sun) 16:20] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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冬コミお疲れ様でした 

2012年01月04日 ()

 あけましておめでとうございます。
 それから、コミックマーケット81 に参加された皆さん、お疲れ様でした。


 阪大SF研にお越しいただいた方、ありがとうございました。
 新刊『日常SF』ならびに既刊の『円環の理』、おかげさまで多くの人が手にとってくださいました。
 今後とも阪大SF研をよろしくお願いします。


 そういえば私の留守中に「もう論考は書かないのか?」とどなたかがいらっしゃったようで……。お話しできなくて残念です。『円環の理』のループ考察は“論考”と言ってもいいくらいの内容を詰め込んだつもりなので、そちらを読んでいただければと。ノベルゲームに関する論考も書きたいネタがあるにはあるので、夏までに書き上げられたら出したいなぁと。








 最後にC81の戦利品の中から私のお気に入りを紹介



 

 東洋大学SF研究会の会誌です。中身は魔法少女特集です。『水月』のナナミ様を魔法少女と言い張る論考が素敵です。



 

 京大 Fumazime Catsの会誌です。中身は旧作音ゲーを設置している店舗の紹介です。

 これに阪大SF研の『円環の理』を加えると……





 


 某インキュベーターさん表紙のコピー本が3冊も並びました!
 これは快挙です!!
 私と同じ発想をする人が他に2人もいるなんて感激です!!!
 東洋大学SF研の方とはスペースでも大いに盛り上がりましたが、すごく仲良くなれそうな気がします。



 もしこの他にもキュゥべえの顔が表紙の本を見つけた方がいましたら、ここのコメント欄にお願いします。
 次の夏コミで買いに行きます。





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[2012.01.04(Wed) 03:15] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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冬コミ新刊 SF評論「日常SF」  

2011年12月29日 ()
 大阪大学SF研究会、冬コミで新刊を出します。



日常SF表紙絵




 今回の会誌は「日常SF」と題して、日常SFの話をします。


 でも、「日常SF?何それ、おいしいの?」という人もいるかもしれないので、会誌の序文を引っ張ってきました。




 日常SF 序文


 SF(Science Fiction)は、私達が今いる世界とは異なる仮想の世界を描くジャンルである。それは、私達にとっての非日常と言い換えてもいい。サイバーパンク、スペースオペラ、タイムトラベル等々、私達の世界からかけ離れた非日常を描いたものが多い。

 しかし、SFとは本当に非日常を描くジャンルなのだろうか?

 SFであっても日常を描くことはできるのではないだろうか?
 私達が気づいていないだけで日常を描いた作品は存在するのではないだろうか?

(1) SF的存在が日常に溶け込む例
 例えば、藤子・F・藤雄の『ドラえもん』。『ドラえもん』では22世紀から来た猫型ロボット「ドラえもん」というSF的非日常の存在を有している。だが、作品内で描かれるのはあくまで「ドラえもん」がいる世界の中の日常であり、「ドラえもん」がいる日常生活を主軸にしたコメディこそが『ドラえもん』という作品だ。このようにロボットや宇宙人のようなSF的存在が日常に溶け込んだ日常コメディ作品は多く存在する。

(2) SF世界での日常の例
 SF的存在が日常に溶け込む場合とは別に、SF的世界での日常を描く作品も存在する。例えば、芦奈野ひとしの『ヨコハマ買い出し紀行』では海面が上昇し人類が衰退していく世界での日常が描かれている。天野こずえの『ARIA』では火星をテラフォーミングした世界での日常が描かれている。このようにSF的舞台設定の中で日常を描く作品も存在するのだ。

 以上、「SF」と「日常」、ふたつのキーワードを有する例を紹介した。
 ここで、我々大阪大学SF研究会の一同は新たな概念を提唱する。

 その名も「日常SF」

 非日常を描くSFの中での特異点。SFとそれ以外のジャンルの境界線上に位置する日常SF。
 本誌ではその概念と該当する作品の紹介を行っていく。






 こんな会誌を作りました。
 日常SFが気になった人はぜひどうぞ。
 



 あと、夏コミで出したループ作品評論「円環の理」も追加で作ったので持っていきます。
 夏コミで買い逃した人、興味のある人はこちらもどうぞ

 参考:夏コミ新刊告知 『円環の理 -ループ作品評論-』



 以下の場所でお待ちしています。



 サークル:大阪大学SF研究会
 配置:3日目西た03b
 新刊:『日常SF』 
 既刊:『円環の理』




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[2011.12.29(Thu) 05:30] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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コミックマーケット80 お疲れ様でした 

2011年08月16日 ()

 コミックマーケット80 に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 阪大SF研の新刊『円環の理』、無事完売することができました。
 『雷ネットAB!』の方も何部か売ることができました。
 委託先のサークル『なすびホテル』の方にお越しいただいた方、どうもありがとうございました。

 『円環の理』については好評をいただき、13時頃に完売しました。
 完売後も何名か『円環の理』を見にいらした方がいたようで、申し訳ありません。
 一応、冬コミの参加申込もしようと思っているので、『円環の理』についてはそこで再販できたらと思っています。


 冬もまた新刊を出せたらなぁと思いつつ、そんなことは確約できないので、あくまで希望ということで。
 では。

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[2011.08.16(Tue) 23:49] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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『シュタインズゲート』ゲーム内ゲーム 「雷ネットAB」を作ってた -夏コミ新刊その2- 

2011年08月12日 ()


 雷ネットAB(アクセルバトラーズ)というゲームをご存じでしょうか?

STEINS;GATESTEINS;GATE
(2010/08/26)
Windows

商品詳細を見る


 『シュタインズゲート』のフェイリス編で主人公達がやっていたあのゲームです。
 『シュタインズゲート』の設定資料集でこの雷ネットABのルールが公開されていたので、試しに作ってみました。




 で、作ってみて実際にゲームをやってみたのですが、







 いまいちおもしろくない……



 そもそもこの雷ネットABというゲームは「ガイスター」という海外のボードゲームが元になっています。


Drei Magier ガイスター 日本語版Drei Magier ガイスター 日本語版
()
Drei Magier

商品詳細を見る


 阪大SF研にはこのガイスターというゲームが部室にありまして、ガイスターをやっている身からすると、どうにもおもしろさに劣る……。盤面の設定と追加されている特殊効果(ターミナルカード)のバランス調整がメチャクチャで、ゲームとしてはいまいちでした。






 ということで、雷ネットABに我慢ならなかった我々阪大SF研は、ガイスターを参考に、雷ネットのルールをアレンジしたものを作ってみました。



 その名も





 AB!


 「雷ネットAB!」、『Angel Beats!』の設定を元に雷ネットABのルールアレンジバージョンを作ってみました。


 


 盤面のマス目ゲーム内のカードの効果があいまいでどう解釈すればいいのかわからなかったところはこちらでバランスが取れるように制限を加えました。このルールでテストプレイを何十回か重ねた結果、かなりいいゲームになりました。

 せっかくこのAngel Beats!版の雷ネットAB!を作ったので何部か制作してコミケで売ってみようかと思います。
 売るスペースと日付は……


 サークル:なすびホテル(委託)
 配置:2日目東N29(ふとんにキュゥべえ)
 新刊:『雷ネットAB!』
 予価:500円


 このようになります。
 興味がある方はぜひサークルスペースに来て遊んでみてください。
 なかなかおもしろいゲームですよ。



 追記1:ループ作品評論『円環の理』も同じスペースで委託されています。こちらも是非。
 追記2:なすびホテルさんの新刊は『まどか☆マギカ』の漫画だそうです。こちらも是非。
 追記3:今回、5pbの方でもこの雷ネットABが販売されているので、そちらも合わせてどうぞ。 
      ・コミックマーケット80 5pb出展情報ページ



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[2011.08.12(Fri) 23:46] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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夏コミ新刊告知 『円環の理 -ループ作品評論-』 

2011年08月10日 ()

 夏コミのサークル参加の契約をした(申し込んだ)
→コミケ落選
→わけがわからないよ
→こんなの絶対おかしいよ
→書類不備だった
→あたしってホントバカ……
→魔女化

ということで魔女化してしまったudkです。



でも、これにはもう少し続きがあって……

→委託も配布もあるんだよ
→委託の契約をした
→魔女化から復帰

ということでudkのソウルジェムが無事輝きを取り戻しました。

後輩の立岡君のサークル「なすびホテル(2日目東N29b)」に委託となりました。


というわけで今回は夏用に作った本の告知を。


サークル:なすびホテル(委託)
配置:2日目東N29(ふとんにキュゥべえ)
新刊:『円環の理』(大阪大学SF研究会Science Fiction Review Vol.5)

円環の理 表紙

新刊の表紙です。今回は「ループ作品評論」です。

1章 ループ考察
 1. ループ作品の定義
 2. 歴代ループ作品一覧
 3. ループ作品の歴史とその変遷
 4. ループ作品の未来
 5. 円環とOUSF
2章 ループ作品レビュー40作

こんな感じの内容のことをやっています。
私も嬉しそうにループを語っています。


まあ、そういう感じなので、興味のある方は是非お越し下さい。




以下、本のサンプルです。画像にしたのでちょっと粗いですが雰囲気はわかるかと。


ループ作品の定義
歴代ループ作品一覧






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[2011.08.10(Wed) 23:01] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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京都SFフェスティバル「SFメディアとしてのビジュアルノベル」感想 

2010年10月11日 ()


 10月9日、京都SFフェスティバル(京フェス)に行ってきました。私の目当ては本会の「ライトノベルとSFの境界」と「SFメディアとしてのビジュアルノベル」のふたつ。大学のSF研に所属しているラノベ好き+ノベルゲー好きな身としては行かざるをえないということで行ってきました。どちらの講演もおもしろく、ラノベ話は省略して、言いたいことがいろいろあるノベルゲーの話を。

 今回の講演は「SFメディアとしてのビジュアルノベル」というよりも、制作者による「美少女ゲームにおけるSF作品の制作について」といった内容でした。美少女ゲームでSF作品を制作する上での制作与太話が中心でした。なかなか興味深い話題が多かったです。美少女ゲームに関する説明が少なく、深い話が中心だったので美少女ゲームに詳しくない人にはわかりにくかったでしょうが、私の方は大いに楽しませてもらいました。
 実際にどんなことが話されたか、詳細については下のリンク先をどうそ。

 ・ルーチンワーク徒然草 京都SFフェスティバル SFメディアとしてのビジュアルノベル 覚書

 リンク先で大体の流れは書いてあるので、私の方は講演の中で印象深かった話題をいくつか書いていきます。

◆美少女ゲームにおけるSF作品の制作

 この記事と同時期に公開した自分の記事には悪いのですが、今出ている美少女ゲームの中でSF作品というのはそれほど多くはありません。
 制作側によると、「コストがかかる(必要な絵の素材量が多い、シナリオが難しい)」とかもあるのだけど、一番は大きいのは「学園モノ以外は売れにくいと思っていて、それ以外を作りたがらない」メーカーが多いからだとかなんとか。
 そのためにSFで企画を出すのもしんどいとか。SFで一度こけると次は凄く作りにくいとか。SF作品の制作における一番のネックは企画のようです。

 私としてはただの学園モノだけではなく、何かしらプラスアルファ以上のモノがある作品も読みたいので制作者の方達には頑張って欲しいところですね。

 「ただし、ニトロプラスは除く」だそうで……。
 ニトロの場合、ヴェドゴニアやハロワは学園モノを作ろうとしていたのにいつの間にかバトルものになっていたという……。
 このあたりはニトロだよなぁと思ったり。
 他のブランドもそういうノリでやったら……メチャクチャなのができることがよく……。



◆選択肢論

 SFからはちょっと逸れるのですが、制作者の選択肢に対する意識もおもしろかったです。

 グランドルートがあるゲームの是非だとか、
 バッドエンドとトゥルーエンドは同価値か否か
 選択肢とループ構造について
 選択肢の重さ・軽さについて

 などなどの深い議論も行われました。この辺の「ルート論」や「選択肢論」は私の中でまだまとまってないのでそのあたりの言及については控えさせてもらいます。制作側の作品論が聞けた部分ですね。



◆SFとは触手である

 今回の京フェスで一番頭に残ったのはこの発想です。
 SFとは触手である。触手とはSFである。
 触手ゲーでは、触手のために、SFにするかファンタジーにするか、それとも伝奇にするかが決まる。
 科学的な世界観で触手を出すのか、ファンタジー的な世界観で触手を出すのか、現代で触手を出すのか
 それプラスヒロインの衣装やキャラクターに合わせて、世界が決まることがあるとかないとか。
 触手ゲーにとって最優先となるのはあくまで触手であり、触手エロのシチュエーションであることも。

 エロのために世界を設定するという話は興味深かったです。言われてみればそうなんですけどね。
 「抜きゲーに見る新たなSFの可能性」なんかどうでもいい記事が思いつきましたが、それが公開されることはないでしょう。

 あとエロゲの登場人物が全員18才以上なのはSFだからという発想もなかなか。
 この理論を背景に「エロゲではSFである」とSF研内で言い張ろうと思います(たぶん総ツッコミをくらう)


◆最後に

 「ゲームメディアならではの物語が模索されるようになるとおもしろいのではないか」
 「それがSFであるかもしれないし、選択肢というシステムであるかもしれない」
 という風に制作者の方も先を見据えているようで安心しました。



 あとついでに「SFメディアとしてのビジュアルノベル」について自分なりに考えていたことをまとめてみました。

 ・SFメディアとしてのノベルゲームの可能性 -udkの雑記帳-

 もともとは夏コミでSF研の本に載せようかと考えていたのですが、めんどくさくなって放置していたネタです。ところが京フェスで行われた「SFメディアとしてのビジュアルノベル」を聴いたら書きたくなったもので……。京フェスの講演名はビジュアルノベルでしたが、私の趣味で今回はノベルゲームとしています。
 できれば今回の記事で話題にした制作論や選択肢論なんかも混ぜて書けたら良かったんですが、途中で力尽きました。書いてる途中で、SFに限定しなくても「創作メディアとしてのノベルゲームの可能性」とでもすれば良かったような気がしましたが、まあそれはそれ。省略した部分も多いので、いつかもっと掘り下げて書く時に「創作メディアの~」としましょうかね。

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[2010.10.11(Mon) 08:33] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「コミケお疲れ様でした」が許されるのは終了後何日目までだろう? 

2010年08月21日 ()


 「コミケお疲れ様でした」と言うのが許されるのは終了後何日目までだろう?

とかそんなことを考えながらこの記事を書いているudkです。1週間後までは、8月いっぱいまでは許されますかね。それとも次のコミケまで?

 コミケお疲れ様な本記事ですが、私の方はというとコミケの疲れがどっと来てダウンしていました。帰宅途中に体調が悪化してその後しばらく引きずっていました。
 コミケ中は元気だったんですけどねぇ。どうも聖地から離れると力が弱まっていくようです。



 それでは、そろそろ今回のコミケの話を。この夏コミはいろいろ充実したコミケでした。


(1)たくさんの人に出会えたコミケ

 今回のコミケはいろいろな人に会えたコミケでした。オフ会等で普段見にいっているサイトの方やTwitterでやり取りしている方など様々な方に直接会うこととなりました。ほとんどの方が初対面だったのでちょっぴり緊張しましたが、楽しくお話しすることができたと思います。
 機会があればまたじっくり話をしてみたいですね。


(2)恋愛ゲームシナリオライタ論集30人30説+

 今回、すかぢ論を寄稿させていただいた『シナリオライタ論集』、購入してくださった方、ありがとうございます。実際、私も読みましたが、すごい本でした。まだ読んでない方は是非読んでみてください。
 ただ、大人気だったようで3日目に即完売してしまったそうです。即完売という話を聞いて、私1人が自分用(観賞用、保存用に2冊)と布教用(お世話になった方達に配る用に6冊)と計8冊もおさえてしまったのも良くなかったかなぁと思ったり。自分の保存用を現地で買えなかった人に譲りたいところですが、渡す手段もなかなか難しいところ。
 惜しくも買えなかった方は近々再販される予定(?)だそうなので、そちらを是非。


(3)久々のサークル参加

 私のサークルの方は、このブログを見て足を運んでくださった方が何名かいたようで、無事完売することができました。売れるかどうかかなり心配だったのですが、なんとか完売まで持っていくことができました。
 11時以降のほとんど時間、売り子をやらせてもらっていましたが、久々の売り子はなかなかに楽しめました。いつも(買う側)と違う側にいると見える景色が違っておもしろいですね。

 ただ、今回のサークルの部誌、現地では完売したのですが、いろいろありまして……実はまだ50部残っています。出発前々日に50部作って、出発前日にサークル部室から持ち出そうとしたら大学の学生部が夏期休暇に入っていて、部室棟の鍵が開かず部室から取り出せないという自体に。
 結局、再コピーして製本という流れになってコミケにはそれを持って行ったのですが、部室に50部残ったままという……。
 この50部を今後どうするかが課題になっています。
 ここは冬コミに既刊として持っていって販売……?
 まあ、予定は未定です。



 今回はこんな感じのコミケでした。いつもの買い物重視のコミケとは違った感じになりましたが、こんな感じで人と話したり本を出したりするのもまた楽しいですね。
 それでは私の方はそれなりに回復したので、これから1週間分の巡回をやっていきます。


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[2010.08.21(Sat) 23:47] イベントTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by コハク
私としては1週間ぐらいですかね……
さすがに次のコミケまでは長いかとw

>サークル参加
やはり作る側というのは面白いですね。
私も合同誌というものに寄稿させていただきましたが、良い経験となりました。

by udk
1週間なら、この記事はぎりぎり間に合った感じですかね。
本を作るのもいいですよね。
うーん、次どうしようか。

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udkの夏コミの頒布物、サークル参加情報など 

2010年08月15日 ()

 明日からコミケが始まりますね。私は全日参加する予定です。人によってはゼロ日目(秋葉原電気外祭り)がもう既に始まっていますが(というか私も)、国際展示場でのイベントは明日からですね。
 さて今回のコミケですが、私が書いた文章が載っている本が2つ発行されます。

 ひとつは、4月頃からずっと告知している「恋愛ゲームシナリオライタ論集30人30説+」です。「すかぢ論」を書いています。

 30×30


 そしてもうひとつ、久々にサークル参加します。
 ここ一ヶ月ほどは後輩のTCrb君といっしょにこの本を作っていました。
 詳細は以下の通り。


 日時    :C78最終日、8月15日(日)
 配置    :西き-17a
 サークル名:大阪大学SF研究会
 誌名    :『ゼロ年代とOUSF』
 予価    :300円



 ゼロ年代の阪大SF研を象徴するような作品評集となっています。私も、ウィザーズブレイン、ハルヒ、クオリア、ゼーガペイン、シュタゲ、他いろいろ書いています。私の作品評はこのブログのいつもの記事と似たような感じですが、参加している会員の中には私なんかよりいい文章を書く人もいるので、もしよければお手にとってみてください。
 それでは当日、サークルスペースにてお待ちしております。

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[2010.08.15(Sun) 23:00] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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三種の寝具がそろいました! 

2010年01月13日 ()

 今回は年末の東京遠征で手に入れたブツのお話。
 年末に開かれた秋葉原電気外祭り、毎回いろんなグッズを持ってきているminoriブースですが、今回あるものを販売していました。

 その名も”布団カバー”。

 ちょうど使っていた布団カバーが破れていた私。せっかくなのでその布団カバーを購入してみました。
 それがこちら↓


 minori布団カバー

 
 非常にシックな柄となっていまして、通常の使用にも十分耐えられるようになっています。
 この状態で知人を部屋に招いてみたのですが、minori布団カバーであることに特に気づかず、普通のものと勘違いしていました。


 しかし、実際は裏面をめくると…




千尋エロス



 efの新藤千尋となっています。

 これぞ完璧な偽装!  
 「知り合いが急遽来た!」という状況にも十分に耐えられる素敵仕様です。
 普通の布団カバーに見せかけて中身はエロい、最強の布団カバーです。



 そしてさらにその下には…

 シーツと抱き枕を配置。




シーツと抱き枕とぱんにゃさま


 これでついに

 ・抱き枕
 ・シーツ
 ・布団カバー

 
 三種の神具 三種の寝具がそろいました。


 この三種の寝具、全部集めると…

 三種の寝具=∞の萌え力

 となり、快適な睡眠生活を送ることができます。
 ただこの三種の寝具を同時に使ってみたところあまりにも強力でぐっすり眠りすぎたために危うく遅刻しかけました。
 三種の寝具の使用には注意しないといけないようです。

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[2010.01.13(Wed) 22:38] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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C77 3日目 レポ ~家に帰るまでがコミケです~ 

2010年01月01日 ()

 新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。

 今回は大垣(岐阜県)からネットブックでお送りします。というのも雪の影響で米原-大垣間の電車が止まっていまして…。暇しています。  
 先に帰った知人の雪情報を信じて夜行じゃなくて新幹線で帰った方が良かったかも。はぁ…家に帰れるのかなぁ…。


 さて、そんな暗い話題はやめてコミケ3日目の話。3日目は3日間の中で一番気温が低く、始発前に会場に到着した身としては少々寒かったです。
 そんな3日目。私は毎度のことながら始めはあいすとちょこへ。列は長かったですがは、列の進むスピードが早かったので1時間ほどで購入することができました。その次はチームケロQの面々のブースを並んだり、壁サークルを並んだりと…。それからは西のギャルゲー・評論島をひたすらまわっていました。
 いろんな人の話を聞いてると今回の3日目は人が上手く分散したせいか2日目の東方ほどひどい混雑にはならなかったようで…。今回のコミケは3日間特に大きな事故もなく、うまくいったのではないかと思います。


 あと、私も少し協力したTDACの新刊の方は無事完売したようです。
 このブログをご覧の方でわざわざ足を運んでくださった方はどうもありがとうございました。
 TDACの方は次のコミケも出せたら出すそうです。


 ※追記

 1時間ほど待ったら電車が走り出しました。
 今、すごい雪が降っています。
 途中でまた停車しないことを祈ります。


 ※追記2

 11時、なんとか大阪の下宿に帰宅。
 このまま18切符を使って実家に帰ってもいいんだけど、今日はもう疲れたので帰省は明日に。
 鈍行で1日1000km移動するのはさすがにきつい。

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[2010.01.01(Fri) 06:36] イベントTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

by コハク
>大垣
ムーンライトながらですねw
ボクも昔は利用してましたが、もう体力的に……w

by ヤタ
あけましておめでとうございます。
そして新年初っ端から大変なことになっているみたいで…
無事に帰られることを祈ってます。

TDACの新刊はこちらで知って、当日は相互のブロガーさんに
確保を依頼したのですが、なんとか最後の一部をGETということで。
現在、読まさせていただいております。

こういったコラム系で図まで使用されているあたり(色々な方が)
物凄い本格的だな、と。 …いつか会にも脚を運んでみたいものですが
場所がorz はじめて東京を場所の関係でうらむことになりましたり(ぇ

では、今年もよろしくおねがいします。

>コハクさん by udk
コハクさん、あけましておめでとうございます。

ながらの東京-大垣間は雪が降っていてもなんとかなったんですが、その先の大垣-米原間が死んでました。
関ヶ原を超えられなかった…。

18切符は疲れますけど、まあ金のない学生的にはこれでいくしかないのがつらいところ。
俺、社会人になったら新幹線使うんだ…

>ヤタさん by udk
ヤタさん、あけましておめでとうございます。


心配をおかけしましたが、昨日、なんとか実家に帰ることができました。今は実家でぬくぬくしています。

TDACの新刊の購入、ありがとうございます。最後の1部を買っていただいたおかげで無事完売することができました。学会ですが、次回は2月の名古屋ですが、その次の9月は東京でやるそうなので、その時にはぜひいらしてください。


ではでは今年もよろしくお願いします。

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C77告知 

2009年12月31日 ()

 明日はコミケですね。私は今年も18切符で聖地へ向かっていっています。
 いつもコミケでは買うのが専門ですが、今回はとあるサークルの同人誌に寄稿しました。
 どこのサークルかというと、↓↓のサークルです。



 

 詳しくは、ういんぐさん(てきとうなもの)のところで冊子の紹介があるのでそちらを。


 9月に行ってきたツンデレ学会ですが、コミケで何か書いてみない?と提案されたので、10月の定例会の時に持ち込んだネタで書いてみました。いつもブログで書いているコラムのようなものです。自分が書いた文章がコミケで頒布されるというのも随分と久しぶりです。
 それで私が書いたネタはというと・・・

ゲームの様々な呼称の定義と分類

 近年発達してきた美少女ゲームというジャンルの中には“ノベルゲーム”、“ギャルゲー”、“エロゲー”、“アドベンチャーゲーム”…etc、様々な呼称が存在する。しかし、これらの意味を混同している人が多く、厳密な定義でこれらの呼称を使い分けている人はあまり見受けられない。本稿ではこれらの呼称に対してそれぞれ意味を定め、それらがどのように分類されるのかについて述べていく。


 寄稿したコラムのタイトルと要旨です。学会風に作ってあります。
 先日、ヤタさんコハクさんもネタにされていた話ですね。
 ツンデレと全く関係ない内容ですが、まあ許してください。


 このブログをご覧の皆さんで暇な方がいましたら、ぜひ 「3日目 西し-30a TDAC」 にお立ち寄り下さい。
 私の方は当日サークルスペースにいるかわかりませんが、代わりにスーツ姿の紳士達がお出迎えしてくれるはずです。


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[2009.12.31(Thu) 23:59] イベントTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by コハク
サークル参加乙です。
ボクも何度かサークル側で参加したことがありますが、やはりサークル側から見るイベントって違った視点で面白いですね。

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C77 2日目 レポ ~ネットブック連絡の可能性~ 

2009年12月30日 ()

 初日に続いて暇な2日目。朝は初日と比べるとちょっと寒めでしたが、日が出てからは暖かく過ごしやすい日でした。ただ風が結構強くて、企業ブースの外で座っていたら無料配布でもらった紙袋がとんでいったりも。(ちゃんとあとで回収しました)

 そんなコミケ2日目。私は仲間の分を手伝いながら、”ステージ☆なな”を始めとした同人ソフト(主に同人ノベルゲー)を中心にまわることに…。それほどチェックしていたサークルも多くなかったのであっという間(12時くらい)に終わりました。ただ東方周辺はすごかったです。人が密集しすぎてかなり動きにくかったです。
 それからは結構暇があったのでビッグサイトの7階(逆三角形)部分に上ってみたり、会場をうろうろしたりしていました。まだまだ自分の知らないビッグサイトがあるんだと実感。いつかあの逆三角形のてっぺんに出てみたいです。


 以上コミケ2日目の話でした。
 こんな感じで今日は特におもしろいネタもなかったので、今回はちょっと考えたことなど…。

 コミケでは10時から13時くらいまで電話やメールがほとんどつらがらないという状況に陥ることがよくあります。この問題はコミケ参加者が多すぎるのでどうにもならないところも大きいのですが、なんとかして仲間に状況を報告したいものです。
 私も今回、何十回メールを送信しようとしても遅れませんでした。そこでついカッとなって私が起こした行動が持参していたネットブックからメールを送ってみました。携帯は全くつながらない状況でしたが、ネットブック(E-mobile)の端末の方はネット回線に余裕でつながったので簡単にメールを送ることができました。
 以上より、ネットブックで携帯にメールを送るのもありなんじゃないかと思いました。しかし、列に並びながらノートPCを使うのは、立ったままだとすごく使いにくいです。そしてわざわざ起動してメールを送るのは超面倒。なので送信専用として、どうしてもつながらない時はいけそうですね。まあ、選択肢のひとつとして。ネットブックメールを頭の片隅においておくのもいいかも。

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[2009.12.30(Wed) 21:36] イベントTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by コハク
>E-mobile
今後はこの利用も広がりそうですが、コミケ参加者数がさらに増えればこっちのトラフィックも埋まりそうですねw

by udk
E-mobile利用者が少ない今のうち限定ですが、こういう皆が使ってない通信方法を利用するのはかなりアリだと思うんですよね。

この他にも何かいい通信方法はないものでしょうかね?
トランシーバーは最終手段でw

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C77 初日 レポ いつになく暇なコミケ 

2009年12月30日 ()
 年二回の宗教行事コミックマーケットに行ってきました。
 というわけで、C77初日(29日)の話です。
 
 
 今回は優秀な後輩が秋葉原電気外祭りでminoriに行ってくれたのでいつもよりかなり楽なコミケ初日でした。いつもだとminoriに並んで初日が終わっていますからね。
 そして布団カバーなどという高級品を買ってしまったために前日にして予算がきついという謎状態。
 ということでいつになく暇なコミケ初日でした。

 いつものけよりな号で始発前に会場に到着して、開場後はましろ色シンフォニーのぱれっとに並んできました。
 電気外祭りの方でもグッズを売っていたせいか、思ったよりは人は少なかった感じ。といってもスロープの方まで延びていましたが…。今回は持ってきた量が少なかったからか私が買う頃(12時くらい?)には1限でした。

 それから企業ブースをぶらぶらして12時過ぎに自分の分は終了。その後は後輩の分を手伝って13時くらいに初日の仕事終了。いつも16時くらいまで企業に並んでいることを考えると楽な初日でした。暇だったので非電源ゲームの方を見に行ったりも。


C77_初日戦利品

 以上、C77初日レポでした。

 現在(30日7:00)、西待機列で仲間達が2日目の作戦を考え中。
 2日目は暇な私はどうも同人ソフトとか東方とかを手伝うことになりそうです。



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[2009.12.30(Wed) 07:20] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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DreamParty 大阪 2009秋 レポ ~ジョイまっくすに会ってきた~ 

2009年11月16日 ()

 昨日、11月15日、ドリームパーティー大阪に行ってきました。
 今回は特に買わなければならないものもなかったのですが、イベントを楽しむという名目で行って参りました。最近はイベントに行って物を買うことよりも、イベントの雰囲気を楽しむというか、企業ブースを見て回ったり、ブースイベントに参加するといったことが目当てになっているので、買うものがなかろうと行く感じです。

 そんなわけで今回は開場ちょうどの11時頃にインテックス大阪に到着。今回はいつもより参加者が少ないように思いました。大手の参加企業が減ったからか、新作グッズが少なかったからか、はたまたゆいにゃんのライブがなくなったからか…。
 11時過ぎて、会場の中に入っても特に並ぶところもないので会場内をぶらぶらと。いつもは入場と同時にお目当ての企業に並ぶので、会場内を散策しつつ、その光景をゆっくり見られたのは新鮮でした。見た感じ、今回列が長かったのはいつも通りAUGUSTとNavel、それに続いてゆずソフトとSilverBlitzが長かったです。
 そして何か良い物はないかといろんなブースを物色。並ぶ前にグッズを生でじっくり見られるのはいいですね。そんな風にぶらぶらしてたら、ねこねこソフトに並べという指令が出たのでねこねこに並ぶことに…。もともと会場内をぶらついていた時にねこねこソフトのとあるブツが気になっていたのでちょうどよかったです。そしてねこねこでの戦利品がこちら↓



 獲物を見定めるぱんにゃ様



 ひよりん、3体です。

 これは何のための3体かというと…、保存用、観賞用、布教用ではなく…

 贈答用人に投げつける用ぱんにゃ様のえさに3体です。


 そして5pbで新作ゲロカエルんが売られていたのでそちらも購入。ゲロカエルんについてはまた後日の記事で。それから、fengのいろんな材質で作られた抱き枕のさわり心地を調べてみたり、無料配布に並んだりしました。


 14時から、私的本日のメインイベント「萌人ブースの最凶広報ジョイまっくすによるニトログッズ物販」へ。前々からジョイさんがどんな方か気になっていた私は、生で見に行くために物販に参加することに…

 私は村正のCDを購入して、ジョイさんにサインしてもらいました。



 ジョイまっくす サイン



 そしてサインの時にジョイさんに「ニトロ好きですよ~」などと話を少々。お話の中でジョイさんの、

 「この仕事はやめられない。だって、ニトロが大好きだから!

 という言葉がすごく印象に残りました。ジョイさんのニトロへの愛がよく伝わりました。

 「私もずっとニトロについて行きますよ~」

 と返し、最後にハグを交わしてお別れしました。
 これは本当に良い思い出になりました。


 そのあとは、「すかぢ自重」と連呼しているケロQブースを覗いたり、チャリティーオークションを見学したりして、奥井雅美のライブが終わった知人達と合流して帰りました。

 以上、2009秋ドリパ大阪レポでした。
 今回はジョイマックスとハグを交わした記念すべきドリパとなりました。

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[2009.11.16(Mon) 22:10] イベントTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by コハク
ドリパ参加おつかれさまでした。

>列
オーガストは長いですけど、はけが良い……
ほかの企業も見習ってほしいですね。

by udk
 イベント物販の際のAUGUSTの列の捌き方はうまいですよね。販売商品点数の少なさと価格設定、それから複数会計の設置による高速化と、統率の取れたスタッフ達…、列のはけをよくしなければならない大手メーカーには見習って欲しいですね。
 いつも牛歩の”m”に並んでいる身としてはうらやましい。あそこは商品点数さえ少なくすれば…

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こみっくトレジャー14 レポ 

2009年09月06日 ()

 今日は夏コミに行かなかった分の回収ということで、こみっくトレジャー14に行ってきました。
 こみトレもじわじわ規模が大きくなってきていてもうすぐ2000サークルに達する勢い、ということで今回はインテックス大阪の4・5号館の2つの建物を使って開催されました。

  会場には早めの7時頃に到着。その時にはそこそこ人が並んでいました(500~1000人くらい?)。その後、じわじわ人が増えていって開場時刻の11時には倍以上の人が来ていました。それでもコミケと比べるとだいぶ人は少ない感じ。

 入場後はいつも通りまず、あいすとちょこ(七尾奈留)へ。「1時間くらいかかるかなー」と思っていましたが、人があまり多くない+人のはけがいい、というのもあって30分かからず買えました。あいちょには何回か並んだことがありますが、こんなに早く買えたのは初めて。その代わり今回は、てぃんかーべる(てぃんくる)や有葉と愉快な仲間達(有葉)+無限軌道(トモセシュンサク)の列がやばいことになっていたようです。

 あいちょの次は、minori、Lassと企業ブース巡り。こみトレの場合はコミケと比べて企業ブースがあまり混んでないのがいいところ。
 その後は内壁サークルや島サークルに行ってちょこちょこ物色。今回は東方とけいおんのジャンルが多かったですね。

 こみトレ14、今回は自分が行ったところ的にコミケの小さいバージョンに行った感じでした。よく晴れていたので、暑かったですが、あいちょがあっさり終わったのでいつもよりかなり楽でした。
 下の画像は今回の戦利品。この中では、ちこぷりんかんぱにぃのるい智本がなかなか楽しかったです。マイナージャンルはつい応援したくなる。


          こみトレ14 戦利品

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[2009.09.06(Sun) 17:45] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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今年の夏コミは… 

2009年08月10日 ()

 もうすぐ夏コミですね。気づいたらもうあと4日。
 さて、今年の夏コミですが…


続きを読む↓


 諸事情により参加できなくなりました。


 今年はminoriがこないから並ぶところがないとか、暑いのが嫌だとかそんな理由ではなく、経済的にきついというのが大きな理由です。
 というのも嫁(ガチ枕)を買ってしまいまして、コミケ資金がなくなってしまったのが原因の一つ。
 ああ、紹介しときますね。嫁の此芽です。


 此芽かわいいよ、此芽


 Lump of Sugar「いつか、届く、あの空に。」より、桜守姫此芽です。今年の春、私が心を射貫かれてしまった娘です。(参考:カテゴリーいつか、届く、あの空に。

 会社落ちて病んでた時につい買ってしまいました。気の迷いってやつです。荒んでいた私の心を癒してくれたような気がします。
 何かを抱いて寝るのがどうにもしっくりこないので、普通に枕として使っています。あとは背もたれ用のクッションとして。それ以外の目的ではツカッテマセンヨ?
 去年のクリスマスに先輩から抱き枕(本体)を送りつけられた私ですが、とうとう嫁の枕を購入してしまいました。これで言い訳が出来なくなりました。なんだろう、先輩の策略にはまってる気がする…。こうなったら私も誰かに枕を送りつけて


 とまあ、冗談の理由はおいておいて…実際のところは就活で予想以上に金を消費してしまったので、金欠なだけです。十数万吹っ飛んだので、蓄えがほとんどありません。まあ、5月と6月は毎週のように秋葉原に行ってたので。ちなみに私は大阪在住です。つまり、そういう理由です。

 有明に行かないのも、ちょうど2年前に院試を理由に行かなかった時以来でしょうか。たまには実家でゆっくりするのもいいでしょう。一応今のところ、どうしても聖地に行って確保しないといけないものもありませんし。もし仮にそんなものが出てきたら…、全てをなげうってでも行くと思います。

 そんな感じで今年は通販とショップ委託と9月のこみっくトレジャーでなんとかすることになりそうです。

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[2009.08.10(Mon) 09:29] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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発売前に構成のネタバレをすることは、おもしろさを減らすことにならないか? 

2009年06月06日 ()

 propellerの新作『きっと、澄みわたる朝色よりも、』の売り文句のひとつに


本作は物語性をより高める為、既存の形式にとらわれない構成での作品作りに挑戦しています。

                        propeller スタッフブログ 2009年5 月1日(朱門優の日記)より



 というのがあるのですが、こういうネタを発売前にばらすのってあまりよくないのではないでしょうか?と言いますのも、事前にこういうことを言われるとそ作品の構成がある程度想像できてしまうからです。

 例えばこれって、ループものの作品をループものですって公表していることに近いような…
 もっと極端に言えば、叙述トリックが売りの作品を叙述トリックがすごいって言うことに近いような…

 せっかくの作品の手の内を晒してしまうのはもったいない気がします。だいたい上述のようなものってその作品の構成がおもしろさにつながることが多いですからね。そういう構造であることを知った時の驚きや感嘆も作品のおもしろさの一つだと思うんですよ。特殊な構成だということがわかるといろいろどんな構成なのか推測してしまっておもしろさが半減してしまうことも…。それを考えると朝色の広報戦略はもったいないのではないかと。


 …と思っていたのですが、それなら逆に以下のようなことも考えられるとこの記事を書いてて思いつきました。

 そもそも、特殊構造であることをばらしたくらいではおもしろさはほとんど変わらない?
 逆に、特殊構造であることをばらすことによってよりおもしろくなるのかも?
 むしろ、既存のADVをプレイしている人には想像できないような突飛な構造なのか?
 そのようにあまりに変わった構造であることから、プレイヤーが受け入れやすくなるようにするため?



 なんかいろんな推測をしてしまいましたが、どれが真実かはまだ定かではありません。まあ、発売したらわかるでしょう。
 むしろ、こんな風に朝色の構成のことを吹聴してまわっている私も、作品の構造をばらすと言う点では良くないのかも。



 関連記事 : きっと、澄みわたる朝色よりも、 体験版 感想 ~既存の形式にとらわれない構成?~

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[2009.06.06(Sat) 23:27] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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4日目にはもう行かない… 

2009年01月01日 ()

 コミケも終わり、無事、家に帰ってきました。昨日のうちにレポをあげたかったんですが、帰って初日・2日目の荷物を受け取ってレポを書いていたらいつの間にかコタツの中で寝ていました。3日目のレポだけ遅くなってすみません。まあ、東京では3日間で10時間ちょっとしか寝てないんで…。


 それで今日はコミケ4日目の話。

 3日目が終わった後、夜行列車の出発まで時間があったので秋葉原に行ってみました。夕食を取って19時過ぎに秋葉原へ到着。
 大阪の日本橋とは違う秋葉原をのんびり散策。コミケ4日目が開催されているという噂のとらのあなへ行ってみました。とらのあなの建物に入り、エレベーターから5階の同人フロアに降りてみるとそこには人の海が。人だらけで移動するのも難しい感じ。まるでコミケ3日目のようでした。人の多さに辟易してすぐに店から出ていきました。そして適当に時間をつぶして21時過ぎにもう一度とらのあなへ。相変わらずの人の海でした。19時の時よりは減っていましたけどやっぱり多い。4日目の凄さが身にしみてよくわかりました。
 その後、メロンブックスへ。とらほどではありませんでしたが、メロンもそこそこ人はいました。

 コミケ4日目はもう2度と行かないとそう強く心に決めた秋葉原散策でした。

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[2009.01.01(Thu) 08:07] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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C75 3日目 エロゲ島を絨毯爆撃 

2009年01月01日 ()
  
 C75 3日目


 今日もけよりな号(バス)を使って5時過ぎに会場に到着。3日間連続始発前早朝の到着です。今日の朝はあまり寒くなく、待機列にいる間もいつもより楽でした。今回のコミケは天候に恵まれて雨も降らず、またそれほど寒くもなく、過ごしやすいコミケでした。


 日が昇ってからは、仲間(6人)とサークルチェックの打ち合わせ。かぶっているサークルを誰が行くか相談。aplicot+(蒼樹うめ)と危険な島を仲間に任せて私はあいすとちょこ(七尾奈留)に行くことに。

 そして10時になり会場に入場、西のあいすとちょこへ。最後尾に到着したらいつものように長い列ができていました。それでも今回は西に配置されているせいかいつもより人が少なかった気がします。さらに列の進みも早かったので、10時45分頃には列の先頭に到着し、新刊を2部ゲット。いつも1時間以上かかるのに予想以上に早く終わりました。
 その後、評論ジャンルのむんくろやヤマカム、かーずSPなどニュースサイトさんのサークルをまわって西館で頼まれていたものも全部回収し東館へ。西館は人が少なくて平和でしたが、東館はやっぱり人が多かったです。特に東1・4はめちゃくちゃ人がいました。あいすとちょこが早く終わったので、東の方でチェックしていたサークルも順調に回収することができました。
 12時半頃から東2・3のギャルゲージャンルの島をゆっくり見てまわることに。主にP~Uの型月でも葉鍵でもなのはでもアイマスでもないギャルゲー(エロゲ)島を絨毯爆撃してきました。好きな作品(コミケではマイナー作品)の本を探して、見ていくのがおもしろかったです。ぶらぶらまわっていたら看板っぽいスケブをもらったのもいい思い出。
 最後に14時からのLillianの無料配布を企業ブースでもらって3日目は終了。仲間と合流し、閉会までゆっくりしていました。3日目も仲間の協力のおかげでチェックしていたものをほとんど回収することができました。仲間とかぶって1つ少なくなるだけでもだいぶ楽になりますからね。 


 以上でC75のコミケレポは終わりです。コミケに参加された皆さん、お疲れ様でした。



   C75_戦利品

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[2009.01.01(Thu) 07:06] イベントTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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