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劇場版 空の境界 第六章 「忘却録音」 感想  

2009年02月01日 ()
 
 今日は、劇場版 空の境界 第六章 「忘却録音」を見に行ってきました。六章だけ感想を書かないわけにはいかないので今回も軽い感想を。

 空の境界でも妹の鮮花がメインとなる少し異質な第六章。どのように映像化されるのか期待して劇場版を見に行きました。

続きを読む↓

  

 まずはじめはいつもどおりのクレイアニメ。そろそろネタがなくなってくるんじゃないかと心配しましたが、ちゃんと今回もやってくれました。
 今回のクレイアニメは……鮮香が館内で炎をの魔法を使うというもの。『燃やすのではなく萌えてください』というメッセージはまさにこの第六章を現していたと思います(クレイアニメネタバレにつき反転)

 そして、第六章「忘却録音」

 劇場版の第六章は、『鮮花による、鮮花ファンのための、鮮花萌えな内容でした』

 原作では六章は式と鮮花の2つの視点で物語を進めていく構成でしたが、劇場版では鮮花をメインの視点に据えた構成で鮮花の魅力をうまく表現することができていたと思います。黒桐との過去の話もうまく絡めてラストシーンにつなげていました。まあ、鮮花ファンには大満足な内容だったのではないでしょうか。(因みに私は藤野派です。三章は最高)
 これまでの劇場版は暗くて落ち着いたイメージの作風でしたが、六章はこれまでの章とはだいぶ変わって結構明るめな感じでした。ある意味別物でしたね。
 ただ、60分という限られた上映時間では忘却録音の全てを語るのは少々難しかったようです。佳織の死因が変わっていたりと尺の関係かいろいろ設定に変更が加えられていました。もうちょっとストーリーをうまく表現してくれたらなぁと思います。毎回状況説明をできるだけ省略して映像で見せようとする劇場版ですが、今回はさすがに端折りすぎだと思いました。矛盾螺旋の時のように2時間あれば…。黒霧皐月がすごく可愛そうでした。彼にもっと見せ場を作って欲しかった……。


 これで残すは最終章となる第七章「殺人考察(後)」。上映されるのが楽しみです。

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[2009.02.01(Sun) 16:40] 劇場版 空の境界Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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劇場版 空の境界 第五章 「矛盾螺旋」 パンフレットを読んで… 

2008年10月11日 ()

 前回、矛盾螺旋を見ての感想をあげましたが、あの後 パンフレットを読んでいたらまた言いたいことがでてきたので、追加で加えておきます。

続きを読む↓


 矛盾螺旋では各シーンの時系列がシャッフルされていましたが、あれにはちゃんと理由があったようです。矛盾螺旋のパンフレットの『奈須きのこ インタビュー』:にて、解説がありました。

 あの時系列シャッフルは、タイトルの矛盾螺旋を表しているとのこと。監督が完全に狙ってやったそうです。原作既読者でもわかりにくいように、驚かせるようにしたと。2度3度見るとその凄さがわかってくると、きのこは言っていました。まあ、詳しくはパンフで。

 パンフを読んで、そういう意図があったのかと感心しました。映画を見終わった後にパンフを見ると、また違った視点が見えてきておもしろいですね。そういう意味でも、原作者や制作者(監督・脚本家)など創り手へのインタビューは読んでていろいろいいおもしろいです。たぶん、これを読んでまた映画を見ると違った風に見えるんでしょうね。

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[2008.10.11(Sat) 21:39] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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劇場版 空の境界 第五章 「矛盾螺旋」 感想  

2008年10月11日 ()
劇場版 空の境界 第五章 「矛盾螺旋」 を見に行ってきました。


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(2009/01/28)
鈴村健一坂本真綾

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四章の伽藍の洞は訳あって見逃してしまいましたが、この矛盾螺旋はちゃんと劇場で見ることができました。伽藍の洞は12月発売のDVDが出たら見ることにします。そんなわけで今回は伽藍の洞をすっとばして矛盾螺旋の感想です。


続きを読む↓

 
 まずはじめは、お馴染みとなった前座のクレイアニメ。毎回、一番に楽しみにしているネタです。
今回のクレイアニメは……携帯電話の電源OFFについてでした。電話がかかってきた猫アルクの携帯が荒耶の結界によって突如圏外になるというもの。(ネタバレにつき反転) 今回も楽しませてもらいました。

 そして、第五章 「矛盾螺旋」
 矛盾螺旋は原作小説では最も長い章です。ページ数にして300ページ弱あります。『そんな長い章をこれまでの章のようにどうやって1時間で収めるのか?超圧縮になるんじゃないのか?』 と思っていたら、この矛盾螺旋に限ってはなんと上映時間が倍の2時間に増えていました。2時間ならなんとか収まりきりそうに思えたのですが、それでも足りなかったようで少し端折っている部分もありました。でも、ストーリー上で大事な部分はきちんと入っていたのでまあ満足。
 また今回もいつも通り、原作未読者はスルーな感じの作りでした。魔術や根源などの小難しい設定語りは極力排除している感じ。きのこ作品は設定や蘊蓄がやたら多いのが特徴ですが、設定はなるべく映像で見せようとがんばっていました。

 しかし、章内の時系列がシャッフルされていたために、ちょっと見にくかったです。前日に矛盾螺旋を読み返してから映画を見たから良かったものの、原作既読だけど昔に読んだ人、ましてや原作未読者にはかなり伝わりにくかったかと思います。できれば時間軸はあまりいじって欲しくなかったです。 どういう意図でシャッフルさせたんでしょうか。ひょっとして、橙子さん再登場の時のために時間経過をわかりにくくしていたのでしょうか?それともあれは、式が荒耶の結界を破る時の回想部分を表しているのもの?う~ん、よくわかりません。
 
 さすが劇場版と言うべきか、戦闘シーンは相変わらず、力、入ってました。荒耶と式の戦いは見応えがありました。わざわざ劇場版を観に行った甲斐がありました。しかし、戦闘中の式はあり得ない動きをしますね。まあ、それも含めていいのですが。
 橙子さんの使い魔は想像とちょっと違った感じ。映像化するとあんな感じになるんですね。

 あと、コルネリウスの小物っぷりはすばらしい。コルネリウスはこれまで空の境界のイラスト等で出てきてていませんでしたが、あのデザインとやられっぷりには大満足。
 最後に、劇場版の式は原作の1.5倍可愛いと思う。幹也に対する式の表情を見せるのは反則。



 次は、第六章 「忘却録音」。冬くらいになるんでしょうか。公開されるのが楽しみです。



この記事の追記記事 → 劇場版 空の境界 第五章 「矛盾螺旋」 パンフレットを読んで…

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[2008.10.11(Sat) 02:45] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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recalled out summer 

2008年10月06日 ()
 
空の境界の外伝本「未来福音」を読み終わりました。
今年の夏コミで頒布されたやつです。会場で入手したクセに、今頃になって読み終わるダメな感じです。

この未来福音には、竹内崇の漫画と奈須きのこの小説が載っていて、漫画と小説、それぞれで空の境界では語られなかった”ひと夏の物語”が語られます―

読んだ感想としては…まだ読んでない人も多数いると思うので、おもしろかったとだけ言っておきます。
空の境界を読んでおもしろかったと思う人にはオススメです。まだ販売しているのかどうかわかりませんが、是非読んでみてください。


………


それで、そろそろ、空の境界の映画をまた見に行こうかと考えています。

・大阪梅田の「劇場版 空の境界」の放映スケジュール

今回見に行くのは、5章の「矛盾螺旋」です。4章「伽藍の洞」ではありません。3章までを踏まえて、4章と5章を連続で見ようと思っていたら、いつの間にか4章の上映が終わっていました。なので5章です。荒耶宗蓮が大活躍(?)する章です。あと、この章だけ特別に2時間あるみたいです。

もし一緒に見に行きたいという人がいたら、水曜日までに私のところに連絡してください。



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[2008.10.06(Mon) 23:52] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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劇場版 空の境界 第三章 「痛覚残留」 感想 

2008年04月21日 ()
最近、世間では型月の新作発表で何かと騒がしいですが、ここでは空の境界の話題です。


劇場版 空の境界 第三章 「痛覚残留」を見に行ってきました。
パンフの方も先ほど読み終わったので軽く感想でも。


劇場版「空の境界」 公式サイト



劇場版 空の境界 相変わらずの人気で第三章なっても劇場は満員でした。
前回の経験を踏まえて早めに席を確保しにいったのですが、それでもちょっと遅かったみたく最前列の席になってしまいました。
スクリーンのすぐ前だったので迫力だけはありました。

それで劇場版 空の境界 第三章 …
続きを読む↓

やはりまずはじめに気になるのがクレイアニメ。
”第三章では誰が出てくるのか?”
前回と同じく、映画の上映前に話をしていたのですが、そこで”やさぐれ凛が出てくるんじゃね?”とかある一人が言ってたら本当に出てきてしまいました。
見事予言してしまった彼にはぜひとも次の第四章でも当てて欲しいですね。


クレイアニメの話はこの辺にして…第三章「痛覚残留」

私の中でこの第三章は原作では、第五章「矛盾螺旋」の次に好きな章だったりします。
初めて空の境界を読んだ時、始めの1・2章がいまいちよくわからなくて、3章でなんとなくわかってきて空の境界がおもしろくなってきた、というのがあってですね…
単純に言えば、痛覚残留は話がわかりやすくてストーリーも良かった、ということです。
あと、物体を曲げるという能力も気に入っていたり。


まあそんなことよりも浅上藤乃が個人的に大好きだというのが第三章が好きな一番の理由だったりします。
いいですよ、藤乃は。本当に。
過去のコクトーとの出会いのシーンなんか本当にもうたまらない。あの恋に落ちるところとか。
それに藤乃ってなんだか 「鬱かわいい」 ですよね。
そう、そこがまたいいですよね。あの病んでる感じが特に。
彼女こそが空の境界における新のヒロインだと私は思ってるのですがどうでしょうか?
「藤乃、鬱かわいいよ、藤乃」


とまあ、第三章はいろいろ思い入れ(主に藤乃)のある章なわけです。
そして映画の方はどうだったかと言うと…

今まで1~3章を見てきた中でこの第三章が一番良かった。

もともと自分が好きな章というのもあるんですが、どこかの第二章みたいに中途半端に終わったりせず、一つの話としてしっかりまとまっているのが良かったです。また、式と藤乃の戦闘シーンもうまく映像化されていて見ごたえが有りました。藤乃の螺旋を式がぶった切っていくところなんか良かったですね。藤乃の"凶れー"の能力の方もうまく曲がっていましたし。
あとラストのコクトーと式の会話もうまくきまってましたし。
藤乃は鬱かわいかったし。
もう言うこと無いです。

三章はおもしろかった。
久々にいいアニメを見れました。
これは正直、もう一度観に行くというのも十分にあります。
今度梅田によった時にでもこっそり観に行きましょうか。

いや、むしろDVD…


劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】
(2008/07/23)
鈴村健一、坂本真綾 他

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全巻買うとすると死ぬけど、単独なら…なんとかなる?



……




とりあえずここは冷静に考えて、第五章「矛盾螺旋」」を観てから考えることにしましょう。
そうしましょう。

次回は第四章「伽藍の洞」
本文はわずか数十ページしかない章です。
この四章だけで1時間も何をするんでしょうね。

でもそうすると、原作の3分の1をも占める「矛盾螺旋」をどうやって一回の上映で見せるのか?という問題が思い浮かびます。おそらくこれまで通りの1時間では絶対に足りません。
そんな不安をよそにホームページを除いてみると…

※第五章「矛盾螺旋」は上映時間が100分超を予定しているため…

ここでまさかの時間延長がきました。
いつもの倍の時間ならもしかしていけるかも…?


夏(?)の公開が待ち遠しいですね。

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[2008.04.21(Mon) 04:57] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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劇場版 空の境界 第二章 「殺人考察(前)」 感想 

2008年03月30日 ()
先週の第一章 「俯瞰風景」に引き続き、第二章 「殺人考察(前)」 を見に行ってきました。


劇場版「空の境界」 公式サイト


実際に行った日から随分と日が経ってますがそれは気にしない方向で。
観てからしばらくしてから記事をあげる、それがこのブログのクオリティ。
本当は途中まで書き上げた記事が更新ミスって消えてしまってやる気がなくなったからです。
まあ、まれにあります、そういうことも。


それで映画館に観に行ったのですが、開始上映1時間ほど前に行ったにもかかわらず1席しか空いてないという混雑っぷり。どうも1・2章を連続で上映していたらしく、連続で観ていたお客さんが多かったせいで席が空いてないようでした。平日の昼間だというのに暇な人が多いんですね。
私の方が用事で時間を延ばせなかったので、結局、立ち見となりました。


そして、上映まで時間があったので仲間とちょっと話をしていました。

・2章って1章以上に地味だよね。コクトーがストーカーしてるだけだし…。何やるんだろ?
・それ以上に4章の「伽藍の洞」もやることないよね、逆に5章の「矛盾螺旋」はやること多すぎるし、どうやって分量調節するんだろ?
・式と織ってどういう風に区別をつけるのかな?
・それよりもきのこの作品って「しき」って名前のキャラクター多くない?
・ufotable お得意のクレイアニメ、2章はどうなる?


そんなことを話しつつ、映画の方はどうだったかというと…


続きを読む↓

 

・2章って1章以上に地味だよね。コクトーがストーカーしてるだけだし…。何やるんだろ?

2章も基本原作通りでした。原作の小説でいう地の文の説明を失くしてテンポ良くした感じ。
間違いなく原作既読者向け。原作既読者的には満足。


・それ以上に4章の「伽藍の洞」もやることないよね、逆に5章の「矛盾螺旋」はやること多すぎるし、どうやって分量調節するんだろ?

最後に伽藍の洞につなげるためのシーンが出てきました。おそらく次の3章「痛覚残留」で「伽藍の洞」の内容もやってしまうのではないかと。それで「矛盾螺旋」を二つに分けると。


・式と織ってどういう風に区別をつけるのかな?

実際は口調で「式」と「織」の差をつけていました。
しかし、これだと「式」が織」のふりをしていたりすると…見分けがつかない…
あと、映画の式は小説の時よりもなんだか可愛く見えてしまう。気のせいでしょうか。


・それよりもきのこの作品って「しき」って名前のキャラクター多くない?

空の境界には
 「両儀式」(女性人格)
 「両儀織」(男性人格)
 「両儀シキ」(小説の最後に出てくる人)
と3つの異なる人格(キャラクター)がいて、月姫には
 「遠野志貴」(月姫主人公)
 「七夜志貴」(メルブラに出てくる人)
 「遠野四季」(秋葉の実の兄)
とまた3人います。
ここで新たに事故の後「織」がいなくなった後の「式」はそれまでの「式」とは別人であると主張します。
これで合計7人の「しき」がいることになります。
『しき』って言うと7人のキャラが該当するわけです。
非常にややこしい。
きのこにはもう「しき」という名前のキャラを出すなと言いたい。

そして、次の型月の作品には3人目の「しろう」が出てくるのではないか?とは先輩の弁。


・ufotable お得意のクレイアニメ、2章はどうなる?

1章と同じくあのネコが出てきました。さらに、きのこのお化けまで出てきて…
まさかきのこが出てくるとは思いにもよらなかった…
次の第3章ではどんな展開に?

あと、白いネコと黒いネコも出てきていました。
次章も誰か型月のキャラが出てくるでしょうか?



以上2章の感想というか思ったことでした。
そして、次の第3章「痛覚残留」は、4/5(土)から公開だそうです。

翌週から授業が始まるので、もし観に行くなら…
 ・授業が終わった後、放課後に集まって夜に観に行く
 ・休日に観に行く
のどちらかになりそうです。

あと今回の反省を踏まえて時間帯は、1・2章放映の直後、16:40~の回は避けて、18:05~の以降の回にしようかと考えています。それと休日は人が多そうなので、できれば平日に行きらいですね。また、サーオリの時にでも意見を聞いてみようかと思っています。




あと、映画のDVDってどんなのになるのかなーと思ってちょっと調べてみたら…


劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】
(2008/05/21)
坂本真綾、鈴村健一 他

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何やらごついものが出るようです。
全部買うとなると…これはさすがに無理です。
大人しく映画とパンフだけで済ませようと思います。




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[2008.03.30(Sun) 23:46] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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劇場版 空の境界 第一章 「俯瞰風景」 感想 

2008年03月20日 ()
劇場版 空の境界 第一章 「俯瞰風景」を見に行ってきました。


劇場版「空の境界」 公式サイト


以前までは東京の映画館オンリーの上映だったのですが、先週から大阪でも上映が始まったということで、サークルの同士7人で見に行ってみました。
まあ、信者たるものとりあえずは見に行かないといけませんからね。


それで、劇場版「空の境界」 、上映前は、

・第一章ってすごく短いけど(約50ページ)、1時間も何やるんだろ?第一章ってただしゃべってるだけじゃ…
・真月譚もFateもいまいちだったけど、これは大丈夫なのか?きのこの文章って映像化に不向きじゃないのか?
・第一章って時系列的には中盤だけど、初見の人はいきなりこれで大丈夫なのか?
・「」ってどうやって表現するんだろ?
・ネコアルク-THE MOVIE- はまだ~?

と、後輩としゃべってました、、実際はどうだったかというと…
続きを読む↓

  
・第一章ってすごく短いけど(約50ページ)、1時間も何やるんだろ?第一章ってただしゃべってるだけじゃ…
→基本的な流れはほぼ原作通り、第一章を再現した感じ。ただ、いくつか膨らましている部分はアリ。巫条霧絵との戦闘シーンなど。

・第一章って時系列的には中盤だけど、初見の人はいきなりこれで大丈夫なのか?
→初見の人はおそらくおいてけぼりな感じになるかと思います。原作を読んだことがある人向けの内容でした。原作厨的にはまあまあな感じ。

・真月譚もFateもいまいちだったけど、空の境界は大丈夫なのか?きのこの文章って映像化に不向きじゃない?
→劇場版ということもあってかクオリティも高く、真月譚やFateと比べても申し分の無い内容でした。うまくやればきのこ作品もなんとか映像化できるのではないかと。

・「」ってどうやって表現するんだろ?
→『から』って言ってたような気がします。本当に『から』が「」を表しているのかはまだ確信できてはいませんが。

・ネコアルク-THE MOVIE- はまだ~?
→私の見間違いでなければネコアルクは確かにいました。でっかい、びっくりでした。


あと、橙子さんキャラダザが自分のイメージと何か違っていました。帰ってから調べてみたところ…

自分の中の蒼崎橙子→同人版「空の境界」公式サイト
劇場版の蒼崎橙子↓

DJCD「空の境界」the Garden of listeners 第1巻DJCD「空の境界」the Garden of listeners 第1巻
(2008/02/22)
ラジオ・サントラ、藤村歩 他

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橙子さんのデザインが大きく変わっていました。確かにこれは違和感が出るはず。





そして、帰宅後下宿組3人でハーゲンダッツを食べました。


もちろんストロベリー!


映画を見たらどうしても食べたくなってしまって…
まあ、さすがに片手だけで食べたりはしませんでしたが…






空の境界 第一章、内容は個人的には満足でした。
続いて、来週にでも第二章「殺人考察(前)」を見に行こうと思います。

また、自分の予定が確定したら皆に伝えようと思います。
今のところ来週の火曜日第一幕目が濃厚。

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[2008.03.20(Thu) 01:55] 劇場版 空の境界Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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