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感想とレビュー 

2008年06月07日 ()
G線上の魔王が終わったので、そのレビューをあげておきました。

レビューはこちら [G線上の魔王 レビュー ~るーすぼーい~の魅力~]

いつも通り、今後G線上の魔王をやるつもりの方は読まないことを推奨します。
あと、今回のレビューは書いてたらいつの間にかG線上のレビューというよりもるーすぼーい考察となってしまいました。副題の通りです。そのため、いつか車輪の国をやろうと思っている人も読まない方がいいかもしれません。


これだと、G線上がどうだったか全然わからないと思うので、別に感想のエントリーをあげておきました。

感想はこちら [G線上の魔王 感想]

こちらには大きなネタバレはありませんので安心して読んでもらって結構です。感想の方はレビューと違って割と適当に書いてます。レビューにも適当なことを書いていることもありますが、こっちは思いついたことをそのまま書き綴っているので。レビューのように硬い文章ではないのでさっくり読めるはず。


まあ、これからはネタバレありの考察系の内容をレビューで書いて、ネタバレなしの紹介・軽い感想系の内容を感想の項目(タイトル)で書いていこうと思います。

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[2008.06.07(Sat) 10:58] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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G線上の魔王 レビュー ~るーすぼーい~の魅力~ 

2008年06月07日 ()
 
G線上の魔王 通常版 タイトル    G線上の魔王
 メーカー   あかべぇそふとつぅ
 発売日     2008年5月29日
 シナリオ    るーすぼーい
 原画       有葉
 音楽       tiko-μ
 プレイ時期   2008年6月
 プレイ時間   約16時間
 評点       84



以下ネタバレ含みます
続きを読む↓

 
「車輪の国、向日葵の少女」「その横顔を見つめてしまう ~A profile」 「車輪の国、悠久の少年少女」に続く、シナリオライター”るーすぼーい”のあかべえそふとつぅ第4作目。 ジャンルは車輪の国と同様のヒューマンドラマADV。車輪で注目を集めたるーすぼーい氏の2年半ぶりとなる完全新作ということで大きく期待していた本作。

実際にプレイしてまず感じたのが、本作「G線上の魔王」も実にるーすぼーいらしい作品だったということ。「G線上の魔王」も彼の特徴が良く出ている作品だった。個別ルートは少し不満だが、メインルートだけなら良作の域となる作品だった。十分におもしろかったと思う。そこは見事期待に応えてくれたと言える。そこで今回は、G線上の魔王のシナリオライターである”るーすぼーい”の魅力を中心に話を進めていく。

るーすぼーい作品の魅力の一つとしてまずあげられるのは、”感動的な展開のヒューマンドラマ”である。るーすぼーい氏はストーリーに感動的なドラマを持ってくるのが非常にうまい。車輪もG線上も各ヒロインのエピソードごとに感動的な展開をしっかりもってきている。
だだ、そういう展開を作るのはうまいのだが、少々心情描写が唐突で、説得力に欠けることがあるのが良くないところ。せっかくの展開を活かしきれていないのは惜しい。本作でも2~4章のヒロインの個別ルートではもう少しがんばって欲しかった。サブルートにであるから仕方ないのかもしれないが、別にルートを作るのならもっとしっかり作って欲しい。

しかし、本作のメインルートとなる5章と特に最終章は本当に良かった。非常に良く書けていたと思う。最終章の登場人物のやり取り(ヒューマンドラマ)には感動した。
復讐者として目的を果たすため全てをかけて、それを成し遂げた魔王。彼の最後は実に良かった。彼は私の一番のお気に入りキャラでもある。そして、愛する女をかばった主人公と数年後に主人公を家族として迎え入れたハル。この最後のシーンには本当に感動した。
魔王と京介とハル、彼ら3人の織り成すヒューマンドラマは本当に良かったと思う。


もう一つ、るーすぼーい作品のの魅力としてあげられるのが、”偽りを真実と見せかける演出能力の高さ”である。るーすぼーい氏はプレイヤーをいかにして騙すか、ミスリードを誘ってプレイヤーの裏をかくのかというのをよく考えている。
本作だと魔王の正体と魔王の死。先に車輪をやっていたために、この手の展開がくることはわかっていたが、それでも楽しませてもらった。あまりこういった仕掛けを多用しすぎるのもどうかとも思うが、これも彼の作風ということでまあいいだろう。

ただ、魔王の正体という点でメインルートと個別ルートの整合性が取れてなかった点が気にかかる。各ヒロインの個別ルートに入ると魔王の存在が消えてしまうのは大きな矛盾点である。”魔王=京介”であるならそれでも構わないが、実際は”魔王=恭平”であった。あれだけ綿密な復讐計画を企てていた恭平がそう簡単に計画を中止することは考えられにくい。他にも細かな矛盾点はいくつかあるが、この矛盾点だけは無視できない(おそらくあとから無理やり他のヒロインの個別ルートを製作したのだろうが)。このストーリーの本筋に関わる矛盾点だけはなくして欲しかった。


以上、G線上の魔王をるーすぼーい氏の2つの魅力と関連付けて述べてきた。多少欠点も含まれている魅力ではあるが、そこは彼の今後の頑張りによって良くなることだろうと期待する。
るーすぼーい氏にはぜひ今後とも”叙述トリック”を活かした感動的な”ヒューマンドラマ”作品を製作してもらいたい。

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[2008.06.07(Sat) 10:57] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

はじめまして by NOB
「るーすぼーい」氏を検索していたら、たまたまこちらを知りました。
私も氏の作品を気に入っております。
「G線」の魔王と京介の関係ですが、私は5章以外は魔王=京介で、TRUE ENDとして魔王=恭平という解釈をしました。
ストーリーの冒頭では「多重人格」なのか?と思わせる展開ですが、実際に魔王≠京介が発覚するのはハルの章でしたよね?
冒頭の母親の写真の件で、バックに「恭平」らしき人物が写っていたので、「伏線」?と思いつつゲームを進めてましたが、ハルの章以外ではその伏線はまったく意味を成さないものとなっており、多重人格でカタがつけられなくもないと私は感じました・・・。
そのように考えると、udkさんの感じられた非整合性も納得できるかな?と・・・。
単純な私はそのように解釈しました。
・・・甘いですかね?(^^;

失礼しましたー。

はじめまして by ニケ
G線上の魔王のファンブックにるーすぼーいさんのインタビュー記事に載ってましたが、個別ルートは京介=魔王らしいです、ぶっちゃけるーすぼーいさんもそんなにこだわってないようです

個別ルートはパラレルワールドのイメージだってさ

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G線上の魔王 感想 

2008年06月07日 ()
  
G線上の魔王の詳しい感想や考察はレビューの方で書いているので、ここでは内容にはあまりふれない程度の軽い感想を。


まず、G線上の魔王がどうだったかというと、素直におもしろかったです。
いかにもるーすぼーいらしい作品でした。
私は車輪よりもこっちの方が好きですね。
日常シーンも”kami”がいてちょっとおもしろくなってたし。

あと、魔王が良かったですね。
あの声もさることながら、そのキャラクター性も。
法月のとっつぁんには及ばないけどいいキャラでした。
車輪を法月ゲーと例えるなら、G線は魔王ゲーだと思う。


今は、音楽鑑賞モードで延々と「G線上のアリア」を流している状態。
いろんなバージョンのG線上のアリアを流しています。
この状態で感想とかレビューとか書いてます。
そろそろG線上のアリアの再生時間が本編のプレイ時間を超えそうな勢い。
なんだか、クラシックの原曲が聴きたくなってきました。


とりあえずこれからやる人には、「メイン(宇佐美)ルートだけはやれ」、とだけ言っておきます。
サブルートは別にいいのでメインルートだけは。
メインルートはかなりおもしろいので。
それと始めからコンプする気なら、先にサブルート(ハル以外のヒロインの個別ルート)に行っておくのがオススメです。



↓なんとなく貼ってみた
なぜ魔王様のバナーがないんだ?GONZO-----

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[2008.06.07(Sat) 10:46] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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G線上の魔王 進行状況 

2008年06月03日 ()
G線上の魔王 4章まで終わりました。
危惧していた未完製品ということも特に無く、ホッとしています。
今のところ、いい感じ。
及第点は難なくあげられそうです。
ヒロインの個別ルートに関してはちょっと目を瞑りたくなりますが、話の本筋はおもしろい。
なんというかるーすぼーいらしい作品です。
車輪と同様の感じで、いいですね。


そして、これ以降先に足を踏み入れると、終わるまで帰ってこれなさそうな気がするので、ひとまず停止しています。
昨日は、5章以降一気にやれるだけの時間が取れなかったのでまだ終わらせていませんが、今日は時間が取れそうなので帰ったら一気に終わらせてしまうつもりです。



残る章でどこまで魅せてくれるのか?
はたして「神」作品となり得るか、否か?


期待して最後まで読むことにしましょう。



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[2008.06.03(Tue) 06:39] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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efとG線上どちらからやるべきか? 

2008年05月31日 ()
ef - the latter tale. とG線上の魔王 を買ってきました。
昨日はサークルのメンバー(十数人)と徹夜で遊んでいたためにできなかったので、これから始めます。

さて、両方インストールしたのはいいのですが、どちらから始めるかが問題です。
いろいろ考えた結果、G線上の魔王を先にやることにしました。
このところ、このブログにはG線上関連で多くの人が訪れているようですし。
先にG線上をやった後輩も「神」と言ってましたからね。
これは期待できるはず。


昨日までやっていたさくらッセはひとまず中断。
この2つを終わらせたら、また再開するつもりです。

CHAOS;HEADのレビューもまだまとまっていないのでまだです。
ちょっと全ての妄想を回収するのに手間取ってしまって…
こっちはどうやら下着パッチが人気な様子。



あと、先日の「私とノベルゲー」の記事を各種ニュースサイトさんが取り上げて下さったようです。
FiRSTRoNさん、独り言以外の何か さん、カトゆー家断絶さん、かーずSPさん、他にもいろいろなサイトさんが取り上げてくれたようです。
この機会に感謝。
おかげで先日、当ブログ一番のヒット数を記録しました。
多くの人に読んでもらって私としても嬉しいです。

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[2008.05.31(Sat) 22:59] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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G線上の魔王 ~未完製品は絶対に出ないはず?~ 

2008年05月26日 ()
G線上の魔王 通常版タイトル  G線上の魔王
メーカー あかべぇそふとつぅ
シナリオ るーすぼーい
原画     有葉
発売日  2008年5月29日 (予定)



今回は、今週木曜に発売予定のG線上の魔王についての話。
長いこと待たされた作品でしたがやっと発売日が決まりました。
体験版の感想の時に延期しそうだと言っていたら5月まで延期してしまいましたね。
正直まだ延期すると思っていました。発売は7月か8月くらいになるかなって。
でも幾度か延期を繰り返しているのでちょっと不安でもあります。
延期を繰り返した後に無理やり発売するというのもありますからね。


そして、発売日は相変わらずの木曜日。
エロゲは金曜日に発売するというのが基本なのに空気を読まずにあえて木曜日にしてるんですよね。
姉妹ブランドのしゃんぐりらの暁の護衛も木曜発売でしたし、あかべえはそういう方針なのでしょうか?
何か木曜発売に意図があるのかも?


このG線上の魔王、メインルートであろうと思われる宇佐美ハルのルートはおそらく大丈夫だとは思っているのですが(メインルートがダメだとは考えたくないので)、他のヒロインの扱いが心配。車輪の例もありますし、しっかり分岐させて個別ルートを作れるのでしょうか?
私としてはメインのハルルートがあれば十分だと思うのですが、複数ルートが足枷になりそうで怖い。
魔王の正体というものが話の根本に関わってきそうですからね。うまく分岐ができるのか?まあ、そこはるーすぼーいの手腕に期待しましょうか。車輪の時よりも進歩していることでしょう。


それに、このG線上の魔王に関しては、『未完成品を販売する予定はありません。』宣言をスタッフ日記でしているのでとりあえずは安心ですかね。この作品の成否が今後のあかべえの命運を握っているかもしれないので、がんばって欲しいところ。


体験版もおもしろかったし、きっと良作になってくれるはず。そう信じて




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[2008.05.26(Mon) 03:06] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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G線上の魔王 体験版 感想 

2007年10月28日 ()

前回の「明日の君と逢うために」に続いて体験版感想第3弾。
今回は「G線上の魔王」です。


G線上の魔王 通常版タイトル  G線上の魔王
メーカー あかべぇそふとつぅ
シナリオ るーすぼーい
原画     有葉
発売日  2008年1月31日 (予定)
期待度  90



体験版でできるのは序章のみでしたが、それでも当初の予想よりもすいぶんとおもしろかったです。日常会話は相変わらずたるいのですが、シナリオが進んでいくとどんどんおもしろくなってきて、今後の展開にかなり期待が持てる感じで終わりました。(それに従って期待度も少し上方修正)

この作品は例えるならば 「DEATH NOTE」。
DEATH NOTEでいうL側のキャラクター(勇者:宇佐美ハル)と夜神月側のキャラクター(魔王:正体不明)の二人の頭脳戦が繰り広げられる作品です。そこがこの作品のメインであり、見所となりそうな感じです。私はこの手の頭脳戦が好きなので、この作品にも期待しています。

魔王の正体が誰かというのが一番の謎だと思われるこのこの作品、普通に考えれば魔王=主人公と考えていいと思うのですが、るーすぼーい氏のことだからアッと言わせる何かを隠していそうです。きっと魔王=主人公はミスリードを誘うための罠なのでしょう。どんなオチにするのか非常に楽しみです。

あと魔王の声が「コードギアス」のルルーシュの中の人なのでますます悪役っぷりに磨きがかかっています。まあ魔王はルルーシュのようなドジっ子ではないとは思いますが。でも主人公はかなりルルーシュと似たような感じのキャラなのが心配。友人に神と呼ばせて悪さをするあたりはルルーシュのように小物っぽくておもしろかったです。


BGMはどこかで聞いたことがあるような曲のアレンジばかりでした。タイトル画面で流れる曲もG線上のアリアですし。手抜きととるかむしろ過去の名曲を巧く使っているととるかはまだ判断しかねますが、あまり使いすぎると作品のオリジナリティが減ってしまうので心配ですね。


それと「G線上の魔王」も発売延期するみたいです。
もともとの発売日が11月29日で、何故平日の木曜日?と思っていたのですが延期することが始めから決まっていたのでしょうか。今のところは、来年の1月31日に発売するみたいです。また木曜日ですね。あやしいです。エロゲの流通上の関係(もしくは金曜日に買って土日でプレイするため)でエロゲは金曜日に発売するものかと思っていたのですが、木曜日にもできるんでしょうか?

前に話した時は11月に期待作の発売日がかなり詰まっていましたが、今度は1月がやばそうです。この間紹介した「Garden」、それに今回紹介した「G線上の魔王」に加えて「さくらシュトラッセ」、「FORTUNE ARTERIAL」と注目作品がそろってきました。1月は大変そうですね。でもエロゲだしきっとどれかは延期する、そうなると私は信じています。
 

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[2007.10.28(Sun) 05:16] G線上の魔王Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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