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絵とネタバレと 

2012年04月03日 ()


 最近、いつもよりこのブログの記事への反響があって嬉しいudkです。

 ●フェイスウィンドウの機能についての覚書 -cactus_backyard -
 ●音楽による作品選出、あるいはその受容について -À Pour mort d'or-

 どちらの記事も私の記事より深く突っ込んだ内容を書いてあるので、オススメです。


 今度は逆に私の方が他の方の記事から何か1本書いてみようかと思います。
 BGMの方は上手く語れないと公言したので、少しは語れる演出の方の話を。
 すたじお緑茶『恋色空模様』の演出についてです。cactusさんの演出論の方にすたじお緑茶の演出話がありまして。

 ●演出論的覚書:Ⅰ章2節:すたじお緑茶の立ち絵演出
 
 ことあるごとに緑茶演出の話が出てきて気になったので、私も恋色空模様をやってみました。
 やってみて作品の演出で思うところがいろいろあったので私の方でも簡単な演出考をやってみます。緑茶演出で特徴的なことはだいたい演出論的覚書の方でやってるので、たいして新しいことは書けませんが、私なりの論をということで。前々から書いていた記事なんですけど、この機会に公開していきます。
 というわけで次回から演出考が何回か続きます。お楽しみに。






 告知だけだと寂しいので、恋色空模様の話でも。このあとしばらく演出話しかやらなくなるので、他のことについてもふれておきましょう。

 恋色空模様は製品版発売前に体験版をやっていまして、このブログに感想を掲載しています。

 ●恋色空模様 体験版 感想 (2009年10月)

 絵がいい。

 るちえの原画と淡い色調の塗りが最高。これは思わず絵買いしてしまいそうなレベル。
 るちえいいよ、るちえ。



体験版はこんな感想だったようです。そのあと、恋色空模様の発売月の時のコメントでは「期待度 75(絵:90)」とまでしていて、とても絵に期待していたようです。


恋色空模様 Amazonのページへ
タイトル     恋色空模様
メーカー     すたじお緑茶
発売日     2010年3月26日予定
シナリオ     氷雨こうじ
原画       るちえ  
期待度      75(絵:90)




 で、恋色空模様をやり終わってどうだったかというと……



 絵がいい。

 るちえの原画と淡い色調の塗りが最高。これは思わずファンディスクの『after happiness and extra hearts』も絵買いしてしまいそうなレベル。
 るちえいいよ、るちえ。


 期待した通りの絵の出来で大変満足でした。



 これより内容についてふれるので、ネタバレ注意


続きを読む↓




 って書いてどのくらいの人が避けるのか知らないですけど一応書いておきます。このブログではちょっとくらいのネタバレでは何も書かずにいるのですが、今回は書いておきます。つまり、そういうことです。
 エロゲー界隈ではネタバレを異常に嫌う傾向があって、ネタバレをするとなんだか恐ろしい目にあわされるようなそんな空気があります。レビューサイトさんでもこれ以上はネタバレだからと何も書けない的なところもありますし、やはりそうとう気を遣ってるんでしょう。そんな中、このブログは形振り構わずネタバレだろうとなんだろうと書いていく傾向にあります。一部の気をつけないといけない作品だけ注意文を書いているわけですが、でもそうやってネタバレ注意と書いてあるのはそれ自体が結構ネタバレになるという話で……ネタバレ注意と書いてある作品には何かシナリオの中身を知ってしまったらおもしろくなくなるような何かがある、という風にも取れまして、ネタバレがあるから詳しくは言えないと言う人が何人もいたら、それがネタバレになってしまうんですね。叙述トリックがあるのかも?と思う人も出てくるでしょう。
 こんな前置きを長々と書いているのも今回叙述トリックについてふれるので、一応の防止線でやっているわけです。ネタバレを忌避している界隈に叙述トリックのネタを投げたりしたらどんなことになるかわかりません。そんなことをしたら最悪の場合、次の日に殺られているかもしれません。叙述トリックの場合、この作品の叙述トリックが……と口にした途端殴りかかられる可能性もあるので細心の注意が必要です。
 叙述トリックのノベルゲームと言えば思い浮かぶのはアレとかアレとかアレとか……。数え出すと10を超えます。どの作品が該当するかは殺られてしまうので口にはできませんが、割と数はあります。ノベルゲームの叙述トリックで多いのは視点を使った何かでして、基本的に主人公の一視点だけで物語が進むのでいろんなことを仕掛けられるわけですね。

 こんな感じで前ふりを長々と書いてしまうとこのあとで話す内容のハードルがあがってしまってよくないですね。恋色空模様の話はそんなたいした話はしないので、あまり期待しないでください。





 恋色空模様の絵の話。
 ノベルゲームにおいて語り手のキャラクター(主人公)は画面構成上ビジュアルが描かれないことが多いです。恋愛ゲームの都合上というのもありますが、あまり描かれません。それはノベルゲームの画面では語り手から見た擬似的な風景が描かれるためです(例外もありますけど)。恋色空模様も例に漏れず、主人公のビジュアルはほとんど出てきません。



 自称変態紳士の発言
  ↑ 恋色空模様の主人公の同級生(男)、一番左と一番右


 しかし、ある程度読んでいると読み手の方で主人公像が固まってくるものでして、私の場合恋色空模様だと他の同年代の男キャラを参考に想像でビジュアルが固定されていきます。
 ところが、いざ主人公が登場シーンが描かれると……










恋色空模様_男の娘?
 いつから主人公のビジュアルが普通の男だと錯覚していた!

 あれっ、主人公がいない……
 可愛い女の娘がふたり……
 あ、あの右の可愛い子がひょっとして、いやいや、こんな可愛い女の子が……いやいや
 これは可愛い子ふたりがえっちぃことをやっていると想像すれば……いやいや


 突然の可愛い主人公の登場に困惑し、吹き出してしまいました。他の男キャラは普通で、可愛い系のビジュアルではなかったもので、不意をつかれました。
 主人公のビジュアルを描かなくても良いということを使って、こんな風に読み手を引っかけることも可能なんですね(私が勝手に騙されているだけとも言いますが)。他にも主人公が可愛すぎる作品はあったような気がします(よく覚えてない。
 主人公のビジュアルで吹くと言えば、こんなのはどうでしょう。





 和菓子を出せる偉い人
  ↑ D.C.~ダ・カーポ~(circus,2002)

 可愛い系とは逆にビジュアル設定がない主人公に無理矢理表情をつけようとして、ひどい有様になっています。当時は主人公の顔無し作品が多かったのでさほど気にならなかったかもしれませんが、今改めてみるとすごく違和感があります。




 以上、恋色空模様の主人公のビジュアルが可愛すぎという話でした(違。

 別に叙述トリックでも何でもないだろうと思う人が大半かと思いますが、まあ、これの発展系でまあいろんなことができるので、勘の良い人は気付いちゃうためです。そんな人は作品読んでても気付いちゃうのでそんな気にすることもないかもしれませんが。


 ああ、こんなことを語った私には死が待っているかもしれない……





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[2012.04.03(Tue) 22:10] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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あえて呉氏には触れませんでした(ネタバレ) by 近代衣服の残響
長文になりそうなのでこちらで。すいません。

叙述トリックは、ある意味「詐欺」とも呼べるもので、
それをビジュアライズするとなると、なるほど、今まで見過ごされてきた部分が白日のもとにさらされます。
(さらに言えば、「これはミステリだよ」と言うことすら、ある種のネタバレだと言えます)

逆に、設定倒れになっているケースもあります。
「ましろ色シンフォニー」
RococoWorks「airy{f}airy」
両者とも、主人公のビジュアルが設定されているにもかかわらず、作中では立ち絵としてすら使われることがない事実。
前者は、草食性のちょい癖っ毛のビジュアルは、それはそれで悪くなかったのに…
後者は……ああ、もうメーカーページが消滅……(泣)

さらに別に、最近沈黙が続くmarron(竹井10日氏はラノベでは絶好調なのに)は、毎回超絶イケメン設定なのに、
ビジュアルなし(=目隠し主人公)という。想像力で補完せよとのことなのでしょうか。しかしそれにしても……。

振り返ってみると、主人公が全面に出るのは、群像劇や、三人称エロゲの場合が多いです(というかそうしなければ進まないというか)。
成功例として、アトラク、カタハネ、鬼哭街、ヴェドゴニア。
思えばアリス、ニトロ、Rococoはこういうのが多いですね(ぼるしちは作品としてどうだったのか……と問われると……いや好きなんですが……)。
しかし、聞いてびっくりだったのですが、今の御時世、
「群像劇は売れない」「三人称は駄目」「複数主人公はNTR」「群像劇はNTR」
……そこまで言われるとは思ってませんでした。神経質な世の中。

そんななか、「はがない」の小鷹のキャラ造形&デザインは、結構挑戦だったのではないでしょうか?(ラノベですが)

そして叙述トリック最大のネタバレが、AIRではないでしょうか?

あと、立ち絵が全面に出ている主人公として、奥の手は、やはりランスですね。自重という言葉を知らない好き勝手。

もともと妄想で「美形設定」を膨らませるのは、むしろ小説がイラストなしで読まれていた時代の、
ある種の「本読みの特権」でありましたが、こうして「公式ビジュアル」がデフォの時代になると、
「詐欺」さえも起こってくるのだなぁ、と、こうして書いてて、むしろこの二十年くらいでの、
活字媒体におけるビジュアル優勢の潮流のシフトを思った次第でした。

叙述トリックにはふれない方向で by udk
ネタバレの難しいところは人によってその基準が異なり、ミステリっていこうことすらネタバレになってしまうことなんだと思います。

最近の美少女ゲーム(恋愛系のゲーム)では主人公のビジュアル設定があるものも増えてきましたね。『ましろ色シンフォニー』の場合、立ち絵を用意しないのはコスト的な意味があるにしろ、一枚絵で主人公の表情を表示するのを避けているものが多くて残念でした。Hシーンは仕方ないにしろ、それ以外のシーンでは主人公の表情があってもいいんじゃないかと思いますね。

ヒロインを売りにする恋愛系ゲームに対して主人公のビジュアルがしっかりと描かれるのは、主人公の個性を出していく作品でしょうか。物語上、主人公の「個」が重要な作品では主人公のビジュアルを描いています。そうした作品では主人公の話を作りやすく、主人公を中心に話を進めていけるのでシナリオもよくできていることが多いですね。成功例にあげてもらった作品(アトラク、カタハネ、鬼哭街、ヴェドゴニア、はがない)はどれも主人公のキャラクターがしっかりできてますね。

>「群像劇は売れない」「三人称は駄目」「複数主人公はNTR」「群像劇はNTR」
しかし、こういう意見は残念ですね。「売れない」は別にして、主人公に自己を投影する読み方の人が多いんでしょうか。もうちょっと視野を広げてもいいんじゃないかと思います。ネタであると信じたいところです。

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生きてます… 

2010年05月02日 ()

 昨日の午前中、手違いで本来公開するつもりが無い記事が公開されてしまいました。
 すかぢ論の方に集中してしまい、予約投稿の日付をずらすことを忘れてしまいました。
 申し訳ありません。


 で、すかぢ論の方はだいたい書く内容は決まった感じです。
 間に合うかはわかりませんが。
 でもとりあえず、東京ドリパに参戦しに行こうかと思います。
 これは逃避ではなく…
 そう、論考の資料のために素晴らしき日々サントラが必要なのです。
 主題歌の歌詞を引用するかもしれませんからね。
 それに参考にオフで他の方の素晴らしき日々の感想を聞くというのも。

 というわけで明日は東京です。

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[2010.05.02(Sun) 23:21] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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by コハク
>ドリパ
私も参加しますよ~
と言っても目的があまりないのですが……(ぇ

by udk
コハクさんも行かれるんですか。ひょっとすると会えるかもしれませんね。

by ヤタ
自分も昨日はドリパにいってきました。
ケロQの抽選会前のトークショーでは危うく
ネタバレっぽいのを聞きそうになって、そっこうで意識をずらしたりしました(ぇ

by udk
ヤタさんも行かれましたか。
私はドリパの間ほぼずっとケロQブースの周辺にいたので、もしかすると知らずにヤタさんとエンカウントしていたかもしれませんね。

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KOTY2009 

2010年03月13日 ()
 前回は2009年の出来が良かったエロゲについて見ていきましたが、逆に良くなかった作品はというと…

 知る人ぞ知るクソゲーオブザイヤー、2009年、コンシューマの方ではエロゲから移植された戦極姫がその栄冠を勝ち取りましたね。さてエロゲの方ではどうだったでしょうか?

 ・クソゲーオブザイヤーinエロゲ板 wiki 

 うーん、2008年が強烈すぎて2009年はかすんでしまうなぁ。これを見てみると2009年はクソゲーが不作だったようで…。こういうサイトでの楽しみは減りますが、地雷が少なくなるのはいいことですね。この調子でクソゲーが少なくなって欲しいです。


 それとは別に乙女ゲーの方を見てみると…

 ・乙女ゲー的クソゲーオブザイヤーwiki 

 男性向けであろうと女性向けであろうと、どこでもクソゲーは出てくるものなんですね。



 参考:クソゲーオブザイヤーwiki 
     クソゲーオブザイヤーwiki携帯ゲーム版

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[2010.03.13(Sat) 00:01] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by 柚氷
かのアイ参事件…w

良作を作るには、犠牲が付き物…と言い逃r(ry
乙女ゲーにも、やはりクソゲーはあるものなんですね(´・ω・`)

by udk
>良作を作るには、犠牲が付き物

良作を作ろうとした結果のクソゲーだったらいいんですけど…。ここであがっているのはちょっとひどいですね。

まあ、クソゲーがあるから良作が光るとでも解釈しておきましょうかね。

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人生の1.5%は… 

2010年03月05日 ()


 3月5日、今日は何の日でしょうか?
 わかった人にはudk検定5級を差し上げます。


続きを読む↓



 そう、私の誕生日ですね。


 参考:3月5日 今日は何の日? ( 2009年03月05日 (木) udkの雑記帳 )

 udk検定5級を獲得された方、こんな一年前の記事を覚えていてくださってありがとうございます。
 

 それにしてもこれで生まれてから累計8400日過ごしたことになるんですよね。言い換えると201600時間。
 これだけの時間を過ごしてるのなら、今までノベルゲーに費やした時間(1作品15時間×200本=3000時間=125日)も少ないように思えるから不思議。でもこれが1.5%であることを考えると受け取り方が変わって多いような気もします。

 「私の人生の1.5%はノベルゲームでできている」

 こう書くとなかなかすごいように感じますね。この表記だと、例えばクラナドを100時間やっている人だと、クラナドは人生の0.5%を占めていると豪語することも可能なのではないでしょうか。


 そういえば研究室の同期にFF11を累計400日以上プレイしている猛者がいるのですが、彼の場合、人生の4.5%に…。単一作品でこれとは、さすが廃人様はレベルが違う…。しかも彼は大学に入ってから11を始めたそうで、それを考えると%は…。
 あ、でも、私も大学に入ってからのノベルゲープレイ時間を考えると…いや、ここは考えるのはよしておきましょう。


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[2010.03.05(Fri) 01:58] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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by コハク
そう考えると僕も一体どれぐらいの時間をゲームに費やしたのだろう……
コミケとかアニメ見てる時間とか含めたらもっと大きいのか。
なんか悲しくなってきた。

by -
大半の人は人生の30%くらいは寝ているわけだし、それを思うとまだゲームしてたほうがいい…かも?

by udk
悲しいというよりはこれだけ自分の好きなもの(趣味)に没頭できたって感じですかね。ラノベとかアニメとかゲームとか他にも趣味をいろいろ加えたら、そんな時間がこれの3倍以上になりそう…。つまりそれだけ充実した生活を送れているということで。

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次なるプラスは? 

2010年01月16日 ()

 新年一発目のレビューは、いろんな人の意表をついて

 ・ぶらばん! ~The bonds of melody~ レビュー ~無難な出来の学園物~

 です。このレビューがくるとわかった人にはudk検定1級を差し上げます。
 どうして今さらぶらばん?と多くの人が思うでしょうが、理由は単純でレビューにその経緯を書いています。まあ、たまにはこんな動機でゲームをやってみるのもいいでしょう。本当は8月にあげた“ゆずソフト作品を順番に見ていくと…”あたりと合わせて公開したかったんですが、ずるずるとこんな時期になってしましました。


 それはそうと…、“エビプラス”がやりたいです。
 “ラブプラス”には乗り切れませんでしたが、“エビプラス”ならそんな自分でもいける!
 出たら絶対買います。
 予約してでも買います。
 もう“LABプラス”にはこりごりなんです…。

 エビプラスはともかくとして、ラブプラスのゲームエンジンを利用してアニメやゲームのキャラをエビプラスみたいな感じで適用するのはアリだと思うんですよね。ヨメプラス的な感じで。自分の好きなキャラとリアルタイムで生活!みたいな。二次創作みたいな形でできないかなぁ。
 うーん、夢はこの辺にしておきますか。


 さて、ぶらばんのレビューも公開したことだし次は天神乱漫をインストールするか(←懲りてない

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[2010.01.16(Sat) 20:20] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by 柚氷
エビプラスの発売が楽しみです(ぁ

そして、ExEがやりたい自分と彼らの絵の違いが見分けられない自分がいますw

by udk
柚氷さんにも見分けがつきませんか。
うーん、そもそもあの2人の絵が見分けられる人は本人以外存在するんでしょうか。そこが怪しくなってきた。

E×Eは学園異能好きの自分としては楽しめそうな気がするんですけど、どうなんでしょうねぇ。

by コハク
>udk検定1級を差し上げます
う~ん、1級の道は険しいですねorz

by フェンリル
>udk検定1級
流石に無理でした。日常会話においてもそのような片鱗はなかったと思うのですが。

ExEは途中面白いですが、最後がえ?終わったの?という感じです。

天神乱漫はルートの当たり外れが大きかった印象。

ちなみに私もお二人の絵の区別は付きません。

by udk
>コハクさん、フェンリル君

>udk検定1級
これはそもそもほとんど口にしていないので、残念ながらエスパーでもない限りわからないと思います。
私のハードディスクでもあさればわかってたかも。
次は簡単な問題を用意します。

>ExEは途中面白いですが、最後がえ?
そう聞くとやる気がげんなりしてしまう…

>天神乱漫
PSP版のオープニングとPC版のオープニングを比較してたらなんだか満たされてしまった

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恋色空模様 体験版 感想 

2009年09月05日 ()

 10月戦線の購入物を見極めようという企画の第4弾。今回は「恋色空模様 (すたじお緑茶)」です。
 緑茶作品をプレイするのは今回が初めて。これまでは手に取る機会がなかったのですが、今作は絵が非常に私好みだったので試しにやってみました。


恋色空模様 Amazonのページへ
タイトル     恋色空模様
メーカー     すたじお緑茶
発売日     2009年10月30日予定
シナリオ     氷雨こうじ
原画       るちえ  
期待度      75



 体験版やって思ったことは…

 絵がいい。

 るちえの原画と淡い色調の塗りが最高。これは思わず絵買いしてしまいそうなレベル。
 るちえいいよ、るちえ。

 さて絵の話はこの辺にして…。今回のこの体験版(ver1.1)は、製品の序盤がプレイできるような通常の体験版とは違って、キャラクターや設定を紹介するために独自に作られたものでした。作中のキャラ達が、この人はこういう人だと紹介していく感じ。ところどころヒロインと主人公の出会いのシーンを混ぜながら、ヒロイン全員を紹介し、ストーリーをちょこっと紹介したところで終わりました。プレイ時間はだいたい2時間くらい。
 こういう構成の体験版だったので、キャラクターはよくわかったのですが、ストーリーの方が今ひとつよくわかりませんでした。特にヒロインと主人公の出会いのシーンを中心に紹介していくものですから、話のつながりが見えず、おもしろさが伝わりにくかったです。こういう構成にしたので仕方ないといえば仕方ないのですが…。購入の判断をするにはちとつらい。

 ストーリーの方向としては、学園の廃校を撤回させるべく、主人公達が立ち上がるという話になる模様。これがおもしろくなるかどうかは体験版をプレイした限りでは判断材料が少ないのでよくわかりません。

 「恋色空模様」、絵はすごく良かったです。ムービーやCVも結構好みです。ただ、シナリオがどうなるかわからないので、購入には踏み切りにくい。おそらく様子見になると思います。

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[2009.09.05(Sat) 18:20] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ビジュアルファンブックラッシュ 

2009年06月24日 ()

 VFBラッシュが到来しました。
 明日発売のLike a Butler ビジュアルファンブックを皮切りに大量のエロゲビジュアルファンブックが出ます。私がプレイ済みの作品だと来月にかけて以下の6冊が出る様子。6冊とか、もう死んでしまいます。


 ・「Like a Butler」 ビジュアルガイドブック (6/24)
 ・「11eyes CrossOver」 ビジュアルガイドブック (7/1)
 ・「祝福のカンパネラ」 オフィシャルファンブック (7/30)
 ・「ティンクル☆くるせいだーす」 パーフェクトビジュアルブック (7/30)
 ・「G線上の魔王」ビジュアルファンブック(仮)(7/中)
 ・「車輪の国、向日葵の少女」「車輪の国、悠久の少年少女」ビジュアルファンブック(仮) (7/中)


 多いよ……

 そしてどうしてこんなに発売時期が集中するんだろう。もっとユーザーのことを考えて…。7月はただでさえ新作が多くて大変そうなのに…。

 とりあえず、11eyesは…、用語集を書いている剣技マナの嬉しそうな様子を見てたら欲しくなったので買うとして…。
 他のものはどうしようか検討中。
 収録コンテンツを見てからでしょうか。
 おもしろそうな企画があったら買ってみるのもいいかも。

 他にも「こ~ちゃイラストワークス」なんてのも出るんですよね。
 そういや、いつ空のファンブックも欲しいし…

 ああ、どうしよう…





※追記

 もう一冊ありました。

 ・「るいは智を呼ぶ」 ビジュアルファンブック (7/31)

 これで7冊目…

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[2009.06.24(Wed) 06:03] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by 神奈水樹
え。
車輪の絵本今更出るんですか

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もしギャルゲの世界を現実に投影できるなら、何のギャルゲにする? 

2009年06月10日 ()

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!

ファミ通文庫
(2009/01/30)
田尾 典丈

商品詳細を見る


 上の小説を読んでて思ったのですが、

 『 もし自分がギャルゲの世界を現実に投影できるなら何のギャルゲにするだろう? 』

っていうのをふと思いました。
 あの小説の主人公は一番好きなギャルゲーを選んでハーレムを築こうとしていましたが、自分なら…?
 いつ仮に自分に世界改変の機会が与えられてもいいように、今回はそれについてちょっと考えてみようかと思います。


 以下妄想がはびこります。
続きを読む↓



とりあえず今回は、上の作品に合わせてPCゲーム、いわゆるノベルゲーから選んでいきましょうか。
まずは、自分の好きな作品から検討していきましょう。


シンフォニック=レイン

自分の好きなゲームって言えばやっぱりこれなのですが、この作品の主人公には…諸事情によりなりたくないので却下。やっぱり見てるだけの方がいいですよね。


他に自分が好きなものだと伝奇ものとかになるのですが…

Fate、月姫、11eyes

即死選択肢が山ほどある伝奇バトルものは恐ろしすぎてとてもじゃなくそんな世界に入りたくない。
同じ理由でニトロもつらい。あんな死と隣り合わせの世界には近づきたくない。


その他伝奇、ファンタジーだと…

サナララ

サナララとかいいかも。チャンスシステムで何かできるかも。



素直に今回の趣旨であるギャルゲから探しましょうか。学園ものだと…


八月作品

八月空気を満喫できるのはいいかもしれないけど、終盤の突飛な展開は怖いかも。


D.C.

こそばゆい学園生活かー、いいかもしれない。和菓子能力は微妙だけど…。


ToHeart2

ギャルゲっぽいギャルゲ。危険があまりないのは良。


ギャルゲは安全でいいんだけど、どうも『これだ!』って言うのがない気がする…。
かと言ってSchool Daysみたいなのは勘弁。



やっぱり嫁がいるゲームがいいですよね。
というわけで、このブログで取り上げたゲームからいくつか…


いつ空

こないだやったいつ空は…世界観が怖い。此芽はいいんですけどね。安全面からほど遠い。


さくらッセ

ルゥリィは俺の猫。


Wind

問い詰められる…のか、みなも怖い。


さくらむすび

紅葉といちゃいちゃラブラブ…いいかも。

トノイケ作品はいちゃいちゃしているのが多くていいですね
ワンコとリリーの透子さん然り、水月の雪さん然り。
マヨイガもある意味…いいかも。


とりあえず、私はトノイケ作品でヒロインといちゃラブ展開を楽しむことにします。
さくらむすびを選ぶということで決定。




以上、私の妄想でした。妄想乙。
しかし、こういう妄想をするとどうも中二くさくなりますね。私の場合は、差し詰め院二病でしょうか。
なんか病んでますね、私。

『物語は傍観してるのに限る』が持論でしたが、2次元の世界もいいかもしれませんね。
まあ、こうやって考えておくといざって時に役に立つと思います(←いざって何?)


個人的な趣向がもろに出るこの問い、いろんな人の意見を聞いてみたいですね。

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[2009.06.10(Wed) 06:48] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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372万m3 

2009年04月23日 ()

 今回もTGの新作情報の話。
 前回はケロQについて熱くなってしまいましたが、それ以外にもいろいろ気になる新作が発表されていました。

 まずは、これ。ねこねこソフトの『そらいろ』
 ねこねこ再始動&新作発動のようで。スタッフも 片岡とも・海富一他 といつものねこねこスタッフの名前が見られます。構成に関しては、幼少期と現代の2部構成(みずいろ)システムに加えて、あるヒロインのルートに入った後も別のヒロインのシナリオに分岐するとか。
 あと、今回のぽんこつ度は東京ドーム3杯分らしいです。でもこのくらいじゃ王家の先生方には勝てないような気がする…

 参考 : wikipediaより、ぽんこつ度

 (MAX) 早坂日和 > 宮原和泉 > 近衛七海(以上3名は「王家の先生方」) > 新・佐倉 > アメリア(“ぽんこつ子爵”程度) > なつみ > 椎名希未 > 新ぽん(コンシューマー版の早坂日和) > チュチュ > 狭霧 (MIN)


 次は、RococoWorksの『airy[F]airy ~Easter of Sant'Ariccia』
 笛×J-MENTの新作です。ぼるしちに続きロココ2作目。
 あらすじを読んだ感じ、話はちょっとおもしろそう、というか気になる。
 笛の絵はやっぱり欧風な感じの話によく似合いますね。ぼるしちよりもカタハネとかこの新作の方が絵と話が合ってると思います。


 他は、NitroPlusの『村正』

 今回の新作情報が出るまで和風の刀ものかと思っていましたが、和風ロボ刀ものでした。
 紹介ではロボがいっぱい出てきています。
 『デモンベイン以上のボリュームを目指します』とありましたが正気でしょうか。


 あとは、Innocent Greyの新作はちょっと気になる。イノグレも一度はやってみたいですね。


 他にもいろいろありましたが、私が気になるのはこれくらい。5月から当分買うような新作がないなぁと思っていましたが、今月は新作がいっぱい発表されてこれからの生活にも期待。

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[2009.04.23(Thu) 17:13] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by gen
遅いけど…
そらいろのぽんこつは、
早坂日和 > 「ここ」> 宮原和泉
に入るらしいです。(四コマ参照)
情報と背景をみる限り、ラムネの続編みたいですね。

by udk
そんな高い位置にいるとは…
今回のぽんこつはかなりレベルが高そう…

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ご存じですか?裸ワイシャツに特化したエロゲを 

2009年04月18日 ()

 昨日、知人3人と話してたらどういう流れか裸ワイシャツの話になりました。
 その時に話に出たのが、裸ワイシャツに特化したエロゲってないよな…
 体操服や水着に特化したエロゲは数多くあるけど、裸ワイシャツって聞いたことがない…。
 いや、でも好きそうな人は多そうなのになんで聞いたことがないんだろう。


 気になったので裸ワイシャツゲーがないか調べてみました。
 別に裸ワイシャツが好きだから調べた訳じゃ(ry。

 調べてみた結果、なんと1つ、裸ワイシャツゲーが見つかりました。
 それがこちら↓


 ぷるぷるシャツ! (同人サークル:チェーンリアクション)



 ジャンルは、裸Yシャツと制服の萌え透けADV


 キャッチフレーズは


    「きっと服をよごされちゃうもん。
      だから、この格好なんだよっ 」




 これは裸ワイシャツゲー(?)ですね。
 実際にやったことはありませんが、あらすじとイベントCGを見る限りそうだと思います。

 裸ワイシャツゲーといえば、ぷるぷるシャツ!
 これで1つ知識が増えました。


 もしこれの他に裸ワイシャツゲーをご存じの方がいたらコメントお願いします。


 参考(裸ワイシャツのことをご存じない方のために):裸ワイシャツとは - はてなキーワード

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[2009.04.18(Sat) 10:49] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by azega
心底どうでもいい話だけど、YUKIRIN的に考えてしーしーゲーではないかと推察されます>ぷるぷる

しぃしーゲー? by udk
その発想はなかったです。
確かに原画的に考えるとそうなりますね。
メイドさん・巫女さん・シスターのしぃしー3部作(勝手に命名)を手がけたYUKIRINならあり得るかも。

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のいぢ分補給中 

2009年03月28日 ()
 
 結局Flyable Heartに特攻しなかったヘタレのudkです。感想を見てる限りはシナリオもそんなに悪くないそうで、行っても良かったなぁと今さらながらに思っています。でもまあ、体験版で合わなかったのは確実なので今回はスルーで良かったことにしましょう。来週にはアレも控えていますし…。
 代わりに今は灼眼のシャナを読んでのいぢ分を補給しています。シャナは…そろそろ終わるのか…?といった感じ。最終章っぽい話なのですが、まだしばらくは終わりそうにないです。私の初のいぢ作品で思い出深いのですが、きれいに終わるといいですね。

 他に今年に入ってから様子見で特攻しなかった作品だと、俺たちに翼はないとタペストリーが良さそうな感じ。どちらもシナリオがどう転ぶか不安で様子見していたのですが、シナリオがちゃんとできてるという話を聞くとやってみようかという気になってきます。
 まあ、今やってるいつ空がなかなかおもしろいのでまずはそちらを。またそれが終わってから上の作品は考えましょうか。

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[2009.03.28(Sat) 17:38] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2008年版の売上と評価の格差を見て 

2009年01月21日 ()

 エロゲにおける売上と評価の格差の2008年版が出ていたので見てみました。

 ・エロゲにおける売上と評価の格差2008 (sixtysevenの日記)
 ・エロゲにおける売上と評価の格差 2001~2008年 - sixtysevenの日記

 2007年からの売上はgetchu.com。1つの通販サイトだけの年間売上なので完全に信頼はできませんが、まあそれなりの指標にはなります。
 評価は2ch。毎年、そこそこ良いランキングを出しているところなので今年も参考にします。

 
 ざっと見て、30位以内で自分がやってるのは、売上の方だと…

 8  G線上の魔王
 11 ティンクル☆くるせいだーす
 17 さくらシュトラッセ 
 18 ef - the latter tale.
 20 11eyes ~罪と罰と贖いの少女~
 24 しゅぷれ~むキャンディ
 30 るいは智を呼ぶ


の7つ。評価の方だと…

 2  G線上の魔王
 3  るいは智を呼ぶ
 8  さくらシュトラッセ 
 9  漆黒のシャルノス
 18 11eyes ~罪と罰と贖いの少女~
 21 ティンクル☆くるせいだーす
 24 ef - the latter tale.


の7つでした。
 2007年は新作にあまり手を出さなかったのでやってる作品がほとんどなくて寂しい思いをしましたが、今年はやってる作品が多くて良い感じ。自分のやってる作品の評価が高いのは嬉しいですね。
 毎年(2007年を除いて)、評価の方であがってるやつは3~5割くらいやってるのに売上の方は1~2割くらいしかやってなくてしょんぼりな私でしたが、今年はどちらもそこそこやってて良い感じ。売れててなおかつ評価の高い(おもしろい)作品に手を出すことができて良かったです。


 以下、評価が高くてまだやってない作品(気になる作品)についてコメント。


1.スマガ (NitroPlus)

 2008年のトップはスマガ。発売前はこんなに評価の高い作品になるとは思っても見なかったです。ホームページを見ただけでは、あんな構成だとは予想だにしませんでした。構成の概要を聞いた感じかなりおもしろそうな作品なのでいつかやってみようと思っています。


4. コンチェルトノート(あっぷりけ)

 2~4位をあかべえ勢が占拠していることに何かの陰謀を感じずにはいられません。去年のあかべえ系列はすごかったですね。


10. FORTUNE ARTERIAL (AUGUST)

 やるべきなのか結構悩む作品。AUGUSTは良い意味で安定した作品を出すので無理してやる必要もない気がするけど、年間売上トップでやってる人の多さからするとやっておきたい。まあ、優先度は低め。


11. 霞外籠逗留記 (raiL-soft)

 ライアーソフトの姉妹ブランド raiL-softの処女作。シャルノスが良かったのでこっちもちょっと気になるところ。シナリオが結構良さなのでそのうちやってみようかと思います。
 

12. Princess Frontier (AXL)

 ゆかり教育に定評のあるAXLの作品。といっても私はまだAXL作品をやったことはないのですが…。最近気になっているメーカーです。恋する乙女と守護の楯かこのPrincess Frontierか来月発売のLike a Butlerかどれかやってみたい。コメディ分強めの雰囲気ゲーがやりたくなったらやってみましょうか。


14. Maple Colors 2 (ApRicoT)

 12月の新作の筆頭でしたが、年末コミケに行くためにスルーしたソフト。評判も上々なのでそのうちやってみようかと思います。


20. クロノベルト (propeller)

 いいから早くBullet Butlerをやれと…



 以上で気になる作品は終わりです。こうやって積みゲー予備軍が増えていくのでした。いつか時間ができたらやりたいですね。 

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[2009.01.21(Wed) 07:48] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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最近の萌えキャラは写真集まで出すらしい… 

2009年01月06日 ()
 Phantomの冊子に続いて、冬コミでもらったチラシを眺めていたら気になるものがありました。


 セイバー写真集


 なんと、セイバーの写真集が出るようです。

 写真集?
 アイドルの写真集はありますけど、2次元キャラの写真集っていったい何をやるんでしょうか?

 チラシをよく見ると、ニアやヨーコ、それにルイズの写真集なんてものもある様子。こんなものが発売されているなんて…。世界は広いです。


 軽く調べてみたところ、この写真集、Amazonでも取り扱っているようです。


Fate/stay night セイバー写真集Fate/stay night セイバー写真集
(2009/01/26)
ポストメディア編集部

商品詳細を見る



 写真集の中身がすごく気になるけど、さすがにこれには手を出せない…。別にセイバーが特別好きというわけではないし…。
 なので、これを買って中身がどんなものか確認してくれる猛者を募集中。
 セイバーが好きの人、どうですか?

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[2009.01.06(Tue) 00:02] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Phantomはシリーズ累計15万本を突破しているらしい 

2009年01月05日 ()
  
 先日アニメ化も決まったNitroPlusの処女作「Phantom」ですが、実はシリーズ累計15万本を突破しているようです。
 

 ソースはこちら。冬コミでもらってきたPhantomのアニメ化記念小冊子より

 Phantom アニメ化小冊子(C75頒布物)



コンシューマ版や改訂版など形を変えていきながら、現在までに『Phantom』はシリーズ合計で15万本を突破するに至りました。

                     『Phantom』アニメ化に際して - 株式会社ニトロプラス でじたろう -



 ノベルゲームで15万本ってすごいですよね。昨年発売されたエロゲで10万本を超えたものは「FORTUNE ARTERIAL」と「ToHeart2 AnotherDays」くらいだと聞きますし…。Phantomがここまでヒットしていたとは…。シリーズ累計といっても15万はすごい。

 参考までにこれまでに発売されたPhantomシリーズの作品は、

 ・Phantom ~Phantom of inferno~ (PC版初期)
 ・ファントム Phantom of Inferno (DVD-Video Game)
 ・Phantom ~PHANTOM OF INFERNO~(PS2)
 ・Phantom INTEGRATION (PC)

この4つだそうです。どれもそんなに売れてる印象はないんですけどね。累計だと15万いってるんですね。 
 さらにこの冊子によると、PC版初期の受注は2000本だったそうですからね。口コミによるリピートでよくここまで売れたなぁと。

 アニメには原作者の虚淵玄も参加するとありますし、アニメの方にも期待したいですね。 







※追記:NitroPlusのホームページにも同様の文章が掲載されていました。

 ・『Phantom』TVアニメ化を “でじたろう” が語る!

 こちらに全文が掲載されています。気になる方はこちらもどうぞ。

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[2009.01.05(Mon) 21:02] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ダメ絶対音感が欲しい… 

2008年12月19日 ()

 昨日の女性えろげ声優70人ソートに引き続き今日も声優の話。
 たまに声優さんの声だけ聞いて誰の演技か判別できる人がいますが、あれすごいですよね。ダメ絶対音感を持たない私にはほとんど判別できません。そもそも思考回路が、声を聞く→その人が思い浮かぶ、ではなくて、声を聞く→○○のキャラの台詞だ→○○の声をやっていたのはあの人、なあたりでダメなのかも。なんか音だけで判別するのって難しいですよね。知識に頼っている気がします。
 どうしてそんなことを思ったのかというと、祝福のカンパネラのメインヒロインを誰が演じているのかわかる人がいるようだったので。祝福のカンパネラではメインヒロインの声優の名義を意図的に変えています。名義を変えるというのはいろいろ事情があるのでしょうが、今回、春山琴巳など全く新しい名義で出演しています。なのにサンプルボイスを聞いただけでそれが誰かわかる人がいるんですよね。すごいですね。私にはどこかで聞いたことがある声くらいにしかわからなかったのに…
 ああ…、いい耳が欲しいです。

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[2008.12.19(Fri) 01:39] ノベルゲー雑記Trackback(1) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 通りすがりの声優マニア
>ダメ絶対音感を持つ私にはほとんど判別できません

ダメ絶対音感=絶対音感がダメな人ではなく、声を聴いただけで中の人を判別できる能力の事です。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%E1%C0%E4%C2%D0%B2%BB%B4%B6

なので、
>ダメ絶対音感を持たない私にはほとんど判別できません
が正しいかと。

Re: タイトルなし by udk
ご指摘どうもありがとうございます。
確かに間違えていますね。
直しておきます。

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コラムっぽいもの 

2008年04月15日 ()
なんとなくコラムっぽいものを書いてみました。

ノベルゲーにおける音声(ボイス)の有無について

本当はnarcissuのレビューにつっこむはずのネタだったのですが、単独でいけそうだったのでこんな形に。
思ってたことを文章に書き起こしてみるとかなりの量になったのでやっぱり分けて正解だったと。

実を言うと先週はちまちまとこれを書いていたのです。
レビューのようにやってないと良くわからないということもないので、とりあえず興味があったらまあ読んでみてください。
それなりの内容が書けているはず。



これで大きな重石が一つ取れたので、次は銀色のレビューでもやろうと思っています。
でも、これもきっと時間がかかるだろうから、それまでは適当に発売予定のエロゲの話でもする予定。
まずは11eyes。
そのあと、G線上とかefとかクルくるとか

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[2008.04.15(Tue) 09:16] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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体験版感想 終了 

2007年11月06日 ()
このところ長らく体験版の感想を書いてきましたが、ここでひとまず終了です。


こちらが一覧になります。

Garden 体験版 感想
明日の君と逢うために 体験版 感想

G線上の魔王 体験版 感想

ALICE ぱれ~ど ~ふたりのアリスと不思議の乙女たち~ 体験版 感想

そして明日の世界より―― 体験版 感想


結構な数やりましたね。あとは、Dies irae の体験版感想もやりたかったのですが、以前にうれしそうな感想を書いていたのでそれで終わりにします。感想をもう一度書こうとすると体験版の2回目をやりかねないので。まあ、楽しみは製品版までとっておきましょう。

今まではそれほど体験版をやらずに直接製品版をプレイすることが多かったのですが、体験版もいろいろやってみるとかなり購入の目安になりますね。今までの感じだと、いきおいだけでALICE ぱれ~どまで手を出しそうでしたから。結局、ALICE ぱれ~ど以外は全部やってみることになりました。しかし、あまりやる暇もないので、ある程度は優先度に従ってやると思います。

次に体験版をやるとしたら「さくらシュトラッセ」になりますかね。またやったら感想を載せるかもしれません。


それでは体験版も一通り終わったことですし、また何か別のゲームに移ろうと思います。
といっても、来週金曜日からはまたしばらく新作をやることなりますが。

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[2007.11.06(Tue) 16:51] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ALICE ぱれ~ど ~ふたりのアリスと不思議の乙女たち~ 体験版 感想 

2007年11月02日 ()
次は、ALICE パレード 体験版の感想。




ALICEぱれーど ~ふたりのアリスと不思議な乙女たち~ 初回限定版 (+Amazon.co.jp オリジナルスティックポスター1枚付)タイトル  ALICE(はーと)ぱれ~ど ~ふたりのアリスと不思議の乙女たち~
メーカー UNISONSHIFT Blossom
シナリオ 博恵夏樹 , 玉沢円 , 神野マサキ , 多々良 麦茶
原画     伊東雑音(いとうざつおん) , Pero(ぺろ)
音楽    水月陵
ジャンル 不思議の国のハーレム?ADV
発売日  2007年10月12日 (予定)
期待度  60




ALICE パレード自体はすでに発売されていますが、最近体験版の感想を続けて書いているのでついでに

それでこの体験版をプレイしての感想を一言で言うと、








「これはない」




になります。どうやらいつものユニゾンシフトに戻ったようです。
ななついろがおもしろかったのは奇跡なのでしょうか?
どうしてあんなふうにストーリーメインでいかなかったのでしょうかね。
ユニゾンシフトはやればできる子だと思っていたのに…

いくら雑音さんが原画をやってるからってそれだけです。
雑音の絵を眺めるだけでいいというわけじゃない……それでもいいんですが。
でも、シナリオがダメでがっかりしてしまう自分が見えます。

たまたま、シャナとハルヒとななついろがおもしろかっただけ。
それだけ。
別にのいぢがそんなに好きなわけでもないんですよ?



結論→のいぢ厨だけど無理。

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[2007.11.02(Fri) 23:43] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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明日の君と逢うために 体験版 感想 

2007年10月21日 ()
前回の「Garden」に続いて体験版感想第2弾。
今回は「明日の君と逢うために」です。



明日の君と逢うために 初回限定版タイトル  明日の君と逢うために
メーカー Purple Software
シナリオ 鏡遊 , 北川晴
原画     まっぴーらっく
発売日  2007年11月30日
期待度  80



Purple Softwareのブランド力と鏡遊&北川晴のはるのあしおとコンビに期待して体験版(Ver.2)をやってみました。

内容はまずまず。よくできている方ですかね。
ストーリー自体は普通の学園ものにちょっとファンタジーを付け加えた感じ。
つかみがやや弱い気もしますが、ストーリーはあまり問題無くできていそうです。
私としては明日香(過去)絡みの話が気になりますね。
体験版をプレイした限りでは普通に悪くない作品になりそうです。

少しグラッフィック(まっぴーらっくの絵)にまだ馴染めないのがつらいところ。
正面を向いた時の表情がちょっと苦手。
まあ実際にやっていくとそのうち慣れるでしょう。


そしてこの「明日の君と逢うために」、演出とシステム環境が非常に良くできていました(Garden のあとにやったというのも大きいのですが)。
さすがはPurple Software。演出やプログラムなどの技術力が高いです。
特に本作では、立ち絵演出がかなりよくなっていました。立ち絵のサイズを変えてキャラクターの位置関係をうまく表していたり、キャラクターが歩いている状況に合わせて背景を動かしていったり、立ち絵を歩いているように動かしたりとがんばっていました。Purpleも演出にかなり力を注いでいるようですね。演出はminoriに次いでよくできているメーカーだと思います。

また最近のこのメーカーの作品はたいていそうですが、システムのコンフィグで設定をいろいろいじれるのがいいですね。このメーカーの好きなところでもあります。
ユーザーが自分の好きなようにプレイ環境をカスタマイズできるのはいいことです。それぞれのユーザーが快適な環境でプレイできるようにするのはなかなかできることではありません。ゲームの土台となるプログラムがよくできているメーカーはそれだけで評価できます。シナリオはいいけどシステムが悪くて読みにくい作品というのもよくあります(シナリオライターはいいけど、プログラマーが駄目な場合ですね)。そういう作品ではもう少しプレイ環境が良かったらと思うことが多々あります。昔の作品は仕方ないですが、未だにシステムが駄目な作品をつくるメーカーもあったりするのでなんとか改善して欲しいものです。

演出といい、プログラムといい、Purple Softwareには優秀なプログラマー(もしくはスクリプターも)がいるようです。誰なのか名前はわかりませんがおそらくメーカーの中にそういう人がいるのでしょう。最近は作品の中で演出の占める割合も大きくなってきているので、こういう技術力のある(優秀なスクリプターのいる)メーカーは強くなってくるでしょうね。また、普段ノベルゲーを選ぶ際にシナリオライターや原画家ばかり気にしてしまいますが、そのメーカーの技術力(演出家・スクリプターやプログラマー)も少し考慮して選ぶといいかもしれませんね。


あと、デモムービーも公開されていたのでそれも見てみました。
今までのPurple作品と比べるとアニメーションも少なくおとなしめ。このデモもいいのですが、プリリンやあるともムービーの出来は良かったので本作にも期待したいところ。いつものPurpleならもっと力の入ったムービーを作っているはずです。きっとアニメーションが入った正式なオープニングムービーがそのうち公開されることでしょう。期待しています。


発売日は当初の予想より早い11月30日。
「G線上の魔王」も延期されましたし、「そして明日の世界より―」が終わったらやってみようかと思っています。

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[2007.10.21(Sun) 23:25] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年エイプリルフール エロゲ系補足 

2007年04月02日 ()
前回の記事のエイプリルフールネタですが、エロゲ系で画像を取って残してくれている親切なサイトがあったので紹介(もう全メーカーのネタを見たという人もいるかもしれませんが)

エロゲメーカーのエイプリルフールネタまとめ ☆2007年度版☆ (よいしょ!)

こうしてスクリーンショットで保存しておくと便利ですね。OHPにリンク貼るよりもこちらの方がいいかも。
各メーカーに対して私が言いたいことは、そのサイトでほとんどコメントされているので、ここでは割愛。

それでは、また来年の4月1日にも期待しましょう。

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[2007.04.02(Mon) 20:00] ノベルゲー雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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