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Tarte 

2007年03月06日 ()
このところ、カタハネについて話をすることが多いですが、今日、流れた情報によると、「カタハネ」を出しているメーカー「Tarte」を運営している会社が倒産したようです。確定ソースはまだ出ていませんが、そういう噂が流れています。いったいどうなるんでしょうかね。

カタハネが良かっただけに残念です。というかプレイした直後に倒産とか・・・。カタハネスタッフの次回作も期待していたのですが。

そして、同時期に他にもいくつか潰れるメーカーがあるそうです。やはり、エロゲー業界も不況なんでしょうか。

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[2007.03.06(Tue) 15:08] カタハネTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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カタハネ レビュー 

2007年03月05日 ()

タイトル   カタハネ  
メーカー   Tarte  
発売日    2007年1月26日
シナリオ   J-MENT
原画     笛
音楽     松本慎一郎
プレイ時期  2007年3月
プレイ時間  約15時間
評点      83
カタハネ


続きを読む↓

シナリオ


   一つの物語は終わりを告げ、過去から未来へ ―

    物語は“ココ”から始まる ―        

 これはオープニングムービーで表示されるフレーズで、気に入ってるフレーズです。
 カタハネという物語は、過去のクロハネという一つの悲劇から、そしてその中のココという人形から物語は始まり、現代のシロハネへとつながっていきます。クロハネ編での人間の女の子と人形の女の子の'恋'、それは報われない形で終わりますが、その想い'記憶石'は生き続けています。そして悲劇で終わったクロハネ編でのキャラクターの想いが、ここからココによって運ばれ、シロハネ編でそれらが見事に集まるという感動的な話です。

 シナリオは過去と現在という二つの物語を上手く組み合わせていて、名作とは言わないまでも十分良作レベルの作品でした。特に、3周目のココ編は、クロハネ編の真相・物語の終着 共に読み応えのあるものでした。物語を全て読みきった時、清々しい気持ちになりました。また、作品独特の雰囲気はとても良かったです。
 あと付け加えるならば、最後の演劇の内容をもう少し詳しく見たかったところです。




グラフィック

 グラフィックはレベルが高く、作品の世界観をうまく作り出していたと思います。原画の笛さんの絵は相変わらず魅力的で、それに加えてminoriの背景もきれいでした。
 グラフィックに関しては文句無しの出来です。




サウンド

 サウンド部分の出来も良く、作品の雰囲気作りにかなり貢献していました。特にBGMは全体的にピアノ調のきれいな曲が多く、サントラが欲しくなるほど良かったです。ちなみに、お気に入りの曲は「Memory」「Tears of cresent」です。
 また、ムービーも結構気に入っています。その中で使われていた ED 曲「Memories are here」もいい歌です。




その他、システムなど

 演出面もしっかりしていて、CGの見せ方もうまかったです。特に、フォントに「しねきゃぷしょん」を用いていたので、「16:9」という劇場用のインタフェースと合わせて映画のような雰囲気がよく出ていまた。
 このゲームには、A.C.V(Another Chara View)システムというものが使われており、様々な視点から物語に迫っていく、おもしろみのあるシステムだと感じました。しかし、A.C.V 自体はとても良いアイディアなのですが、それが活かしきれていないと感じました。特に2周目・3周目に新しくA.C.V の選択肢を追加していれば、2周目が退屈にならずにすんだのではないかと思います。




総評

 全体を総括すると本作は、例えるなら、総合力の高い作品でしょうか。シナリオ・グラフィック・サウンド・演出のどれもが高水準で、それぞれがまとまって良い雰囲気を形作っている作品です。この作品では、グラフィック・サウンド・演出の果たす役割は大きく、これらの良さが作品の質を上げているともいえます。シナリオも物語としてしっかりと描けており良作です。
 萌えやエロといったものはあまりないですが、その分、一つの物語としての出来は高いです。群像劇でなおかつ百合モノですが、良い物語を読んでみたいという人にはオススメです。




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[2007.03.05(Mon) 23:50] カタハネTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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カタハネ 終了 

2007年03月04日 ()
巷で『百合ゲー』と評判の「カタハネ」をプレイしました。

カタハネ ホームページ  

好みはわかれると思いますが、評判通りいいゲームでした。こういうシナリオ重視の作品はいいですね。

そして、このカタハネ、噂に違わぬ百合っぷりでHシーンの2/3は女の子同士でした。百合もいいですね。まあ、なんとなく女同士だと通常よちエロい気はしますね。そういえば、原画が笛さんのゲームで以前プレイしたゲームにも百合があったので、ひょっとしてこの人は百合好きなのではないかと疑ってしまいます。百合百合言ってますが、私は格別に百合が大好きというわけではないですよ。

百合はさておき、カタハネの特徴は、シロハネ(現代)編 と クロハネ(過去)編 の二つの物語で構成されている点です。これに群像劇(多視点)という条件が加わっておもしろみのある物語となっています。

実際プレイして、1周目・2周目のセロ・ワカバ編とアンジェリカ・ベル編は少し退屈に感じられましたが、シロハネ編とクロハネ編がつながっていく3周目のココ編は見物でおもしろかったです。プレイするなら途中でやめず最後まで読んで欲しいですね。

あと、このゲームは、音楽がいいですね。
今は、頻繁にムービー・主題歌・BGMを垂れ流しています。

まあ、ぐだぐだ言ってますが、結局のところ「カタハネ 良かった」と言いたいだけです。

詳しくは、後日レビューをあげるつもりなので、そこで。


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[2007.03.04(Sun) 23:00] カタハネTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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