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アクティベーションのその後 

2007年02月11日 ()
この前話した潮風のアクティベーションの件ですが、lightのホームページでコメントがありました。どうやら、認証回数が3回から6回に増えるようです。ソフトの価値が上がったような感じがしてうれしいです。いいゲームだったので当分は削除しないとは思いますが、6回もあれば、アンインストールもあまりためらわずに済みそうです。3回のままだとずっと残っていそうでした。

不安だったサポートの方もきちんと考えていたようでなにより。

また、発売予定の Dies irae の方にはアクティベーションが導入されないようでひと安心です。



さて、車輪の国、悠久の少年少女 ですが、法月編ともう一つシナリオが終わったところです、法月編は車輪らしいシナリオでとてもおもしろかったです。やはり法月は最高ですね。

ただ、ヒロイン編はやる気がせず、全く進みません。ライター(るーすぼーい)の書く日常がいまいち自分に合わない気がします。このままやめるのか、続きをするのか微妙なところ。また新しいゲームに手を出しているので、たぶんしばらく放置しそうです。


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[2007.02.11(Sun) 23:00] 潮風の消える海にTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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エロゲレビュー 

2007年02月07日 ()
 「潮風の消える海に」のレビューを書いてみました。エロゲのレビューを書くのはこれが初めてです。まだまだ文章表現がうまくありませんが、暖かく見守ってやってください。
 今回はあまりネタばれしない方向で書いたのですが、ストーリーについて深く書きたいときは思いっきりネタばれするかもしれません。その辺は自己責任で。
 これからもやる気があったら、レビューもしくは感想を書いていこうと思います。

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[2007.02.07(Wed) 00:03] 潮風の消える海にTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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潮風の消える海に レビュー 

2007年02月06日 ()
潮風の消える海に Amazonへのリンクタイトル     潮風の消える海に
メーカー    light
発売日     2007年1月26日
シナリオ    早狩武志
原画      ぽよよんろっく
音楽      樋口秀樹
プレイ時期   2007年1月
プレイ時間   約4時間
評点       80



続きを読む↓

シナリオ


 「沈んでいるヨットを引き上げ、自分たちの手で再生して、何処か知らない場所に行こう」

 本作は、これがきっかけで知り合った男女4人が織り成す青春物語です。すごく青臭さを感じました。ヨットを再生して航海するという目的だけであんなにまっすぐになれる登場人物たちが若々しかったです。ヨットの話だけではなく各登場人物達の家庭環境の問題の話もあり、主人公やヒロインの家庭環境がうまく対比されていた気がします。素直じゃない主人公とヒロインの二人の関係が少しずつ進んでいくといったものでしょうか。読んでてもどかしかったです。
 そして、エピローグは清々しく、読後感もすっきりとするものでした。エピローグのシーンがこのゲームの中では一番好きです。
 ライターの早狩氏らしく、シナリオがよく、文章も読みやすい作品でした。




グラフィック

 絵に関しては問題なし。必要なところにイベントCGがしっかりと配置されていました。グラフィックでは海の背景がきれいだと感じました。




サウンド

 主人公にまでボイスをつけている珍しい作品。物語を客観的に見せるのにうまく寄与していたと思います。
 僕と、僕らの夏で使われていたBGMが作中でいくつか使われていました。BGMとしては作中の雰囲気とあっていたので良かったのですが、できれば新しく作るべきだと思います。




その他、システムなど

 アクティベーションを採用している作品。認証が煩わしいのであまり使って欲しくはないところ。




総評

 一言で例えるなら「良質なノベル」。潮風の消える海にはそんなゲームです。主人公=プレイヤーとする従来のギャルゲーとは異なり、小説を読んでいる感覚もしくは映画を見ている感覚に近いかもしれません。シナリオも短くまとまっていて分岐もなく一本道なので、5時間もあれば全て読めるでしょう。最近のノベルゲームは不必要に長い作品が多いので、こういう短編ももう少し製作して欲しいところです。
 総じてシナリオがよく完成度の高いゲームでした。
 青春物が好きな方、シナリオがしっかりしているゲームが好きな方にはオススメ。




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[2007.02.06(Tue) 23:30] 潮風の消える海にTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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潮風 終了 

2007年02月01日 ()
「潮風の消える海に」読み終えました。4時間程度で終わる短編でしたが、話がきれいにまとまっていていい作品でした。選択肢もなく、完全に小説を読んでる間隔に近かったです。シナリオがしっかりしているゲームはいいですね。
そのうち感想をまとめてレビューでも書こうかと思っています。まあ、やる気があればの話ですが。

潮風も終わったので次は、「車輪の国、悠久の少年少女」をプレイするつもりです。これは「車輪の国、向日葵の少女」のファンディスクで、本編は割とおもしろかったのでファンディスクもやります。法月将臣(CV:若本規夫)というキャラクターが非常に良かったので、法月将臣のエピソードだけはやりたいと思ってます。

かっこいいとっつぁん(法月将臣)の姿がはやく見たいです。

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[2007.02.01(Thu) 05:05] 潮風の消える海にTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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アクティベーションシステムについて 

2007年01月31日 ()
先日プレイした「潮風の消える海に」についてなんですが、アクティベーションシステムが採用されていました。


アクティベーションとは?Wikipedia


いわゆるネット認証です。WindowsやOfficeで採用されているやつです。
これが、潮風でも使われていました。
アクティベーションを使っているエロゲをプレイするのは初めてです。
このゲームはダウンロード版とパッケージ版があり、私がプレイしているのはパッケージ版なのですが、そのマニュアルを読むと、


アクティベーションシステムについて

※回数超過にご注意ください
認証システムの使用は3回までとなっております。ご了承ください。


と記載されていました。


えっ、3回まで!?

どうやら、3回までしかインストールできないようです。
これは、少し困ります。いろいろ問題も発生するでしょう。
自分ひとりがプレイするなら3回もできれば、おそらく大丈夫でしょう。そもそも3回以上やったゲームなどあまりありませんし。しかし、そうくるとなかなかアンインストールしにくいです。再インストールして、またプレイするとなると貴重な認証回数を1回使っちゃいますし。

それよりも問題となってくるのが、中古販売です。これは中古で買い取ってくれるのか怪しいです。おそらく中古販売は取り扱わないでしょう。

なぜ、アクティベーションシステムを採用したのか。その背景には、中古販売や不正コピーの問題があります。不正コピーに関しては、コピープロテクトという対策をしているメーカーもあります。しかし、プロテクトをかけていてもそれを解析してコピーされることもあり、それで万全というわけではありません。そこでアクティベーションだとこれらの問題を解決できるように思えます。

エロゲ業界全体で考えるとこの傾向はどうなのでしょうか。
アクティベーションによって売り上げは伸びるのでしょうか。
売り上げ自体は伸びるかもしれませんが、中古などでプレイする人が減り、業界自体は縮小するかもしれません。

もともとこの問題はユーザーのモラルの無さが招いたものです。あまり使っては欲しくないですが、今の現状ではアクティベーションも仕方ないのかもしれません。

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[2007.01.31(Wed) 05:31] 潮風の消える海にTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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