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しゅぷれンディ れびゅーの前置き 

2008年10月26日 ()
 しゅぷれンディが終わったので、いつものレビューをあげておきました。

 しゅぷれ~むキャンディ レビュー ~ケロQ的王道~

 今回は、重度のネタバレは避けているので、未読の人が読んでも大丈夫なはず。るい智の時のように紹介系感想を書こうかとも考えたんですが、書くのがめんどくさかったのでやってません。まあ、今回はいつもより短いので無理に要約しなくともいいでしょう。
 レビューを書いてて、このしゅぷれンディは結構評価に困りました。前半と後半でおもしろさが大きく違いますからね。こう言う時はどうすればいいんでしょうね。とりあえず今回は間を取ってみましたが。
 あと、枕の作品なのにやたらケロQ、ケロQって連呼しています。ケロQ作品をやってない人にはよくわからないだろうけど、まあいいか。


 さて、しゅぷれンディも終わって、次は何をやりましょうかね。途中で止まってるのをやるか、それとも新作をやるか、難しいところ。積んでるものはまだまだ大量にあるので、とりあえず何でもいいから手をつけることにしましょうか。



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[2008.10.26(Sun) 20:08] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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しゅぷれ~むキャンディ レビュー ~ケロQ的王道~ 

2008年10月26日 ()
   
しゅぷれ~むキャンディ ~王道には王道たる理由があるんです! ~ 特装初回版タイトル     しゅぷれ~むキャンディ~王道には王道たる理由があるんです!~
メーカー    
発売日     2008年9月26日
シナリオ    すかぢ , 藤倉絢一 , 柚子璃刃
原画        いぬがみきら , 深森 , karory , 梱枝りこ
音楽        ryo 
プレイ時期   2008年10月
プレイ時間   約20時間
評点       72


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 H2O、√after and anotherに続く枕第3作目は、副題に王道を謳った王道ADVとなるはずが、ケロQ(枕)テイストが混ざって王道から少しずれたカオスADVとなってしまった「しゅぷれ~むキャンディ~王道には王道たる理由があるんです!~」

 ある日、子供の姿に変身できる魔法の飴”しゅぷれ~むキャンディ”を手にした主人公。
 男子校に通う主人公はその飴で子供の姿となり、念願の女子校に潜入する。そこで出会う女の子達(羽依・弓音・向日葵・悠莉)や転校生(朱理)、近所の子供(時未)との恋愛を描いていく―

 このようなベタな設定から始まる6つの恋愛劇はどれも王道的ストーリーを展開する。キャンディがきっかけとなって始まる恋愛、これは確かに王道だったと思う。
 それなのに王道を感じさせないのは、キャラクターによるものだろう。『うへー』『うのん』『はぅあ』といった奇妙な口癖があるキャラクターが多く、性格もどこか王道からずれているキャラが多い。主人公の両親や部活の先輩などのサブキャラは、ずれてるどころかぶっとんでいる。この辺のキャラ設定にケロQ(枕)テイストが混じっていてカオスっぷりを発揮している。そして、王道から最もずれているのが『はぅあ』が口癖で妄想癖を持つ主人公。あまりに主人公の個性が強いために、王道ギャルゲーの雰囲気があまり感じられなかったのだろう。まあ、王道ということを気にしなければ個性的というだけでそこまで悪くないキャラクター達なのだが…。想部部長などはなかなかおもしろいし。

 このように王道のようで王道でない物語が展開されるわけだが、ここで本作で一番の問題が現れてくる。それは序盤に攻略できるシナリオがおもしろくないということ。悠莉以外のシナリオは少々おもしろみに欠ける。特に時未と朱理のシナリオはひどい。サブライターが担当したのかもしれないが、ルートを作るならもっとしっかり作って欲しかった。しかし、悠莉ルートだけは良くできていたと思う。悠莉ルートは主人公の過去や心の問題をうまく絡めた良いシナリオだった。
 こうして6人のヒロインを攻略した後、新規ルートで、裏ヒロインのジャコが登場する。ジャコルートはしゅぷれ~むキャンディが作られた魔法世界の話や主人公の隠された秘密などが出てきておもしろくなってくる。こういう設定が出てくるのがいかにもケロQ・枕らしい。このルートはヒロインも可愛く、話もなかなか良い、いいルートだった。
 そして最終ルート。このルートではジャコルートで出てきた世界観や魔法の設定などを深く掘り下げていって、序盤からは想像もつかないような神話をモチーフとしたシナリオが展開されていく。実にシナリオライター(たぶんここだけ すかぢ)の趣味全開の枕というよりもケロQらしいシナリオだった。このカオスっぷりはモエかんに近いかもしれない。個人的にはかなりおもしろかったが、このカオスなルートは結構人を選ぶかもしれない。

 
 総じて完成度が低いのが悔やまれる作品でした。特に序盤の魔法設定が絡んでこないルートはつらい。後半はなかなかおもしろいのだけど。推奨攻略順は、弓音→(時未→朱理→向日葵)→羽依→悠莉→ジャコ→最終ルートの順。ただし、羽依ルートまではプレイするのがつらかったらスキップしても良いかもしれません。

 しゅぷれ~むキャンディ、王道は王道だけどもケロQ的王道作品でした。



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[2008.10.26(Sun) 19:57] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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考えられうる限り最高に良い名前 

2008年10月25日 ()
  
 しゅぷれンディ、長谷川・アイザック・泉・メルセデス・ジャココ ルートが終わりました。こう書くと、長谷川ルート、アイザックルート、泉ルート、メルセデスルート、ジャココルートと5人を攻略したかのように見えますが、攻略したのは1人です。長谷川~ジャココが1つの名前となります。長い名前です。あまりに長いので以降はジャコと省略。ジャコの服のデザインは可愛くて結構好きです。


  考えられうる限り最高に良い名前らしい(本人談)
       長谷川・アイザック・泉・メルセデス・ジャココ↑


 それでジャコルートですが、前回の悠莉ルートと同じくおもしろかったです。やっぱり、枕はやればできる子です。悠莉・ジャコ以外の5人のルートは本気を出さなかっただけ、きっとそういうこと。悠莉ルート以降は、話も良かったし、ヒロインも可愛かったし、個人的には満足。

 それからその勢いで、ジャコルートのあとの最終ルート(ヘスペラスルート)も一気に終わらせました。昨日は朝からジャコルート・最終ルートとやってたら、いつの間にか夕方近くになってて重役出勤となってしまったのは秘密。
 最終ルートは、シナリオライター(たぶんSCA-自)の趣味全開のケロQらしいシナリオでした。なんというかモエかんのファンディスクとかに近い。きっとこの話をやりたくてしゅぷれンディを企画したに違いない。これこそ、ケロQ的王道です。正直、私はこういうのを待っていました。多次元宇宙とか時空連続体・多様体時空とかShining Trapezohdronとか、こういうカオスな設定を使った話がもうたまらない。やはりケロQはいいものです。


 これにてしゅぷれンディもフルコンプです。そのうちまたレビューとかしゅぷれンディ関連記事をあげる予定。

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[2008.10.25(Sat) 18:39] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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うのん。うのーん。うのーーん。 

2008年10月22日 ()
 しゅぷれンディ、露雪悠莉ルートが終わりました。うのん。


 『 うのーん 』が口癖
                    ↑悠莉

 おもしろかったです、この悠莉ルートは。これまでのルートがダメダメだったからかもしれませんが…。何があったのか、ライターでも変わったのか、急におもしろくなりました。しゅぷれンディは6人目のルートからが本番だったんですね。5人目まではそれ以降を盛り上げるためのただの前座ということですね。わかります。

 悠莉ルートは最後に分岐が1カ所だけあるのですが、エンディングムービーが出てこない方のエンドの方が良かったです。もう一つのエンドも次につなげるという意味では悪くないのですが、終わり方としてはちょっと微妙。ただ、ムービーがない方のエンドの最後の一枚絵が余韻をぶち壊したのが良くなかった。あの一枚絵には殺意を覚えました。シナリオはすごくおもしろかったんですけどね。そこだけは良くなかったです。

 話も終盤になって、世界観や主人公の過去話も出てきてかなりおもしろくなってきました。残るルートが楽しみです。
 ケロQ枕的王道に期待しましょうか。
 

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[2008.10.22(Wed) 10:02] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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しゅぷれンディ はねっこ 

2008年10月20日 ()

 生徒会の日常を読んで中目黒に活力をもらったところで、しゅぷれンディを再開。
 5人目となる天乃羽依ルートを終わらせました。

  はねっこ
                    ↑羽依

 5人も攻略したら、たいていのゲームはそれで終わりなのですが、しゅぷれンディはまだまだヒロインがいるようです。一つ一つのルート自体は短めなのに、ヒロイン数が多いとやたら長く感じます。7人(?)は多いです。もうちょっとヒロイン数を減らしてくれてもいいのに…
 それで羽依ルート、5人目にしてついに魔法の設定が出てきました。「最高魔法院」とかいう言葉が出てくるとワクワクしてきます。そのおかげで、これまでのルートに比べるとちょっとやる気が出てきました。羽依ルートでは断片的にしか魔法世界の話は出てきませんでしたが、今後その話が出てくるであろう最終ルートが楽しみです。

 
 次は、うの~んこと露雪悠莉。始めに攻略可能なヒロインの中では一番気になっていた娘です。プロローグのウサギの話とうまく絡めてくれることを期待。


  うの~ん
                     ↑悠莉

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[2008.10.20(Mon) 21:26] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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しゅぷれンディ 停滞中 

2008年10月17日 ()

 このところ少しずつしゅぷれンディをやっているのですが、あまり進んでいません。ここにきてちょっとやるのがしんどくなってきました。今は、弓音・時未・朱理・向日葵と終わって羽依ルートに入ったところ。現在、ここで止まっています。

 これまでは伏せてきましたが、なんというか全体的にクオリティが低いんです、このしゅぷれンディ。
 特にシナリオが。ストーリーは基本的に王道展開で副題通りなのですが…、この脚本はまずい。王道でもいいから、もうちょっとうまく見せて欲しい。このレベルのシナリオだと読んでいてつらいです。
 H2Oはもっとしっかり書けてた気がするんですけどね。どうしたんでしょうか。ひょっとしてメインシナリオ以外は藤倉絢一やすかぢではなくサブライターが担当してるんでしょうか。それならまだ救いはあります。むしろそうであって欲しい。
 

 とりあえず、生徒会の日常でも読んでいぬがみきら分を補給しましょうか。悠莉とジャコ(いぬがみきら原画)のルートへ行くモチベーションを上げるために…


生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 <br />富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1
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(2008/09/20)

著者/葵 せきな
イラスト/狗神煌

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[2008.10.17(Fri) 10:59] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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フラグを立てるのは苦手 

2008年10月12日 ()
  
 ノベルゲームでは、特定の選択肢を選んでいくことによって途中でストーリーが分岐するタイプのものが多数存在します。特定のヒロインのルートにいくためには、選択肢を上手に選んでフラグを立てなければなりません。ノベルゲーム(美少女ゲーム)ではこのようなタイプのものが主流となっていますが、実は私、何年も(100作以上)やってるというのにこのフラグ立てがあまり得意でなかったりします。

 それで今やってるしゅぷれ~むキャンディなんですが、各ヒロインの個別ルートへと分岐する前(共通パート)に30以上の選択肢が存在します。そのため、狙ったヒロインのルートに入るのが私にとってはかなり難しい。特に最近はルート分岐のための数個だけしか選択肢が存在しないゲームばかりやってて、旧来の選択肢が多いADVタイプのゲームはここ1年くらいずっとやってなかったので、ヒロインを攻略する感覚がだいぶ薄れている状態です。確か、CLANNADのあまりに多い選択肢と複雑なルート分岐にうんざりして以来、ずっとそういうゲームにはあたってないはず。

 特に先ほどやったしゅぷれ~むキャンディの七星朱理 のルートは入るのがかなり難しかった。

  
                    ↑朱理

 共通部分に出てこない(個別ルートに入るまで名前すら出てこない)キャラのフラグとかどうやって立てればいいのでしょうか?

 軟弱な私にはもう攻略サイトに頼るという道しかありませんでした。
 それとも単に、私のヒロインへの愛が足りなかったんでしょうか?


 まあ、あまり意味を持たない選択肢はできるだけ減らして欲しいです。ルート分岐のためのものやプレイヤーに本当の意味での選択を迫るような重要なもの以外はできるだけなくして欲しいというのが個人的な希望。攻略のためにも。選択肢がいっぱいあるっていうのはヒロインを攻略する(選ぶ)という感じが出るのはいいんですけどね。あと自由度が少し上がるというのも。逆に 3daysくらい複雑だったらそれはそれで攻略するのは楽しいんですが…。
 まあ読むのに邪魔になることがあるので、私は選択肢は少ない方が好きです。その点、H2Oの方はシンプルで良かったんですけどね。

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[2008.10.12(Sun) 18:44] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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幼女は幼いままがいい 

2008年10月09日 ()

 子供の姿へと変身する飴と、子供の姿から元に戻る飴、しゅぷれ~むキャンディ(しゅぷれンディ)は主人公がこの2種類の魔法の飴を手に入れるところから物語が始まります。この飴を主人公は普段、子供の姿へと変身して女子校に潜入するために使っているのですが、この飴には他の効用もあります。

 それが、子供を大人の姿にする効果
 しゅぷれンディの時未ルートでは飴のその効果を使って話が進んでいきます。時未はヒロインの1人でだいたい小学校低学年くらいの幼い女の子(下図参照)。うへーが口癖のかなり頭の悪い子です。




             Before
                           ↑時未(幼女Ver)


 その彼女が魔法の飴を使うと…



             After
                           ↑時未(女子校生Ver)



 このように女子校生の姿へと変わります。心はそのままに姿形だけ変化します。つまり、見た目は大人、頭脳は子供なキャラになるわけです。その逆はたまに見かけることがありますが、外見だけ大人というのは珍しい。新しい何かが見えてきそうです。


 そして時未ルートをやった結果…

 これは違う。
 幼女は心も体も幼いから良いのであって、心だけ幼いというの何か違う。
 見た目は女子校生でも、中身が小学生というのは痛々しい。
 単に見せ方が悪かっただけかもしれませんが、これはダメだと私は思いました。
 新しい境地を開こうとしたけど、失敗した感じ。(*1~4)

 成長した幼女なんて幼女じゃない。

 時未ルートをやって強く思いました。








*1 そもそも単にこの手のキャラの性格が合わないだけかも
*2 シナリオの展開が悪かったのもあるかもしれない
*3 私がその良さに気づいてないだけかも…
*4 念のため言っておきますが、私は幼女が特別好きということはありません。

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[2008.10.09(Thu) 05:10] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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しゅぷれンディ 1人目 

2008年10月07日 ()

しゅぷれ~むキャンディですが、あれから数回部長EMDを迎えた後、やっと1人目の攻略が終わりました。
フェンリル君の推奨攻略順を参考にして、まず始めに攻略したのは、佐久間弓音


好きな物は、愛と勇気だけが友達のアレ
                                                     弓音↑


ストーリーは、良く言えば王道に割と近い感じのギャルゲ、悪く言えば普通でしょうか。私はまあ良かったかと思います。王道だけど、ところどころ良いところもあったので満足です。写真の使い方とか良かったですね。ああいう演出は好きです。
他のルートもこの感じでいけば、そこそこの王道ギャルゲーになるのではないでしょうか。

あと、弓音ルートをやってて気になったのが CHCl3 。どんなものなのかすごく気になります。あの弓音がのどから手が出るほど欲しがるものですからね。相当な物なんでしょう。一度見てみたい。


次は、フェンリル君の推奨攻略順によると時未ルートらしいです。あの幼女をどうやって攻略するのか、主人公の行動に期待。



うへ―――――――
                                                   時未↑

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[2008.10.07(Tue) 20:05] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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想部…それは想像する部 

2008年10月02日 ()
 
このところ、しゅぷれ~むキャンディ(しゅぷれンディ)をやっています。
このしゅぷれ~むキャンディの主人公、なかなかおもしろい部活に入っています。

その名も 想部

 想部とは想像する部活。想の力を持って活動する部のこと。
 想の力とは、想いの力。既存のしきたり・法・ルール等に縛られない無制限な力。
 それは時として現実をも革命する。

 部の格言は…

        『男は成長するとキモくなる。だから女の子達に嫌われる。』

                                                想部・初代副部長



そんな部活に所属している主人公。時々、部活に顔を出したりしています。
そこで出てくる想部の連中がなかなかすごい。想の力で全てを補おうとしていますからね。特に部長の想の力はすごい。H2Oのはやみを呼び出したりしていました。

ここで部長のすごさを紹介するために、部長が夕暮れの部室で主人公にエロゲーのすばらしさを説き、エロゲを薦めるという感動的(?)なシーンの一場面を…


        谷口じゃないよ



エロであり、俗であり、それでも時に純粋に愛を語り、涙を流し、…崇高な思いと思えども、それを戯れと笑うことができるが故に…俺はエロゲーが大好きだ。


さすが部長、エロゲのすばらしさを見事説いてくれました。このエロゲ語りには感心しました。
私も人にエロゲを薦める時には、このくらいのことを言ってのけるようにならなくては。


その後、主人公は部長の言葉に感銘を受けてエロゲを手にします。
そして、そのまま部長ENDへ―― 
いいENDでした。

最後にBADENDという表示が出ましたが、私はこれも1つのグッドエンドではないかと思います。
エロゲーをやる、それも良いことではないですか。エロゲーマーの道も悪くないと私が保証します。

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[2008.10.02(Thu) 19:27] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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しゅぷれンディ はじめました 

2008年10月01日 ()

 いいかげんそろそろ本編(サクラノ詩)ばかりやってるのも良くない気がしてきたので、おまけ(しゅぷれ~むキャンディ)の方も始めることにしました。一応世間では、しゅぷれンディの方が本編でサクラノ詩は特典ということになっていますが、私の中では逆。今のところは、サクラノ詩が本編です。
 まあ、こんな考えを撤回させるくらいしゅぷれンディがおもしろかったらいいんですけどね。さてどうなることでしょうか、しゅぷれンディは。

 体験版もやってなく、事前情報が殆どない状態なので、今は適当に選択肢を選びながらキャラクターの性格を掴んでいるところ。なんともクセのあるキャラクター達です。主人公を含めて電波キャラだらけ。両親とか想部の連中とか濃いキャラが多いです。私の期待通り、王道ギャルゲーからはずれたキャラクター設定で嬉しい限り。まあ、ギャルゲー系エロゲとしてはどうかと思いますが…。
 プロローグを見るにただの学園物では終わらなさそうですし。キャンディの魔法とかの設定が明かされていきそうな後半の展開に期待。ケロQ的王道を突っ走っていって欲しいところ。

 今のところこれといって特に気になるキャラクターもいないので、ノーマルエンド(あるのか不明)を目指していくつもりです。強いて言えばジャコが気になるのですが、まだ出てきていないのでまったりやっていこうと思います。


 しゅぷれンディ プレイ中!!


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[2008.10.01(Wed) 00:08] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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