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ぼるしちレビューの前置き 

2008年11月30日 ()
  
 ぼるしちのレビューあげました。

 ・Volume7 レビュー ~複数主人公と複数視点~

 今回のレビューはあまり書くことがなかったので私にしては短いレビューになっています。それが良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが。まあ、軽い感想みたいな感じです。
 一応、重度のネタバレは避けているので読んでも問題ないかと。でも人によってはあれはネタバレかもしれません。

 そういえばぼるしちのキャッチコピーの ” つながれ、心のノード。僕らが変える2つの世界 ”ってなんだったんでしょう。ぼるしちってそんなゲームだったかなぁ。十丸と梗香のことを言ってるのか、それともTAKUMAのことを言ってるのか? うーん、よくわかりません。


『Volume7』応援中!



 ぼるしちも終わったことですし、また次のゲームに移ろうかと思います。とりあえず今月の新作で気になっていた漆黒のシャルノスをやろうかと思います。あ、もちろんティンクル☆くるせいだーすも少しずつ進めていきますよ。
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[2008.11.30(Sun) 21:21] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Volume7 レビュー ~複数主人公と複数視点~ 

2008年11月30日 ()


Volume7(ボリュームセブン)
タイトル     Volume7
メーカー    RococoWorks
発売日     2008年10月24日
シナリオ    J-MENT
原画        笛
音楽       松本慎一郎
プレイ時期   2008年11月
プレイ時間   約18時間
評点       71


続きを読む↓

   
 昨年倒産したTarteのスタッフ達による新規ブランド「RococoWorks」の第1作目となる作品。
 コンピュータによる未来予測が発達した未来。世界各地で生物の侵入を阻む障壁の発生「スフィア化」が起きる。そんな中、日本の奈々浜ではスフィア内の時間が100年間遡る不思議な現象が起きていた。奈々浜スフィアという場所を中心に、様々な人達の思惑が交差する群像劇。

 本作は、外世界編・内世界編・真世界編の3つの大きな章で構成されている。まず一番始めの外世界編では物語の導入として常磐十丸の視点で話が進んでいく。
 その次の内世界編では3人の主人公(内世界調査局の十丸・治安管理局の龍護・自然主義団体の八代)の話を選ぶことができ、選んだ主人公の視点で話が進んでいく。それぞれ違う目的の組織に属している主人公達。十丸視点ではわからなかったことが次の龍護視点で明かされ、さらに八代視点では新しい事実が語られるといった具合に話が進んでいくのはおもしろかった。同じ時系列を複数の主人公の視点で語っていくことならではのおもしろさである。
 この3人の視点の話が本作の大半を占めており、それぞれ3人の少女(梗香・琴良・さくら)との恋愛劇が描かれる。はじめにプレイした十丸ルートはちょっと退屈だったが、続く龍護ルート、八代ルートの話はなかなかおもしろかった。まあこれは十丸ルートでは十丸が裏事情を全く知らないというのもあるかもしれない。しかし龍護ルートで明かされる琴良の正体は本作で一番衝撃的だった。あの事実にはびっくりする。百合ゲーと名高いカタハネのスタッフが作った物とは思えないくらいに。でもその事実もなんとか解決したので良かった。逆に真世界編ではしっかり百合百合しててカタハネスタッフの作品だと安心したわけだが…。

 そして最後を締めくくる真世界編。ここではほぼ全てのキャラクターの視点を駆使して話が進んでいく。視点の数が1人→3人(ヒロインの視点を含めると6人)→10人以上とゲームが進行するにつれ増え物語も加速度的に進んでいく。総勢10人以上にも及ぶザッピングである。それだけの視点を使うだけあって、この真世界編は物語の真相が一気に明かされていく様はおもしろかった。
 ただ、最後の締めをもっと丁寧に描いて欲しかったところ。個人的にはちょっと納得いかなかった感じ。物語を引っ張っていくはずのTAKUMAやヴァレンティナの目的がはっきりしていなかったのが良くなかったのかもしれない。ここがもうちょっと良くできていたら良作になったのだが…。未来予測にスフィア、タイムクエイク、不定因子、仮装物理といろいろおもしろい舞台設定を用意していただけに惜しい。

 処女作はまずまずの出来だったRococoWorks。次回作に期待。

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[2008.11.30(Sun) 21:17] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ぼるしち 終わりました 

2008年11月25日 ()
  
 最近ふれていなかったVolume7ことぼるしちですが、この連休で全部終わらせました。これで月末のクロスレビューの締め切りにもなんとか間に合いそうです。

 このぼるしちは、プロローグ→内世界編(十丸編・龍護編・八代編)→真世界編という構成になっています。最初の内世界編の十丸編まではまったりしていて退屈でしたが、十丸編と同じ時間軸を異なる視点で描いた龍護編・八代編と、物語が進むにつれて、世界の秘密や登場人物の動きがわかってきてだんだんおもしろくなってきます。そして真世界編になると主要人物全ての視点を使って話が展開されていき、これまで謎だった部分が明かされていっておもしろかったです。ただ、終盤尻すぼみになっていったのが良くなかったですね。もうちょっと真世界編をうまく書けたら良作になったのですが…。


 さて、次の記事はぼるしちのレビューといきたいところですが、先に会誌の原稿を片付けないといけないのでこのブログでレビューがあがるのはもうちょっと先になりそうです。それまでは適当に他の話をする予定。

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[2008.11.25(Tue) 08:38] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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イベントCG一枚一枚に名前がついているグラフィック鑑賞モード 

2008年11月13日 ()
  
 先日、Volume7の画面デザインについて話をしましたが、今回もまたシステム面についての話。

 ノベルゲームでは一度見たイベントCGをグラフィック鑑賞モードで再度閲覧することができます。たいていのゲームでは常備されているこの機能ですが、今回紹介するVolume7のグラフィック鑑賞モードは普通のものとはちょっと変わっています。それが下の画像です。


  Volume7 Graphic Mode


 イベントCGのサムネイルにそれぞれCGのタイトルがついているのです。Tarte(カタハネ)の時もそうでしたが、今回も丁寧にイベントCG全てに名前がついています。プレイ後にこうしてグラフィック鑑賞モードを見ると、CGにおもしろい名前がついていたりして結構楽しめます。それにしばらくやってない作品の内容を思い出すのにも便利。
 ※ ところどころ空きがあるのは、まだフルコンプしていないからです。


 さて、このようにCGに名前がついているVolume7のグラフィック鑑賞モードですが、1つ問題があります。それが下の画像。



  カタハネのココと大臣に見える人達


 サムネイルをクリックしてイベントCGを拡大表示する時にもそのままタイトル名が表示されてしまいます。タイトルをどけようにもどけられない。どうにかしてタイトルを表示させない方法が欲しい。タイトル名を表示させるにしても、せめて文字を最大まで拡大するのはやめて欲しかった。正直、字がでかすぎます。カタハネの時くらいの大きさが良かったです。

 まあ、ここだけちょっと気になりました。それ以外はこのグラフィック鑑賞モードには満足しています。CGに名前がついているのはおもしろい。

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[2008.11.13(Thu) 05:39] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Volume7 の画面デザイン 

2008年11月09日 ()
  
 前回の記事の通り、Volume7(ぼるしち)を始めました。製作ブランドはRococoWorks。
 このRococoWorksは今は亡きTarteのスタッフが再結集して作られたブランド。このスタッフの前作「カタハネ」がおもしろかったのでやってみることに…

 数時間やってみての感想は、この作品、かなりまったりしています。特に大きな起伏もなく坦々と物語が進んでいきます。まあ、カタハネもクロハネ編まではそんな感じでまったりしていましたからね。そんなもんなんでしょう。背景設定はいろいろおもしろそうなものが見え隠れしているので、この設定が明かされるであろう後半の展開に期待といったところ。


 さて、このぼるしち、画面デザイン(ウインドウデザイン)が普通のADVタイプのゲームとは少し違っています。それが下の図のようなデザイン。


  ぼるしち_プレイ画面


 通常のADVタイプのゲームだとグラフィックウインドウの中にメッセージウインドウがありますが、これはグラフィックウインドウの外(下)にあります。要するに絵とテキストが別々に存在しているわけです。私はこの画面デザインは雰囲気が出てて結構好きです。テキストも読みやすいですし。
 このようなデザインのゲームは銀色(ねこねこソフト)など他にもいくつかあるのですが、最もこのデザインがうまく機能していたのが、ぼるしちの前作「カタハネ」です。カタハネの画面デザインは下の図のようなものです。


  カタハネ_プレイ画面


 カタハネはヨーロッパ風の世界観を持つ作品なのですが、それが画面デザインとすごくマッチしていたんですよね。なんというか字幕映画を見ている感覚に近かったです。そして、”しねきゃぷしょん”という独自のフォントを採用しているので、さらに字幕の雰囲気が出ています。そういう点で、ぼるしちのフォントは普通の明朝だったのがちょっと残念。また、カタハネは原画の笛さんの絵もminoriの背景も作品の雰囲気が良く出ていました。ここまで絵と作品の雰囲気が合っている作品はなかなかない。

 なんだかカタハネのデザインを褒めているだけのような記事になってしまいましたが、それくらいあのデザインが好きということで。



  有志の方のミラーサイト


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[2008.11.09(Sun) 20:39] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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諸事情によりVolume7 

2008年11月08日 ()
  
 最近、毎日ティンクル☆くるせいだーすをやっているのですが一向に終わる気配がないので、先に先月発売の新作「Volume7(ぼるしち)」をプレイすることにします。


Volume7(ボリュームセブン)タイトル     Volume7
メーカー    RococoWorks
発売日     2008年10月24日
シナリオ    J-MENT
原画        笛
音楽       Blueberry&Yogurt



 というのも、今、サークルの会誌を作っていまして、それにぼるしちのクロスレビューを載せようと考えています。他にもいくつかノベルゲーのクロスレビューをやるつもりなのですが、ぼるしちだけはまだやってないのでさっさとやってしまおうという話。
 11月末を締め切りにしたので、それまでにはやっておかないといけません。会誌の統括をしている身としては特に。昔の私ならティンクル☆くるせいだーすを終わらせてからぼるしちをやっても余裕で締め切りに間に合ったのですが、最近ノベルゲーの消化スピードが落ちているので締め切りに間に合うか怪しいところ。ああ、若かりし頃がなつかしい…。

 まあとりあえず、ぼちぼち始めることにします。

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[2008.11.08(Sat) 19:47] Volume7Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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