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2007年分野別良かった作品-アニメ編- 

2008年02月14日 ()
2007年分野別良かった作品のアニメ編です。
2007年に放映していたものの中から5つ選びました。


それでは、順番に紹介していきます。





1.sola


sola color V(初回限定版)sola color V(初回限定版)
(2007/10/26)
岡本信彦、能登麻美子

商品詳細を見る



まずはじめは、sola。
私の中では2007年一番のアニメです。


で、このsola、去年、うれしそうに感想もたくさん書いていました。
一時は本当にやばかったです。
自分の頭がどうかしてました。
あの頃の感想は今読み返してもちょっと恥ずかしい。


一番やばかったのはDVDを全巻そろえてしまったことでしょうか。
アニメのDVDを全巻そろえたのは今回が初めて。

まあ、2度とこんなことがあるかどうかはわかりませんが。


できることなら、またそんなことがあって欲しいです。
それほど自分が気に入る作品とまた出会えるということだから。


あと、このsolaに関しては、いつかまとめの感想を書こうと思っています。
詳しくはそまたの時に。






2.らき☆すた


らき☆すた 5 通常版らき☆すた 5 通常版
(2007/10/26)
武本康弘

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2007年いろいろ話題になったアニメ。
原作とは、また違ったものになりましたがこれはこれで楽しめました。
アニメ店長はすばらしいですね。


らき☆すた~陵桜学園 桜藤祭~ に関しては、やる暇がないので放置しています。






3.ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチ Vol.1ひだまりスケッチ Vol.1
(2007/03/28)
阿澄佳奈、水橋かおり 他

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なんというか見ていて癒されるアニメ。
特に何か起きるわけでなく、ただキャラクター達の日常を描いているだけの作品。
だが、それがいい。
まったり系のアニメは毎回安心して見れるのがいいですよね。

ところどころ表現方法がおもしろかったりするのも気に入っています。






4.瀬戸の花嫁


瀬戸の花嫁 八瀬戸の花嫁 八
(2008/02/27)
高梨康治、桃井はるこ 他

商品詳細を見る



真のヒロインは政さん

これだけはゆずれない。

惜しくもアニメ版は燦エンドになってしまいましたが、原作は政さんエンドになりますよね?


あと、「放課後ラブハーツ」やりたいです。                






5. 人造昆虫カブトボーグ V×V


人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.10人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.10
(2007/12/25)
声:知桐京子.三橋加奈子.渡辺慶.松山鷹志.前田剛

商品詳細を見る



最後は人造昆虫カブトボーグ。
あまりよく知らない人もいると思うので、ホームページのリンクを貼っておきます。

人造昆虫カブトボーグ 公式ホームページ


一言で言うとカオスなアニメ。
ここまでぶっとんでいるアニメもなかなかないでしょう。
通常とは違う意味で神アニメ。
作画崩壊とかそんな生ぬるいレベルじゃなく、脚本・さらには設定まで崩壊しているアニメ。
しかも狙ってそういう風にしているので侮れない。

本当に毎回毎回、脚本がすごすぎる。
前回の流れを全く無視しての超展開。
この超脚本には、毎話ツッコミどころがありすぎて、全てをツッコミきれない。

まさに”ひどい”が褒め言葉になるアニメです。
2007年で一番笑わせてもらいました。


公式サイトの これまでのお話を読むとなんとなくカブトボーグの雰囲気がわかるはずです。


まあ、騙されたと思って見てみて下さい。
そこらの作品にはない凄さがこのカブトボーグにはありますから…






以上5作品でした。

どれもいい作品でした。
最後のやつはネタですが、これはどうしてもいれたかったので。


2007年もいいアニメにたくさん出会えました。
2008年もいいアニメに出会えることを出会って―

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[2008.02.14(Thu) 10:17] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

ちょwww by wizan
真のヒロインは政さん、とは、、、、、、、
momo-iファンとして聞き捨てならねぇ。
どみてもヒロインはルナパpじゃなくて…まぁ、政さんは反則っしょ。

私的には07のアニメは1、瀬戸花 2、らき☆すた 3、怪物王女ですかね。

真のヒロインは政さん by udk
そういえばルナパpもヒロインの一人でしたか…
…その考えはなかった

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2007年を振り返って ―アニメ―  

2008年02月14日 ()
  
2007年を振り返ってシリーズ、今回はアニメ編です。

去年(2007年)はアニメを見る本数もガクっと減った年でした。

1月期は普通に見ていたのですが、
4月期にちょっと減り、
7月期は院試勉強のためにななついろ以外全部切って…
10月期もその流れで、あまり見ていませんでした。


まあ、仕方がない。そういうことにしておきます。


上の記事の良かった作品を見てもらえばわかると思うのですが、別におもしろいアニメがなかったわけではないんです。
ただ、全部のアニメをチェックするだけの余裕がなくなっただけ。
それで、特に自分が気に入ったアニメしか見ていない感じです。
今年もきっとそのスタンスになるんでしょうね。
チェック漏れさえなければそれでいけるはずですから。


2008年1月期はまだそこそこ見てはいるのですが…
でも最近また視聴が遅れているのが現状。

まあ、遅れ分はゆっくり取り返していきましょう。

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[2008.02.14(Thu) 08:40] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年分野別良かった作品-ラノベ編- 

2008年02月05日 ()
 
前回のノベルゲー編から少し間が空いてしまいましたが、2007年分野別良かった作品のラノベ編です。

2007年に新しく読んだ小説の中から5つ選びました。
それでは、どうぞ。







1. Fate/zero


著者/虚淵玄
イラスト/竹内崇
出版/ニトロプラス
公式サイト/http://www.fate-zero.com/


流石は虚淵玄。
おもしろい。
これは、おもしろすぎる。
Fateの作者"奈須きのこ"が書いたわけではないのにこの世界観の違和感の無さ。

Fate/stay nightを初めてプレイした時と同様の興奮を味わえました。


とにかくおもしろかった、この一言で全てが足りる作品でした。

Fateがおもしろいと感じた人には是非とも読んでもらいたいです。

というか、読んでない人はとにかく読め!
きっと、最終巻を読んだ後、再びFateをインストールしたくなるはず。







2. 吸血大殲


著者/東出祐一郎
イラスト/badhand
サークル/From dusk till dawn
ホームページ/http://www.uranus.dti.ne.jp/~beaker/


あやかしびと、Bullet Butlersなどのノベルゲーで有名なシナリオライター 東出祐一郎が、自身のホームページ上で公開していた小説。

わかりやすく言えば、"スーパーロボット対戦"の吸血鬼版。
古今東西の様々な吸血鬼作品から、いろいろなキャラクターをとってきてその中でストーリーを作っていくというもの。


メインとなるのは、
先のFate/zeroの著者:虚淵玄 の「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」「吸血殲鬼ヴェドゴニア」
そして、奈須きのこ の「月姫」
さらには、平野耕太 の「HELLSING」
これらの作品のキャラクターをメインに据えて、それぞれのキャラクターが織り成す吸血大殲―

上記4作品が好きな私にとっては非常におもしろい小説でした。

二次時創作ならではのおもしろさ(全く異なる作品のキャラクターを使って話を作れる=クロスオーバー的なおもしろさ)を存分に発揮した作品だと思います。


そして、吸血鬼の登場する洋画からも様々なキャラクターが出てくるのですが、私はあまりそちら方面には詳しくないのでそこがちょっとつらかったところ。
この際、元ネタとなった作品をいろいろ見てみるのもいいかもしれません。

まずは、ダークマンを見てみたいですね。
未読の作品のキャラの中では彼が一番気に入ったので。
ダークマンは本当に格好良かった。


現在でもまだホームページ上で公開されているので気になる人はそちらからどうぞ。







3. お・り・が・み



お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)お・り・が・み 天の門

著者/林トモアキ
イラスト/2C=がろあ
レーベル/角川スニーカー文庫




上の二つの同人媒体の作品からは変わってここからは商業媒体で出ている作品。
そのため、Amazonのリンクで表紙の画像が用意できています。


良かった作品の3つ目は、お・り・が・み。
この春、全巻一気読みした作品でした。

以前に感想を書いていたので詳しくはこちらで

戦うメイドさんっていいですよね。
あと、2C=がろあの絵もいいですね。


この作者さんの新シリーズもそのうち読んでみようかと思っています。







4. 大伝説の勇者の伝説



大伝説の勇者の伝説 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-35)大伝説の勇者の伝説 1

著者/鏡貴也
イラスト/とよた瑣織
レーベル/富士見ファンタジア文庫




伝説の勇者の伝説より新シリーズ"伝説の勇者の伝説"
"大"がついてるだけですが、それでも新シリーズ。
第1部から第2部になっただけですがそれでも、新シリーズ。

それに、真伝勇伝・革命編 墜ちた黒い勇者の伝説、なんていうのも出ていたり。
これまで出ていた短編の書き下ろしの内容が変わっただけですがそれでも新シリーズ。

というわけで、今回の選考基準に十分にあてはまるので選びました。


ただ単に、伝勇伝が好きなだけなんですけどね。
入れたかっただけです、はい。


大伝勇伝になって、それまで見えなかった部分も明かされてきて、展開も加速していき、ますますおもしろくなってきました。
次の展開が楽しみで仕方がありません。
早く長編の続きを…







5. 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん




嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸

著者/入間人間
イラスト/左
レーベル/電撃文庫




ヤンデレが出てくるという話を聞いて読んでみた本。
タイトルそのままの内容の本でした。

みーくんは嘘ばっか言うし、
まーちゃんは壊れまくってます。

まーちゃんの狂いっぷりを楽しむ作品でしょうか。
あそこまでみーくんに対して偏愛の情をみせるまーちゃんもなかなかのもの。
あとは、みーくんの"嘘だけど"。


まーちゃんには是非とも、最恐にして最凶で最狂のヒロインになって欲しいものです。

"嘘だけど"









以上、2007年分野別良かった作品のラノベ編でした。
なるべく最近発売(2007年)の作品を集めてみたつもりです。

いかがだったでしょうか?

私のオススメというか去年読んで良かった小説はこんなものです。
面白いとしか言ってないひどい紹介をしているものもありますが、少しでも参考になれば幸いです。


では、次の良かった作品は残っているアニメ編ということで。
まあ、何日かしたらあがると思います。
気長に待っていてください。

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[2008.02.05(Tue) 01:18] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年を振り返って ―ラノベ― 

2008年02月04日 ()
 
2007年を振り返って ―ラノベ―


2007年は例年よりも少し読書量が減って年間消費量が100冊を割ってしまった年でした。
といってもそこまで大幅に減ったわけでもないので、まあいつもよりちょっと減ったかな程度。
まあ、小説はそこそこ読んでいたようでした。


しかしいつもこの良かった作品を5つ選ぶ時、小説ジャンルからは5つ目がなかなか決まらなかったりします。
私の場合、シリーズもので読んでいるものが多くて、新規に読むものが少ないためにそうなってしまいます。
とういうことで、今年(2008年)は自分が読んだことのないシリーズをいろいろ読んでみようかなーと。
適当にネットで評判のいいものと、人から薦められたものを読んでみようかと思っています。


まだまだ見落としてる良作はたくさんあるはず―







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[2008.02.04(Mon) 23:38] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年分野別良かった作品-ノベルゲー編- 

2008年01月27日 ()
2007年分野別良かった作品のノベルゲー編です。
2007年にプレイしたものの中から5つ選びました。


それでは、順番に紹介していきます。







1. さくらむすび


タイトル   さくらむすび  
メーカー   CUFFS
発売日    2005年8月5日
シナリオ   トノイケダイスケ
原画     ☆画野朗
音楽     安瀬聖
さくらむすび




まず始めは、さくらむすび。
シナリオのおもしろさよりも雰囲気の良さで自分の中では高評価となりました。
あと、BGMがすごく気に入っている作品。。
今でもよく環境音楽として部屋の中で流しています。

あと、紅葉もいいけど、可憐もいいですよね。


………………



話は変わりますが、私はいつもブログに記事をあげる時に、テキスト(メモ帳)で下書きをしてある程度まとまってから、ブログの管理画面で細かいところを直すという風にしているのですが、今回、その下書きで書いていたことが現実のこととなってしました。

下書きをそのまま流用するとこんな感じ。

まず始めは、さくらむすび。
シナリオのおもしろさよりも雰囲気の良さで自分の中では高評価となりました。
あと、BGMがすごく気に入っている作品。。
今でもよく環境音楽として部屋の中で流しています。

あと、紅葉もいいけど、可憐もいいですよね。


この次は今月発売の「Garden」
さくらむすびと同じく、トノイケダイスケ×☆画野朗のコンビ。
期待しています。
無事”マスターアップしてました告知”も出たことですし。
あとはDies iraeのような不完全な形でマスターアップしてないことを祈るだけ。



この記事はもともと1月24日(木曜日)にあげるつもりだったもの。去年を振り返ってという記事といっしょにあげようと思っていたのですがそれが書ききれず今日まで延びてしまいました。
冗談で書いたのにまさか当たってしまうとは…

当たらなかったら良かったのに…
当たっても全然うれしくない。







2. そして明日の世界より――


タイトル    そして明日の世界より――
メーカー   etude
発売日    2007年11月22日
シナリオ   健速
原画       植田亮
音楽      I' ve
そして明日の世界より― 初回限定版




健速乙



すみません、なんとなく言ってみたかっただけです。


そういえばこのゲームの感想が下書きのままで放置されていたので、公開しておきました。
興味がある人はどうぞ。

そして明日の世界より―― 感想






3. narcissu -SIDE 2nd-



タイトル   narcissu -SIDE 2nd-
メーカー   ステージ☆なな
発売日    2007年5月15日
シナリオ   片岡とも
原画     ごとP
音楽     Elements Garden , Barbarian on the groove , Ebi , eufonius , 水月陵(KIYO)

amazonのリンクがないので本家のホームページ




同人サークル「ステージ☆なな」製作のフリーゲーム。
故ねこねこソフトのシナリオライター「片岡とも」のサークルです。

ブログ上では全く触れていませんでしたが、密かにやっていた作品。
あすせかとDies irae の間にこっそりやっていました。
当時はDies iraeのレビューを早くあげたかったのでこちらは後回しとなってしまっていました。
また後日感想をあげようかと思っています。

話もおもしろいし、時間もあまりかからないので結構オススメです。








4. 腐り姫



腐り姫 Amazonへのリンクタイトル   腐り姫~euthanasia~  
メーカー   Liar Soft  
発売日    2002年2月8日
シナリオ   星空めてお
原画     中村哲也
音楽     雑音工房NOISE





樹里は良かった、樹里は。
いわゆるヤンデレ。
このくらい強烈な妹はなかなかいないです。

腐り姫がおもしろかったので、評判のいい同ライターの作品「Forest」もちょっとやってみたかったり。
でも、あの独特の雰囲気に馴染めるか心配。







5. カタハネ


タイトル   カタハネ  
メーカー   Tarte  
発売日    2007年1月26日
シナリオ   J-MENT
原画     笛
音楽     松本慎一郎
カタハネ




グラフィックやら演出やらシステムデザインやら、いろいろスタッフのこだわりが見られた作品。
いい作品でした。

そういえば、3月に倒産したtarteのスタッフが新ブランドを立ち上げていましたね。
ブランド名はRococoWorks。第一作目は「vol7」という名の作品とのこと。
まだ全然情報が出てないので何とも言えませんが、カタハネのような良作を作ってくれることに期待。








以上 良かった作品5つでした。
今回はガチです。ネタっぽいのはありません。
レビューで気に入ってそうなものがあがっていたと思います。
このメディアについては普段語っているのでそれほど言うこともなかったり。



2007年のノベルゲーがどうだったかについては次のエントリーで。

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[2008.01.27(Sun) 23:45] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年を振り返って ―ノベルゲー― 

2008年01月27日 ()
 
漫画編と同じく、良かった作品の続きを書いていたのですが、またしても長くなったので単独エントリーで。



去年(2007年)は、ノベルゲーの消化量もちょっと減って少し落ち着いてきたと思います。
ブログでレビューやってるのが10本。
まあ、そこそこの量ですね。
もう少しレビューもやりたかったですが。
でも、実際にプレイしている数はもう少し多めになります。
年の初めにやった「もしらば」とか終わりにやった「ナルキ2」とか、他にも途中で放置しているものがいくつか…
全部あわせると、1、2、3……18、19、20…
数えるのはやめにしましょう。
だいたい20くらいですかね。
2006年と比べると少なくなってますね。
レビューやら感想やら書いていたからその分、本数が減った感じでしょうか。
あとネットでエロゲ系の記事を読んでるのも。
なんだかんだで、ノベルゲーにかける時間はあまり減っていなかったりします。
この調子でいくと、今年(2008年)はもうちょっと減るかもしれません。

でも、極力安全そうなものばかり選んでたので、あたり率は高かったりします。
今年もなるべく良作を選んでいきたいですね。


そして2007年は全体を通しても良作が少なかった印象があります。
批評空間やベストエロゲーを見てるとそんな気がします。
ほとんど11月に良作がかたまっていたような。
あすせか、NG、インガノック、キラキラ、明日君、と。
あとは、1月と7月。
まあ、こんな年もありますよね。
個人的には「Dies irae」がダメだったのがつらかったところ。

でも、2007年もまだやってないのがいっぱいありますからね。
また暇になったら少しずつやっていきましょう。



そして今年は…
初っ端から「Garden」があんなことになって幸先は悪いですが、この後これから、良作が出てくれるといいですね。


とりあえず今後の予定としては、(2008年以降発売予定ノベルゲー期待作紹介 より)

3月
12RIVEN -the Ψcliminal of integral-

4月
11eyes -罪と罰と贖いの少女

5月
ef - the latter tale.

春予定
G線上の魔王
ティンクル☆くるせいだーす


となっています。
なんだかまた、Dies iraeやGardenのようになるんじゃないかと心配です。
特に随分長く延期しているG線上が不安。
まあ、大丈夫ですよね。あんなことがそうそう起こるはずがない。


そう、今年も良作がたくさん出ることを願って―

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[2008.01.27(Sun) 23:29] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年良かった作品 

2008年01月19日 ()
2007年も終わり2008年となったことで、去年のことを振り返ってみましょうか。


思えば2007年は「積みゲーが…… 積み本が……」とばかり言ってた年でした。
実際、作品消化量が2006年と比べて大幅に減っています。
まあこれは仕方ないことなんですけどね。
去年が異常なほど暇だっただけで…


今年こそはそんなことがないようにしたいものです。(←無理)




さて、それでは例年サークルで「去年良かった作品アンケート」と題してやっているアンケートと同じものを今回はこのブログでやってみます。
今年は私の代わりに誰かやってくれているのでしょうか?


2006年版と同様の形式で、漫画・ラノベ・アニメ・ゲーム・萌えキャラ(?)の各分野から5つずつ選出。
2007年発行されたものに限らず、2007年に初めて出会った作品を選考対象としています。
本当は2007年に発売されたものだけから選出すべきなのでしょうが、それだと5つも出せないもので。
3つだったら2007年のみでもいけそうですがそれは寂しい気もしますし。


それでは、まずは漫画から。


・2007年分野別良かった作品-漫画編-



他の媒体の分は順次更新予定

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[2008.01.19(Sat) 23:11] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年分野別良かった作品-漫画編- 

2008年01月19日 ()
 
2007年分野別良かった作品の漫画編です。
漫画は、2007年に初めて1巻を読んだものの中から、なるべく2007年発売のものを選びました。


それでは、順番に5つ紹介していきます。





1. 君に届け


君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス)君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2006/05/25)
椎名 軽穂

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まずはじめは、「君に届け」。
ピュアな恋愛と友情が丁寧に描かれている良い少女漫画です。
もうそんなに若くもないのに一時期すごくはまってました。
登場人物の純粋さが眩しいです。
こういう作品を待ってました。

そして久々に過去の感想記事を読み返したら、あまりのひどさに恥ずかしくなってきました。
あの時の自分に何があったのでしょう?
ちょっと削除したくなってきました。

現時点で5巻まで出ていますが、やはり1,2巻がいいですね。
1,2巻は神です。
あとは、短くきれいにまとめてくれることを願うばかり。





2. あっちこっち


あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/10/27)
異識

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以前このブログでも取り上げた作品。
その後、知らないうちにサークルの身内の間では賛否両論な漫画として取り上げられていたようです。まあ、人を選ぶ作品ですからね。単純に、きらら系の4コマが苦手という人もいるでしょうし。人それぞれです。


なので、もう一度言っておきます。
私は、あっちこっちは大好きです。
最高ですね。
今でもたまに読み返しています。


どこがいいのかというと、大体のことは以前の記事でも書きましたが重要なのは、

・キャラクター
・絵柄
・作風

の3点です。
キャラクターについては、つみきのようなキャラが好きかどうかでしょうか。基本的につみき中心に話を進めているので。あっちこっちが楽しめないという人はおそらく彼女の良さがわからないのもあると思います。この漫画は、つみきと伊御のやり取りを楽しめるかどうかにかかってますから。

絵柄については個人の趣味ですから完全に好き嫌いはあるでしょう。この作者の絵は好きです。

作風については、きらら系によくある空気系4コマに近いです。特に大きな出来事も起こらず、登場人物のゆるい日常を綴る、なんというかほのぼのする感じ。あとは、作者の作風とかネタの好みとか。私は波長がぴったり合いましたけど、これも相性ですからね。

ポイントとしてはこんなところでしょうか。少しでも良さがわかってくれたらいいのですが…


いつになったら出るのかわからない2巻が待ち遠しいです。
今年中に出たらうれしいですね。





3. 医龍


医龍?Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR医龍?Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
(2002/09/30)
永井 明、乃木坂 太郎 他

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素直におもしろかった漫画です。
去年の春、13巻まで一気に読んでしまいました。
あっちこっちで語りすぎたのでここでは抑え目に。

そういえば新刊読まないと。





4. 未来日記


未来日記 (1)未来日記 (1)
(2006/07/21)
えすの サカエ

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『ヤンデレ、ヤンデレ』と称されているのを聞いて読んでみた作品。
ヤンデレと聞いたら読んでみたくなる性質なので。
由乃の壊れっぷりがいいですね、この漫画。


しかし、我妻由乃はヤンデレというよりはただの狂人だと思うのですがどうでしょう?
ヤンデレというのは、例えば、アニメ版「SHUFFLE!」における芙蓉楓のような、アニメ版「Gift」における木之坂霧乃のような、そんなキャラクターだと思うんですよ。

ヤンデレとは、主人公に惚れており(デレ)、ストーリーの進行に従って明らかになる何らかの事情により、精神的に病ん(ヤン)でしまう女性、もしくはその状態を指す。(はてな キーワードより)

私の中ではこんな解釈です。

そして、由乃は始めから病んでいるというか狂っています。
だから、私の中では由乃はヤンデレとは思えないんですよね。





5. 新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん


新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 1 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 1 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)
(2007/09/18)
氷川 へきる

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最後は、氷川へきるよりぱにぽにではなくてベホイミちゃん。
これは2007年に1巻が出てますからね。
未来ちゃん(小5,魔法少女)が可愛かったです。

ところで、ベホイミは魔法”少女”でいいのでしょうか?
某Strikers の自称魔法少女さん(魔王様)19歳は完全にアウトですからね。
A'Sの魔法少女達はありですが。
それで、ベホイミは高校一年生(16歳)だそうです。
とりあえず、同漫画に登場する未来ちゃん(小5)はOKとしてベホイミは魔法”少女”でセーフでしょうか?
私の基準ではアウトです。
高校生ですからね。

魔法少女が許されるのは小学生(よくて中学生)までと決まってますから。


参考リンク:「まほうしょうじょ」が許されるのは何学生まで?






以上5作品でした。
最後の方は作品と関係ないことを言ったりしてますが気にしない方向で。


以前より読んでる量は減ったにしても、去年もまたお気に入りの漫画が増えました。
今年もいい出会いがあるといいですね。


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[2008.01.19(Sat) 22:54] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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2007年を振り返って ―漫画― 

2008年01月19日 ()
こちらの続きを書いていたのですが、ちょっと長くなったので単独エントリーで。


去年は漫画を読む量が激減してしまった年でした。
自分で買ってる本は流石に読むのですが、それ以外の入手経路の本がガクンと減ってしまいました。


次の二つが主な要因です。

(1) まず、3年近く続けていた書店での雑誌の立ち読みを放棄してしまったこと

最近、帰りに立ち読みするのがしんどくて――
以前までは、毎月、月刊誌を十数誌読んでいたのですが、それを何ヶ月かに一回チェックする程度になってしまいました。
もちろんサークル部室の雑誌(アフタヌーン・アワーズ・新創刊の雑誌)なども読めてないわけで。
週刊少年誌もたまに読んでないこともあります。ハヤテだけは欠かさず読んでいますが…

これはちょっとまずい状況です。
雑誌連載で読んでいたやつの展開がよくわからない状態。
さらに、新連載もチェックできてないわけで…
まずいですね。
このままでは漫画趣味が収束していってしまいます。
自分の漫画趣味の将来が心配です。


(2) 次に、知人から借りる本の量が減ったこと

自然に借りる漫画の量が減っていました。
去年までは先輩から大量に漫画を借りていたのですが(月10冊弱)、それも減ってしまいました。
全てはサークル部室に行く頻度が下がってしまったからなのでしょうね。





減った減ったとは言ってますが、これでもまだ普通の人よりは多いんですよね。
まあ、今までがおかしかったと。そういうことです。きっと。
まあ、雑誌くらいはチェックしておきたいです。

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[2008.01.19(Sat) 20:26] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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