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メニューにオススメ作品「シンフォニック=レイン」追加 

2009年02月02日 ()
  
 このブログの左のメニュー(プラグイン)にオススメ作品の項目を追加しました(下の方にあります)。オススメしてる作品はもちろんシンフォニック=レインです。似たようなことをやってるブログがあったので私も設置してみました。

 それに応じてシンフォニック=レインのレビューをあげました。

 ・シンフォニック=レイン レビュー

 今回はオススメ作品ということでネタバレなしで書いています。ネタバレありで自分の言いたいことをぶちまけても良かったのですが、まずは紹介用の記事です。

 あまり知名度の高くない作品なのでこうやって少しずつ広めていこうかと思います。

  
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[2009.02.02(Mon) 15:48] シンフォニック=レインTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シンフォニック=レイン レビュー ~雨の降る街で~ 

2009年02月02日 ()
   
シンフォニック=レイン愛蔵版タイトル     シンフォニック=レイン
メーカー    工画堂スタジオ
発売日     2004年3月26日
シナリオ    西川真音
原画        しろ
音楽       岡崎律子
プレイ時期   2006年
プレイ時間   約18時間
評点       100


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 工画堂スタジオが贈るミュージックアクションアドベンチャーゲーム。
 故郷に幼馴染の恋人"アリエッタ"を残し、魔導楽器"フォルテール"の奏者となるべく遠く離れた音楽学院に通う主人公"クリス"。下宿先で出会った音の妖精"フォーニ"とともにアンサンブルをして3年間日々を過ごしてきていた彼ですが、間近に迫った卒業演奏のために歌唱担当のパートナーを探すことになります。候補となるのは恋人"アリエッタ"の双子の妹"トルティニタ"、元生徒会長の優等生"ファルシータ"、後輩の"リセルシア"の3人。彼は無事パートナーを探し出し、卒業を迎えることができるのでしょうか?
 雨が降り続ける街"ピオーヴァ"を舞台に、"フォルテール"が奏でる音色にヒロインの歌声を載せて、甘く切ない物語が奏でられていきます―


 一見、どこにでもあるギャルゲーのように見える作品ですが、そう見えて実はそうでないのがこの作品のおもしろいところ。物語は主人公のクリスに"アリエッタ"という恋人がいるところからスタートします。通常のギャルゲ―では主人公が彼女持ちということは滅多にないのですが、本作ではアリエッタという存在があることによって、単純に女の子とつきあって仲良くなって終わりという風にはいきません。女の子のパートナーと卒業演奏を行う―、それは作中で卒業演奏を一緒に行った男女は永遠に結ばれるという噂もあるように、アリエッタとの別れを示すことにもなります。アリエッタを振って他の女の子と付き合うことになった先の未来がどういったものになるか、そこが1つの見所となります。
 特に注目なのがアリエッタの双子の妹のトルティニタ。幼い頃からアリエッタとともにクリスと遊んでいた彼女。姉であるアリエッタと同様にクリスのことが好きだった彼女が真実をクリスに打ち明ける時、シンフォニック=レイン最大の山場を迎えます。彼女の本心が語られる裏ルート(Al fineルート)はかなりの見物です。通常のギャルゲーと違って人間らしい感情を持つ彼女らヒロイン達の真意を知ったその時――あなたはこの作品にどんな想いを抱くのでしょうか?
 そしてその後にある最終ルートはノベルゲーム屈指の美しさを誇ります。暗い鬱な雨の後に見える晴れた景色は何よりも美しいです。思わず涙してしまいました。

 このようにシナリオがすばらしい作品なのですがそれだけでなく、シンフォニック=レインを語る上でもう一つ外せないのがその音楽。岡崎律子さん作詞作曲の10にも及ぶ歌の数々はどれも作品に合ったものばかり。どれも名曲です。音楽とシナリオの調和はこれ以上にないってくらいうまくいっていました。全てを読み終えた後でもう一度歌詞をを読むとその込められた意味に感銘することでしょう。
 また、これらの楽曲を使ったミュージックゲームもなかなかの出来。楽しく遊ぶとともに歌にも馴染むことができる良いゲームパートです。苦手な人にも自動演奏がある安心な仕様です。
 しかし、音楽を担当された岡崎さんは本作の発売後お亡くなりに…。ご冥福をお祈りします。


 この作品を初めてプレイしたのは随分と前ですが、私は今でも雨が降っているのを見るとこの作品を思い出します。いつも憂鬱な雨もこのゲームをやった後はまた違った風に見えてきます。それくらい私にとって思い入れの強い作品となりました。
 『symphonic=rain』、直訳すると「雨の交響曲」。雨の奏でる音が印象的な作品でした。


 私が今までやってきたノベルゲームの中で一番のオススメ作品です。是非やってみてください。

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[2009.02.02(Mon) 15:43] シンフォニック=レインTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シンフォニック=レイン読書会を終えて 

2009年01月30日 ()
 
 今日はあれからカンパネラをやると見せかけて、シンフォニック=レインの読書会をやっていました。


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 読書会というのは何か題目となる作品を決めてその作品について語り合うというものです。まあ、感想会みたいなものですね。私の所属しているサークルで月一回くらいやっています。題材となる作品については自由で、小説でも漫画でも映像作品でもゲームでもかまいません。
 今回は私が座長だったので、題目をシンフォニック=レインに設定して読書会を行いました。題目をこの作品に決めたのは単純にこの作品をやっての感想を聞きたかったからです。私の中で好きな作品のトップにくるこの作品、いろいろ思うことは多い作品なので人がどう思ったか聞きたかったんですよ。今回、ノベルゲームという時間のかかる媒体でしたが、それでも何人か新規にやってくれて良かったです。

 それで読書会。今日はちょうど雨も降っていて絶好のシンフォニック=レイン日和でした。夕方5時から始めて、いつもよりちょっと長めの2時間ほど。各ルートの感想や好きなキャラクターなどをメインに各設定の考察など様々な話をしました。中でもazega先輩の考察の深さには参りました。あのレベルまで深く読むことができるとは、さすがやってるゲームの数が一桁違うだけはあります。
 2時間もの熱い議論の末、今回の読書会ではアーシノルートが必要だという結論に至りました。その場にいなかった方はわからないかもしれませんが、いろいろ深い事情があってとにかくアーシノルートがいるんですよ。
 
 今回、久々に自分が主催で読書会をやりましたが、やっぱり作品についてあーだこーだと語り合うのは楽しいですね。充実した2時間でした。みんなそれぞれの意見が聞けて良かったです。1つの作品について何人かで集まって長時間語り合うというのは普段なかなかないので、そういう場を設ける名目としてやっぱり読書会はいいですね。

 読書会に参加された皆さん、今日はお疲れ様でした。


 読書会である程度言いたいことは言ったので、次回はシンフォニック=レインのレビュー記事をあげようかと思います。お楽しみに。

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[2009.01.30(Fri) 23:41] シンフォニック=レインTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シンフォニック=レイン、読書会のために再プレイ中 

2009年01月25日 ()
 
 シャルノスが終わって次のゲームに移るところですが、今週はまたシンフォニック=レインをやっていました。来週、サークルの読書会でこのシンフォニック=レインをやるのでそれのための読み直しです。今回の読書会は私が主催なので、再プレイして忘れている部分を思い出しています。以前にも何度かやったことのある作品ですが、再び読み直すといろいろ見えてくるものもあって違ったおもしろさがあっていいですね。
 あと今回はいつもプレイしている愛蔵版ではなくて一昨年に買った普及版のデータをインストールしてプレイしてみました。愛蔵版との違いは…たぶんないと思います。最後にやったのが2年前なんで細部をあまりよく覚えてないのですが、少なくとも大きな変更はないはず。
 他にもいろいろ語りたいことはあるのですが、あんまりここで語りすぎても読書会で話すことがなくなってしまうので今回はこの辺で。金曜の読書会をお楽しみに。

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[2009.01.25(Sun) 05:40] シンフォニック=レインTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シンフォニック=レイン 普及版 明日発売 

2007年11月21日 ()
 
もうすぐ11月の新作が発売されますね。

今月は、「Dies irae」が延期されたので、やる予定の作品は「そして明日の世界より――」と「明日の君に逢うために」も2作となりました。当初は「明日の君と逢うために」の方はスルーしようかと思っていたのですが、オープニングムービーを見たらすごくやりたくなってしまいました。
これだからムービーがいいメーカーは…
サビに入った直後の視界が360度ぐるりと回る部分とかいいですよね。

ということで「そして明日の世界より――」→「明日の君に逢うために」の順にやろうかと思っています。



が、ここにきてもう一つ、私の心を揺さぶるものが発売するようです。
それがこれ、シンフォニック=レイン 普及版です。

シンフォニック=レインは私的名作ノベルゲーの一つでもある作品。
明日、その普及版が出るようで、現在思案に暮れています。

メーカーのホームページによるとその収録内容は、

・「シンフォニック=レイン」ゲーム本編
・サイドストーリー全集 「シンフォニック=レイン デジタルノベルコレクション」


「シンフォニック=レイン デジタルノベルコレクション」について
当製品には、シンフォニック=レインの世界観を更に深く楽しんでいただけるよう、オリジナル版発売(2004年3月)以降に発表された、全7話のサイドストーリーを収録いたしました。
ゲームの全てのエンディングをご覧になられた後に、是非こちらもお楽しみください。

収録ストーリー
「いかさまコイン」 「雨の始まり」 「妖精の本」 「愚かな詩人」
 (シンフォニック=レイン デジタルピクチャーコレクションplus収録)
「三人目のマリア」  
 (工画堂スタジオのファンディスク「エンジェルアソート3」収録のデジタルノベル)
「猫と妖精と、時々雨」  
 (C72 工画堂スタジオでの販売物)
「こんな空の下で」  
 (原画家のしろさんのサークル「white paper」 にてライターの西川真音さんによるシンフォニック=レインのリセのその後を描いた同人誌。)


とのこと。

私は、「シンフォニック=レイン 愛蔵版」「エンジェルアソート3」「猫と妖精と、時々雨」「こんな空の下で」 を全部所持しているのであまり必要はないのですが、信者としては買わないといけないような気がしています。
「猫と妖精と、時々雨」と「こんな空の下で」は通常の同人誌なのでデジタルノベルになったらどうなるのかという点のみが唯一の楽しみではありますが、でもそこが気になるんですよ。

それにしても、工画堂もシンフォニック=レインの普及に力を入れているようで何より。
シンフォニック=レインは名作であるはずなのにあまりの知名度の低さに隠れた名作扱いされている現状が嘆かわしくあります。もっといろんな人にやってもらいたいです、この作品は。
この普及版の内容はなかなか優秀で、今までに世の中に出たシンフォニック=レイン関係の発行物を全て収録しているので、始めてやる人にもこれ一つで全てを知ることができる親切な設計。「愛蔵版」「エンジェルアソート3」と買うとかなりの金額になりますし、「こんな空の下で」なんかはプレミアがついててかなり入手困難な同人誌だったりしますし、こういったものを出すのはいいことだと思います。あとは、ホームページに掲載されているプレリュードノベルを読めば完璧です。


なんかもう買ってしまいそうです。シンフォニック=レインだしいいですよね。

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[2007.11.21(Wed) 00:25] シンフォニック=レインTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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