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私的健速作品ランキング更新 

2009年06月22日 ()

 シークレットゲーム終わりました。とりあえずいつものレビューがあがったので貼っておきます。

 ・シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION レビュー ~キラークイーンからシークレットゲームへ~

 タイトル長すぎ! そして副題も長い。最近タイトルが長くなる傾向にあるこのブログですが、とうとうタイトルが2行になってしましました。

 ゲームの感想としては…、おもしろかったけどちょっと物足りないなぁという感じ。詳しくはレビューに書いているのでそちらを。ちょっとストーリーに触れてるのでネタバレ有りとしていますが、たぶん読んでも大丈夫なはずです。下の反転に比べれば全く問題なし。
 今回、逆移植版(PC)をやったわけですが、全年齢版(PS2)のBETシステムの詳細をあとから知って、PS2版をやれば良かったんじゃないかと後悔しています。これは判断ミスでした。(プレイヤーに作中のカジノ参加者のように賭けを行わせるというメタ行為とそのフラグ管理がおもしろそうなので。あのメタ構造を作った中澤が制作に関与していることをもっとしっかり吟味しておくべきだったPS2版のひどいネタバレにより反転





 そして私的健速作品ランキングを更新。私の脳内ランキングですが、現在、下記のようになっています。

 こなよりかなたまで,遥かに仰ぎ、麗しの,そして明日の世界より―>…(評点80の壁)…>キラークイーン,シークレットゲーム>あの日々をもう一度(小説)>…(評点70の壁)…>六畳間の侵略者(小説)

 健速信者乙。巫女舞以外の全健速作品のランキングです。巫女舞は…、まあメインライタ―じゃないからいいですよね。
 シークレットゲームは神作3つには敵わないけどそれなりにおもしろいという位置に入りました。
 いつかこのランキングを元に健速作品についても語ってみたいですね…。


 そういや健速と言えば、次の新作はあかべぇなようで…。今月のTGのあかべぇ新作×8も驚きましたが、健速の新作があかべぇで出ることにもっと驚きました。そして早狩の新作もあかべぇ系列で出ることにそれ以上に驚きました。最近新作情報が出る度に驚きっぱなしです。できれば健速はetudeで、早狩はlightで出して欲しかったなぁと。
 ロボを見る限り嫌な印象しかありませんが、上の3つと肩を並べるような作品になることを願うばかりです。


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[2009.06.22(Mon) 06:17] シークレットゲームTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION レビュー ~キラークイーンからシークレットゲームへ~ 

2009年06月22日 ()

シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION- 初回限定版 タイトル    シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION
 メーカー   FLAT
 発売日    2009年4月24日
 シナリオ    健速, 座敷猫
 原画       己即是空    
 音楽      Shibayan , 831 , なるちょ
 プレイ時期  2009年6月
 プレイ時間  約20時間
 評点      75



以下ネタバレ有り
続きを読む↓



◆プレイのきっかけ

 2006年、同人サークルFLAT制作の「キラークイーン」、
 2008年、その同人版を全編書き直した全年齢版(PS2)「シークレットゲーム」、
 そして2009年、その全年齢版の逆移植版(PC)「シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION-」が発売されました。

 キラークイーンはプレイしていたものの、シークレットゲームはやっていなかった私。ちょうどPCで逆移植版が出るということで前々から興味があったシークレットゲームをプレイすることにしました。
 本作で気になっていたのはキラークイーンからシークレットゲームへと変わった際に、ストーリーがどのように変わったのかということ。全2エピソードから全4エピソードとなったとうことで、キラークイーンで中途半端に終わったエピソード2の内容をどのように調理するのかという点に期待していました。


◆プレイしてみて…

 そして実際にシークレットゲームをプレイしてみたのですが、始めの方のエピソード1はどうも面白みが足りない。同人版のエピソード1とある程度似通っているために展開が予想できてしまうのがよくない。このゲームのおもしろさの一つに『誰がどの役割のPDAを持っているか』『どういった性格のキャラクターなのか』というのがあるために、全員のPDA及びその背景や性格を把握している身としては少々おもしろさに欠ける展開でした。
 けれど、エピソード3Aに入ってからはなかなかおもしろくなってきました。それまで影に隠れていたゲーム運営者の事情が明るみに出てきて、主人公対運営となり、物語に張りが出てきました。異常なまでの自己犠牲と仲間を守る精神があったために、明確な敵を設定してそれに対して対抗するということができなかった主人公、彼がゲームの真相に気付き、ディーラーに勝負を持ちかけていく姿はすばらしかった。まさに健速主人公。このエピソード3Aは一番のお気に入り。
 それがさらにエピソード4では主人公陣営対運営全体となり、大団円へとつながっていきます。キラークイーンでは投げっぱにしていた設定をうまくまとめていた点は高評価です。


◆キラークイーンからシークレットゲームへ

 さて、本作は同人から商業(全年齢版)へと場を移し、作品を作り直した際に、キラークイーンからシークレットゲームへとタイトルを変更しています。
 これは単なる変更ではなく、作品の主題の変化とも取れます。キラークイーンでは、守れなかった幼馴染に対して、その幼馴染にそっくりなクイーンを殺せる否かを描き、主人公の内面の変化を大きく取り上げていました。
 それが本作では、主人公の内面ともう一つ、シークレットゲームというゲーム自体も大きなテーマとなっています。キラークイーンではその存在をほのめかす程度でしたが、本作では組織というものが大きく出ています。殺人ゲームをどのように暴いていくか、そしてどのようにして賭博組織を倒すのかというのが作品後半での大きな目的でした。上述の通り、このゲームのシナリオはおもしろかったのですが、その反面、主人公に対しての描写は少なくなり、テーマ的に弱くなってしまったのは個人的には残念。


◆シナリオ以外の不満点

 ただシナリオ以外にもいくつか残念な点が。
 その一つが18禁シーン。今回、PCへ逆移植された際にヒロインとのHシーンが追加されたのですが、それがとってつけたかのようになっているのが非常に良くない。無理矢理そのようなシーンが挿入されているので、シナリオをひどく阻害しています。これについてはもうちょっとやりようがあったと思います。例えばクリア後のおまけに入れるとか…。
 2点目が、システム面。もうちょっと快適なシステム環境にしてくれたら…と思うところが多かったです。特にボイスの音量が極端に低い音量調整はどうにかして欲しかったです。
 3点目が、グラフィック。絵師にはもっと頑張って欲しい…、としか言えない。
 あと、欲を言えば演出面も。


◆総括

 キラークイーンと比べて追加のエピソードが含まれていることで組織等の伏線の回収もしっかりとでき、一つの物語としての完成度は高まりました。しかし、4つのエピソード(エピソード3の分岐を含めると5つ)に別れてしまったために不必要に長くなり、主人公の成長物語としてテーマ的に弱くなったのはマイナス。作品のおもしろさ的にはそこそこだったと思います。グラフィック等の演出面が向上すれば、もっと良くなるかもしれません。
 逆移植の際の18禁シーンの微妙さ、今回新しく追加されたエピソード3Bもそれほど重要なシナリオではないことを考慮すると、プレイするなら全年齢版(PS2)の方が良いと思います。全年齢版にはBETシステムというおもしろそうなものもありますし、PCという媒体にこだわらなければそちらの方が良いでしょう。

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[2009.06.22(Mon) 05:40] シークレットゲームTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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そうだ、二次元にいこう 

2009年06月20日 ()


 そうだ、二次元にいこう


 ということで新しいゲームを始めました。現実はつらいことばかりですからね。二次元で安息の時を過ごそうかと思います。
 上のキャッチフレーズでどんな世界に行くつもりなのかわかった方もいるかと思いますが、一応何のゲームかと申し上げておきますと…、FLATのシークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITIONです。これが安息できるかはさておき、4月にやると宣言していたゲームですね。こんな時期までずれ込んでしまいました。もう一つやるといってたゲームの感想は…もうちょっと待ってください。まずはこのゲームを。こちらはもうすでに最終エピソードまで進んでるので、早ければ明日にでもレビューがあがるかと思います。


 さて、このシークレットゲームですが、同人版(キラークイーン)から商業版(シークレットゲーム)へと移った際に大きく変更された部分があります。一つはシナリオなのですが、もう一つがグラフィック。同人クオリティから商業クオリティ(?)に変わっています。どのくらい変わったのかと言うと…


 キラークイーン 咲実  シークレットゲーム 咲実
              Before                            After


 注:同じ絵師です。
 メインヒロインの咲実さんです。
 キャラデザが大きく変わって別人に見えますね。

 他のキャラクターはどうかというと…


 キラークイーン 手塚  シークレットゲーム 手塚
              Before                            After


 キラークイーン 長沢  シークレットゲーム 長沢
              Before                            After


 だいたいこんな感じ。
 並べてみると違いがよくわかりますね。
 たった2年でここまで変わるとは…
 これは進歩したと言うべきか否か…
 どちらも甲乙つけがたいですが、個人的にはBefore(同人版)の時の絵の方が好み。
 あの線の強い味のある絵の方が…


 こんな感じで同人版との違いを楽しんでいます。

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[2009.06.20(Sat) 23:35] シークレットゲームTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 神奈水樹
同人の方の絵は、正に同人の絵ですね。
商業の方の絵は、あまり商業とは言えない、と。

この原画家さんの同人誌もこの絵でしたし、何があったのでしょうね。

これほどの絵の革命は見たことがないw

でも同人版の頭ウエスタン(名前忘れた)はかっこいいですね。

by udk
まさに”革命”ですね

でも、ゲームの雰囲気(サスペンスもの)的には同人の時のタッチや塗りの方が合っていると商業版をやってて感じました。
どうして変えたんだろう。いや原画家の方が変わってしまったから仕方ないのか。

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