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ゆずとLumpがリリースする作品の方向性って似てる? 

2009年08月22日 ()

 今年の春、きょーぞん♪バナーキャンペーンというタイアップ企画をやっていた「ゆずソフト」と「Lump of Sugar」ですが、両ブランドの作品リストを眺めていると、リリースする作品の方向性が似てるんじゃないかということに気付きました。



  きょーぞん♪バナーキャンペーン応援中!



 これまでに両ブランドが出した作品と発売日、あと大まかなジャンルをまとめると…



ゆずソフト

  タイトル発売日作品のジャンル
1作目ぶらばん2006年7月28日学園ものの萌えゲー
2作目E×E2007年6月1日伝奇バトルもの
3作目夏空カナタ2008年5月23日田舎ゲー?
4作目天神乱漫          .2009年5月29日学園ものの萌えゲー


Lump of Sugar

  タイトル発売日作品のジャンル
1作目Nursery Rhyme2005年11月25日学園ものの萌えゲー
2作目いつか、届く、あの空に。2007年1月26日伝奇バトルもの
3作目タユタマ -kiss on my deity-2008年7月11日学園ものの萌えゲー
4作目タユタマ -It's happy days-2009年5月29日学園ものの萌えゲー  



 これまでに出した作品数はどちらも4つ。発売日も割と近く、デビュー作も1年以内の範囲です。そして注目して欲しいのが作品ジャンル(夏空カナタについてはパッと見でよくわからなかったので「?」としています)。デビュー作についてはどちらもよくある学園もの萌えゲー、2作目はシナリオ重視の伝奇物、そして3・4作目にまた萌えゲーに戻ってくるという動きをしています。悪く言うと迷走、どちらのブランドも方向性が固まっていないように見えます。
 商業化した時期も近く、また作品のジャンルも近いというのはなかなかおもしろいのではないでしょうか。さらに、きょーぞん♪バナーキャンペーンなんてものもやってますし。


 こうした動きをしているというのはよくわかりましたが、気になるのは両ブランドの次回作。順番的には次はシナリオ重視の作品が来るんじゃないかと予想されますがどうでしょう?
 でも、天神乱漫もタユタマもどちらも売れましたからね。この調子で次も萌えゲーで来そうな気もします。両ブランドともに看板原画家の絵(ゆずだとこぶいち・むりりん、Lumpだと萌木原)を売りにしているので、キャラクターの可愛さを売りにする萌えゲーとはよく合ってるんですよね。
 個人的にはシナリオ重視で来て欲しいですけど、さてどうなることでしょうか?


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[2009.08.22(Sat) 00:44] タユタマTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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タユタマの4割はエロでできています(暴言 

2009年08月21日 ()

 タユタマ終わりました。共通パートさえ抜ければあっという間でした。

 ・タユタマ -kiss on my deity- レビュー ~エロゲらしいエロゲ~

 今回のレビューは別段中心となるテーマもなかったので短め。内容は点数からも察してもらえるとおり、結構きつめのことを言ってます。
 タユタマは特に気に入ったヒロインがいなかったというのが一番つらかったところですかね。自分が萌えられるキャラがいない萌えゲーはしんどい

 いつ空、朝色、タユタマとやってわかったことは、私は朱門信者であって、別段萌木原信者ではないということ。まあ、朝色をやった時点でそれは間違いなかったんですけどね。タユタマのライターもあの構成さえミスらなければ普通の人なんですが、あの構成だけはイライラが収まらなかったので。

 5月に出たファンディスクの方はどうしよう。話的にはどうでも良さげだけど、結構エロそうな感じはする。エロFDか。うーん。先に感想を見て回ってからにするか…。

 そういえばこのタユタマ、XBOX360に移植されるそうで…。タユタマのエロは大事なのに…。カットインのCGを除くとエロCG率4割にも迫るタユタマからエロを取ったら何になるんでしょう。個別パートとかエロシーンを取ったらだいぶ短くなりそう。ただでさえシナリオの少ないアメリなんかさらにひどいことに…。まあ、その辺は移植の際の追加要素に期待でしょうかね。

 次回もまたタユタマ絡みの話をする予定です。

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[2009.08.21(Fri) 04:27] タユタマTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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タユタマ -kiss on my deity- レビュー ~エロゲらしいエロゲ~ 

2009年08月21日 ()


タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版 Amazonへのリンク タイトル    タユタマ -kiss on my deity-
メーカー    Lump of Sugar
発売日     2008年7月11日
シナリオ    史方千尋
原画       萌木原ふみたけ
音楽       大川茂伸
プレイ時期  2009年8月
プレイ時間  約20時間
評点      67



 「Nursery Rhyme」「いつか、届く、あの空に。」に続く、Lump of Sugar第3作「タユタマ」。前作のいつ空は学園物と見せかけた超展開伝奇物でしたが、今作のタユタマは伝奇色を仄かに示しながらもその中身は普通の萌えゲーでした。いつ空は超展開ながらも見るべきところが多く、中二好きにはなかなか楽しめたのですが、本作はそれとはうって変わって普通の学園ものの萌えゲーとなってしまったのは個人的には残念なところ。

 萌えゲーとして見れば、グラフィックの出来もいいし、そこそこの出来。エロイッカイズツだった前作に比べると、今作はエロヨンカイズツになり、さらにエロも濃厚になって、非常にエロゲらしいエロゲとなっていました。エロCG率も4割に迫る勢い。
 が、凡庸の萌えゲーを超えるような何か突出したものがなかったという点では、オススメしにくいところ。強いて言えばメインヒロインのましろはいいかもしれないという程度。本作はましろゲーでした。誰か気に入りそうなヒロインがいれば、もしくは萌木原画伯の絵が好きだというならやる価値はあるでしょう。

 また、シナリオの構成には難ありで、初回プレイはまだいいのですが、2人目、3人目と攻略していくにつれ、どんどん読むのがつらくなっていきます。というのも、このタユタマ、共通パートが非常に長く、その共通パートがヒロインの好感度(どのヒロインのルートか)によって微妙に変わるので全部スキップできないんですね。10行スキップしたかと思えば、次の1行で止まり、その1行を読めば、またスキップ…、といった感じで読むのが非常にだるい。なので気になるヒロインがいれば始めの方に攻略していくのがよいかと。
 かといってヒロイン固有のシナリオがそれほどおもしろいとうわけでもなく、そこそこの出来。そんな中でも個人的に良かったと思うのが、ゆみなルート。主人公・それから義妹のゆみなが自分の夢を自覚して、それに向かって頑張っていく姿が良かった。ある程度妥協して人生を生きてきた自分には堪える内容でした。
 あと個人的には応龍を攻略したいと思ったり。ちびましろでも鵺でもなくて応龍です。いいツンデレ(男)だったので、是非ともアメリさんに攻略して欲しかったなぁと。いや、決して乙女ゲー的展開を期待しているとかそういうわけではなくてですね…。


 タユタマ -kiss on my deity-、まずまずの出来の萌えゲーでした。
 Lump of Sugarは萌えゲー→シナリオゲー→萌えゲーと制作してきたので、できれば次回作はこの順でもう一度シナリオ重視でいって欲しいところ。でもブランド的には萌えゲーの方が合ってる気がするのがつらい。

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[2009.08.21(Fri) 04:15] タユタマTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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松田理沙のしゃべり方って、人を惹きつける何かがあるような気がする 

2009年08月19日 ()

 木葉楓だったり力丸乃りこだったりしますが、私は松田理沙の名義が一番しっくりきます。
 現在、タユタマましろルートプレイ中。ましろ(CV:松田理沙)の声を聞いてると、この声って惹きつける何かがあるような気がします。と、松田理沙キャラにはまった経験のある私が申しています。
 独特なしゃべり方をする声優さんなのですが。何故か不思議とこの声には惹かれるものがあるんですよね。うーん、あれは何なんだろう。

 一応参考までに

 ・松田理沙 出演作品リスト(クリックゲー声優データベース)
 ・松田理沙 サンプルボイス(タユタマキャラクター紹介-ましろ-)

 古くは、ほなにー(ゆのはな)から始まり、瑞穂(Like a Butler)だったり、愛佳(ToHeart2)だったり、菊理先輩(11eyes)はしゃべらないけど、いろいろな作品に出演している人なのですが、たまに妙にはまるんですよね。ほなにーとか、ほなにーとか、ほなにーとか。エロい娘を担当している印象が強いです。ましろもほなにーも瑞穂もエロス。まあ、エロいのはいいこと。
 タユタマプレイヤーにはましろ好きが多いそうですが、この声の影響も何かしらあるのではないかと思います。それはそれとしてちびましろの舌足らずなしゃべりもいいですよね。


 というわけで、この「ドキッ! 松田理沙だらけの AXL CD(Faxiaさん命名)」を聞けば何かわかる気がする。どういう風にキャラを演じ分けているのか気になるところ。でも、しまった、AXLは一作しかプレイしてない。なので聞いてわかるかは微妙なところ。まずは歴代AXLヒロインを攻略することからですかね。

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[2009.08.19(Wed) 23:45] タユタマTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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萌木原の絵って正面より斜めからの方が綺麗に見えない? 

2009年08月18日 ()

 タユタマプレイ中です。現在、最後のましろルート。ほとんど同じで一部だけ微妙にテキストが違う共通パートに苦しめられながらも少しずつ進めています。
 そうやってずっとタユタマをやってたら、ある事実に気づきました。それが…


 『萌木原の絵って、正面向いてる立ち絵よりも、斜め向いてる立ち絵の方がきれいじゃね?』


 真正面向いてる立ち絵ってどうも不自然に見えるんですよね。その反面斜め向いてる立ち絵の方がきれいに見えます。『お前の気のせいか好みの問題だろ』ってツッコミはなしの方向で。具体的にどんなものかというと…



  まろまろ正面


  まろまろ斜め



 正面と斜めの例です。ヒロインの1人、ましろの立ち絵です。
 どうです?斜めの方が綺麗に見えませんか?
 1人だけだとわかりにくいと思うので、もう1人例をあげます。



  みっふぃ正面


  みっふぃ斜め


 斜めの方がいいと思いません?
 個人的にはこの斜め30度くらいの立ち絵がお気に入り。
 
 以上、斜め30度の立ち絵がいいという話でした。
 だからどうしたって話ですが、なんとなく言いたくなったので今回は記事にしてみました。


 そういや、ノベルゲーの立ち絵って、真正面向いているのより少し斜め向いている立ち絵の方が多い気がする…
 うーん、気のせいか。今度意識して見てみましょうか。

 

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[2009.08.18(Tue) 21:11] タユタマTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

by 柚氷
お初にです

私的意見だと、真正面で描くより若干斜めの方が、表情とか描きやすい気がしますね

by udk
柚氷さんはじめまして

>表情とか描きやすさ
描きやすさというのはあるかもしれませんね。参考になる意見をどうもありがとうございます。

立ち姿 by フェンリル
色々と見てみましたが確かに真正面ではなく若干斜めのものが多いような気がします。
しっかりとカウントして割合を出しているわけではないのであくまで感覚としてですが。

Re: 立ち姿 by udk
そうか~。斜めの方が多く感じるか。
統計を取ったらおもしろそうだけど、そこまでするのはめんどくさい…

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タユタマ開始 ~ダメリを知りたくて 

2009年08月17日 ()

 最近、こっそりタユタマをやっています。こういう旬が過ぎた萌えゲーはブログでは取り上げずにこっそりやることが多いのですが、記事を書く気になったのでとりあげてみます。


タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版 Amazonへのリンク
タイトル    タユタマ -kiss on my deity-
メーカー    Lump of Sugar
発売日     2008年7月11日
シナリオ    史方千尋
原画       萌木原ふみたけ
音楽       大川茂伸
期待度    70


 4月にアニメが放映されていたので名前くらいはご存じの方も多いかと思います。
 Lump of Sugarの去年発売の作品ですね。今年の春、「いつか、届く、あの空に。」が個人的にクリティカルヒットしたので、その次のタユタマもやってみることにしました。…というのは表向きの理由で、シナリオライターがいつ空を書いてた朱門優とは違うのでそれほど期待していません。実際のところは、知人のキバヤシさんがあまりにも熱心にタユタマについて語るので気になったというのが一番の理由です。特に巷でダメリアメリと呼ばれている娘が気になりまして…


 「タユタマ -kiss on my deity-」 2008年6月27日発売!
                             ↑ダメリアメリさん

 それで気になるアメリさんルートをまずやったのですが、期待していたほど駄目な感じではなかったです。普通の幼馴染っ娘。むしろライターに冷遇されているのか極端に個別シナリオの少ない可愛そうな娘でした。
 そのあと続けて、生徒会長の美冬、義妹のゆみな、と2人攻略。


 「タユタマ -kiss on my deity-」 2008年6月27日発売!
                             ↑美冬


 「タユタマ -kiss on my deity-」 2008年6月27日発売!
                             ↑ゆみな


 やった感じとしては普通のギャルゲータイプのエロゲですね。特別何か惹かれるものがあるわけでも…、といった感じですね。
 これであと残すは最後のましろ。タユタマは「ましろゲー」という噂なのでちょっと期待して読んでみましょうか。


 「タユタマ -kiss on my deity-」 2008年6月27日発売!
                             ↑ましろ




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[2009.08.17(Mon) 23:55] タユタマTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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