TOP > CATEGORY > 星空のメモリア
TOP

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


華麗なる伏線回収 

2010年03月18日 ()
 星メモEHのレビューをあげたついでにもうひとつ星メモ話。
 今回は星メモEHをやっててちょっと思ったことを。
 レビューでは触れにくかったので単一エントリで。


 星空のメモリアには姫榊こもも・こさめという巫女姉妹が登場します。
 巫女さんだけど金髪という違和感ありありの姉妹です。



 姫榊こもも・こさめ
  ↑ 姫榊姉妹(左:こもも,右:こさめ)


 姫榊万夜花
  ↑ 姫榊姉妹の母親



 どうしてこの母親にして娘の髪の色?と思っていましたがその理由がファンディスクのとあるヒロインのアフターシナリオで発覚しました。




 姫榊父_名前不明
  ↑ 姫榊姉妹の父親



 EHでグラフィック初登場の姫榊父親です。
 父親のあまりの姿にすごく驚きましたが、これは納得。
 父親があんな髪の色をしてたら娘もその色になりますよね。

 これぞ、すばらしい伏線回収!
 この時のうれしさを表現するならこんな感じ↓



 星メモEH版 きゃっほー♪



 大多数の人にとってどうでも良いことでしょうが、妙にツボにはまりました。
 あまり大きな声では言えませんが、これが星メモEHで一番感動したところだったりします。
 そんな私はたぶん邪道。


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2010.03.18(Thu) 01:16] 星空のメモリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


星空のメモリア Eternal Heart レビュー ~星メモがもっと好きになるファンディスク~ 

2010年03月17日 ()



星空のメモリア Eternal Heart
タイトル     星空のメモリア Eternal Heart
メーカー    FAVORITE
発売日     2010年1月29日
シナリオ     なかひろ
原画        司田カズヒロ
音楽       忍
プレイ時期   2009年2月
プレイ時間   約10時間
評点       78


         →本編のレビューはこちら(星空のメモリア レビュー ~優等生という言葉が似合う良作~)






 星メモのことがもっと好きになるファンディスク


 星空のメモリアのファンディスクとなる本作。本編のレビューでは魅力あるキャラクターと設定を上手く活かしたシナリオに対して“優等生”と称しましたが、ファンディスクとなる本作もまた“ファンディスクの優等生”という言葉が似合う良作でした。

 ファンディスクと言えば、作品のファン向けに制作されるもの。それはアクセサリー集であったり、ミニゲーム集であったり、ショートストーリー集であったり様々なものがありますが、その中でも多いのがヒロインとのHシーンが入ったショートストーリー集。しかし、そのような話の薄いショートストーリーだけではどうしても物足りないと思ってしまいます。やはりファンディスクであってもそれだけでなく、本編にも負けないくらいのおもしろいシナリオを期待したくなるものです。
 その点本作には、ヒロインとのいちゃラブショートストーリーだけでなく、2つの大きなアフターシナリオが収録されています。アフターシナリオの一つ、夢シナリオでは本編で描かれなかった夢と主人公が結ばれてから子供ができるまでを丁寧に描いており、本編に負けず劣らずのいいシナリオでした。もう一つのメアシナリオでは、本編で未消化だった飛鳥兄妹の話を行うことで本編を良い意味で補完することができていたと思います。どちらも私の星メモで一番好きな家族というテーマがよく描かれたシナリオでした。私は親の代が関わってくる話が特に好みで、そういう意味では夢アフターや千波のショートストーリーは良かったですね。
 このようにアフターのシナリオ面で満足だった星メモEHですが、もう一つ忘れてはいけないのがヒロインの可愛さです。星メモは相変わらずヒロインを魅力的に見せるのがうまい。別段特徴のなかった飛鳥伊麻であっても“はいてない”の一言で随分可愛く見えてくるのが不思議。今回は特にアフターシナリオの夢とメアが可愛くてたまらなかった…。


 星メモEH、良質のファンディスクでした。星メモが好きな人ならやって損無しのファンディスクでしょう。
 私はこのファンディスクをやってもっと星メモのことが好きになりました。



 参考:星空のメモリア -Wish upon a shooting star- レビュー ~優等生という言葉が似合う良作~

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2010.03.17(Wed) 18:55] 星空のメモリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


『きゃっほー♪』の意志を継ぐ者 

2009年10月30日 ()

 星メモ終わりました~。今の気持ちを表わすならこんな感じ↓



 きゃっほー♪の意志を継ぐ者



 思わず「きゃっほー♪」って叫んじゃうような感じ。
 おもしろかった~。でも長かった~。やっと終わった~って感じです。
 TD学会で布教されてから一ヶ月。クリアするのに結構時間がかかってしまいました。でもいいものを勧めてもらったかと思います。
 せっかくなので、初代「きゃっほー♪」も貼り付けておきます。



 初代 きゃっほー♪



 並べてみるとよく似ていますね。表情とか腕の角度とか…。
 これはひょっとして、トレス?(←いや、どう見ても違う)



 …とまあ、こんなどうせ既出のネタはこの辺にして。
 星メモのレビューあげました。

 ・星空のメモリア -Wish upon a shooting star- レビュー ~優等生という言葉が似合う良作~

 副題のとおりの内容です。「ギャルゲータイプのエロゲで重要なのは何か?」みたいな話にちょっと触れています。これもいつか「私の理想とするエロゲ」と題して語っていきたいですね。あと、構成について触れている部分もあるので少しネタバレもあるかも。気にする人は避けて下さい。
 最後にレビューでは入れなかったこの作品のをやっての感想を一つ。


 プラネタリウムか星見に行きたい


 実家の近くにはでかいプラネタリウムもいい星見スポットもあったのですが、大阪近辺だとどこがいいんでしょう?ある作品の影響で紅葉も見に行きたい気分なので、どこかいいスポットを探してみようかと思っています。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.30(Fri) 05:19] 星空のメモリアTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by カーフ
こうしてアホの子伝説は引き継がれていくのであった
(ナレーター爆)

>これはひょっとして
元気玉を作れる人がこっちを見ていますがどうしましょう(ぉ

管理人のみ閲覧できます by -

by udk
レス遅くなりましたが…

>カーフさん

>元気玉
その発想は無かったです。

次の『きゃっほー♪』はどの作品がやってくれるでしょうね。


>非公開コメントの人

参考になる情報をどうもありがとうございます。

コメントを閉じる▲

星空のメモリア -Wish upon a shooting star- レビュー ~優等生という言葉が似合う良作~ 

2009年10月30日 ()
星空のメモリアタイトル     星空のメモリア
メーカー    FAVORITE
発売日     2009年3月27日
シナリオ     なかひろ
原画        司田カズヒロ
音楽       忍
プレイ時期   2009年10月
プレイ時間   約30時間
評点       80


続きを読む↓


 ”優等生”という言葉がこの上なく似合う作品。シナリオ重視のギャルゲー系エロゲのお手本的作品とも呼べるのではないでしょうか。

 全体的に良くできていて、シナリオもグラフィックも音も演出も…etc、総じて高いレベルでまとまっていました。作中で主人公が優等生だと称されるシーンがいくつかありますが、この作品もまさにそうで良作であると感じました。今回のレビューでは、私の中でこの作品を良作たらしめている大きな要素を2つあげ、それを中心に話を進めていきます。


1.魅力あるキャラクター

 複数いるヒロインの中からプレイヤーの好みのヒロインを選択肢で選び、個別ルートでそのヒロインとの恋愛を描く、ギャルゲー系エロゲではよくある構成です。
 そういったエロゲで重要なのはキャラクターの魅力です。「いかにヒロインの魅力をシナリオでうまく引き出しているか」萌えゲーでは重視されるポイントです。その点では星空のメモリアはよくできていました。ホームページのキャラクター設定を見ただけでは何の変哲もないエロゲでしたが、プレイ後にはどのヒロインもプレイ前より大きくキャラの評価があがりました。それは共通パートでの会話劇であったり、個別ルートに入ってからの萌え仕草やイベントシーンであったりとヒロインの可愛さをうまく引き出していました。特に会話劇がうまかったですね。ライターのなかひろのテキストは、第三者視点での文章が若干わかりにくかったですが、それ以外の文章は良くできていたと思います。
 プレイヤーの持つ属性にも左右されるかと思いますが、どのキャラクターも良かったかと思います。私の好みで言えば、明日歩、衣鈴、展望台の彼女、メアあたり。ダメ人間&ダメ人間フェチのコンビも良いかと。特に大はまりしたキャラはいませんでしたが、気に入ったキャラは多く、作品を十分に楽しめました。


2.設定・構成の活かし方

 本作では、設定がよく考えられており、それをシナリオに上手く組み込んだ構成となっていました。それは、星の話であったり、雲雀ヶ崎という舞台だったり、天体観測サークルの面々だったり、主人公の親の世代だったりといろんな要素を上手くまとめていました。12次元とかあまり細部につっこむとしんどそうですが。まあ、この手の作品では十分なレベルです。
 そして、おもしろいと思ったのが「悪夢を刈る死神」という設定。ギャルゲー系エロゲでは通常主人公に想い人は特にいない状態からスタートします。しかし本作では、主人公に「展望台の彼女」という幼い頃に再会を約束した想い人がおり、生まれ故郷に戻ってきた主人公がその想い人と再会しようとするところからスタートします。
 ここで一つの問題が生じます。主人公が「展望台の彼女」以外のヒロインを好きになるという状況です。「展望台の彼女」一人のルートだけを収録するならばそれで良いのですが、他のヒロインと恋愛関係を結ぶには障害となります。そこで本作ではその主人公の感情を悪夢として死神に刈らせ、「展望台の彼女」のことを忘れさせるということにしていました。それが設定上矛盾がないように働いており、さらに謎という点でもプレイ中に少しずつ情報を出していくのは続きを読ませると言う点で優秀だったと思います。ただ、私がプレイしている時はどうしても「展望台の彼女」のことが気になって攻略最中のヒロインに完全にのめり込むことができなかったのはちょっとマイナス。でも、終盤の「展望台の彼女」のルートでは彼女の件がしっかり解消されていて良かったです。最後にしてやっと結ばれる、彼女のルートが本作では一番のお気に入りです。
 この他にも、に少しずつ伏線をはっていって個別ルートで回収していくという構成が良くできていました。その代償として攻略順をある程度固定しなければならず自由度は下がりましたが、シナリオとしてはおもしろかったので満足しています。


総評

 以上、星空のメモリアの良作たらしめている要素について2点述べました。始めにも述べましたが、本当に優等生という言葉が似合う作品だったと思います。共通パートが10時間近くあって全部プレイするとかなりの時間になりますが、そこを気にしなければ非常に人に勧めやすい作品です。
 ただ、あくまで優等生であり良作で、天才的作品とも言える名作には及びませんでした。キャラクターにしろシナリオにしろもっと突出した何かがあれば、さらに評価が上がったかと思います。欲張りかもしれませんがもう少し頑張ればいけると思うので、スタッフの次回作に期待したいと思います。

閉じる↑

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.30(Fri) 05:08] 星空のメモリアTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ボイスをどこまで再生するのか ~具体例~ 

2009年09月29日 ()

 お久しぶりです。Gardenが延期してガッカリしているudkです。
 このところはひたすら本とゲームを消化していました。本の方は読書メーターでも見てもらうとして…、ゲームの方は星空のメモリアとeden*をやっていました。星空のメモリアについては1ルート、eden*については全部終わりました。
 詳しい感想はまた別のエントリでやるとして…今回は前回の記事(ボイスをどこまで聞くか)の具体例として、この2つのゲームで私がどんな風にボイスを聞いているのかお話しします。



 星空のメモリアの場合


星空のメモリア星空のメモリア
(2009/03/27)
Windows

商品詳細を見る



 どんな風にボイスを聞いているかというと…


 ふーりん♪ ふーりん♪


 こんな感じです。ふーりん@佐本二厘の演じる南星明日歩というキャラクターの声がクリティカルヒットしたので、このキャラのボイスだけは全部聞いています。先のエントリでいう

 ・好きな声優の場合
 ・キャラと声がよく合っている場合


ですね。どんなキャラかというと主人公に好意を持っているクラスメイト(明るい性格の元気な娘)です。例えるならマリー@さくらシュトラッセに近い声質ですかね。この甘い感じの声がいいんですよ。とろけてしまいそうです。
 ふーりん好きをアピールするのはこの辺にしておいて…、ふーりん以外のボイスも結構聞いてることが多いです。死神のメアとか毒舌娘の蒼ちゃんとか。単純に好きなキャラのボイスを聞いてるだけのような気もしますが…。メモリアの場合、ほとんどが会話文なのでのんびりボイスを聞いてることが多いですね。



 eden*の場合はというと…


eden*eden*
(2009/09/18)
Windows

商品詳細を見る


 ほとんどボイスを飛ばさずに聞いています。このeden*というかminori作品はテキスト以外で(絵や声で)表現できることはなるべくそれで表現することにして、地の文をできる限り少なくしています。特に画面演出が凝っていまして…。というわけでオートモードでプレイすることが多く、結果ボイスをほとんど飛ばしませんでした。




 以上、感想が書き終わる目処がたってない故のボイスをどこまで聞くかのエントリでした。
 次回は…eden*のレビューといきたいところですが…コツコツ書いてたエロゲ価格についてのコラムがもうすぐあがりそうなので先にそっちを公開するつもりです。eden*の話はそのあとにでもじっくり。efの時のようにひたすらminori関連のエントリを書いていくつもりなのでminori好きは乞うご期待。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.09.29(Tue) 06:03] 星空のメモリアTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP

カレンダー

プロフィール

カテゴリー

twitter

人気エントリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

記事一覧

ブログ内検索

メッセージフォーム

応援中

今後発売の期待作

オススメ作品

RSS

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。