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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 ~やっぱりこんなギャルゲーをやってみたい~ 

2009年06月07日 ()

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 (ファミ通文庫)ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2

ファミ通文庫
(2009/05/30)
田尾 典丈

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 『こんなギャルゲエやりてー』


 『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ』の2巻を読みました。
 1巻を読んだ時と同じような、魂の叫びが先ほどつい出てきてしまいました。

 1冊でほぼ完結していたのに2巻が出るということで、2巻の出来がどうなるかすごく怖かったですが、1巻とは違ったアプローチでこれはこれでおもしろかったです。いろいろ無理のある設定をなんとかつないで話を作れていました。
 再会型幼馴染はいいよなーとか思いながら、ギャルゲ的展開にニヤニヤしていました。リアル幼馴染とヴァーチャル幼馴染のどちらを取るか、再会型幼馴染と王道型幼馴染のどちらを取るか、なかなかいい選択肢が出てきたと思います。そういや、自分だったらどっちを取るだろう? 再会型と王道型、どちらにも弱いです、自分。どちらかと言えば、再会型か? 再会型のはまった時のクリティカル度はやばいですからね…。(再会型とか王道型とかよくわからない人はこちらの解説をどうぞ)

 この本をを読んで、自分のギャルゲ好きを再認識。どこかにこんなノベルゲーがないものでしょうか?
 でも、ヴァーチャル世界が主題の作品はたまにあるから、こんなリアルとヴァーチャルのどちらを選ぶか的なゲームもどこかにあるかも?



 関連記事:ギャルゲーユーザーにオススメ 「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ」
        :自分がプレイしたギャルゲーの世界が現実化する、そんなメタギャルゲーがやりたい!

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[2009.06.07(Sun) 23:15] ラノベTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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自分(主人公)がプレイしたギャルゲーの世界が現実化する、そんなメタギャルゲーがやりたい! 

2009年04月20日 ()

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
(2009/01/30)
田尾 典丈

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 昨日感想を載せた上の本を読んで思ったんですが、「自分(主人公)がプレイしたギャルゲの世界が現実化するギャルゲー」ってないんですかね?ギャルゲの世界に入り込むのでもいいんですが…。
 これまで山ほどノベルゲーム(ギャルゲ・エロゲ)をプレイしてきた私ですが、未だにそういうゲームの存在を耳にしたことがありません。単に私の知識不足かもしれませんが、そんなギャルゲーがあったらおもしろいなぁと思うんですよね。
 いや、端的に言えば「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! 」みたいなのをゲームでないかなぁってことなんですけど…。メタギャルゲってことで結構おもしろいと思うんですけどね。

 具体的には…

 第一部:普通のギャルゲ
 第二部:実はそれは主人公がプレイしていたギャルゲでした。そのゲームの内容を知ってる主人公の世界がギャルゲ世界に現実化、もしくはゲーム世界へ。

みたいな構成で。第一部を省略して第二部からでも可。まんま上の小説ですが、なんかそういうのやってみたいんですよ。作ったらおもしろそうなんですけどね。でも、そんなことしたらキレるユーザーが続出しそう…。普通のユーザーはギャルゲーの世界を求めているのであって、そんなメタ構造は求めてないでしょうからね。実質的に、視点(主人公)が変更されるから、主人公=プレイヤーとするギャルゲーにはきついかも。
 そういや、神のみぞ知る世界(サンデー連載の漫画)は割と近いかも。あれはギャルゲーマーが現実の女の娘を攻略してるからちょっと違うか?



 関連記事:ギャルゲーユーザーにオススメ 「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ」

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[2009.04.20(Mon) 21:01] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ギャルゲーユーザーにオススメ 「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ」 

2009年04月19日 ()

 普段このブログではあまり本の話はしませんが、久々に人に薦めたくなる小説を読んだので、今日はそれを紹介。


ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
(2009/01/30)
田尾 典丈

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 ファミ通文庫の「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! 」です。今年のファミ通文庫の新人賞。べっかんこう立ちしている2人の女の娘が目印。


 「ギャルゲーの世界っていいなぁ」、そう思ったことはありませんか?
 「2次元の世界に入りたい」、そう思ったことはありませんか?



 ギャルゲーユーザーなら一度は考えたことがあるこの願望。
 ある日突然に世界改変の機会を得た本作の主人公は自身の愛するギャルゲー「エターナル イノセンス」を現実化させます。そこで主人公はゲームと同じくように行動し、順調にメインヒロインのフラグを立て、ギャルゲヱの世界を満喫していきます。

 しかしこのギャルゲーの世界には様々な歪があります。通常のギャルゲーは、複数人いるヒロインの中から1人を選び、ヒロインが抱える問題を解決し、そのヒロインと結ばれるというものが主流です。しかし、ここで一つの歪みが出てきます。主人公に選ばれなかったヒロインはどうなるでしょうか?主人公がいなくても問題を解決できたヒロインもいるかもしれません。しかし、問題を抱えたままのヒロインは?
 つまり、ギャルゲーというものは言い換えると、「どのヒロインを救うのか決めるゲーム」、ひどい言い方をすると、「どのヒロインを見捨てるのか決めるゲーム」となります。これが歪みとなるギャルゲーの裏の面です。

 本作の主人公は、まさにこの問題に直面します。メインヒロイン以外の他のヒロインのフラグもいろいろ立てて複数同時攻略の状況を作ってしまうことに…。この状況で主人公がどのような行動を取るか、問題を抱えているヒロイン達に対してどう接するのか、トゥルーエンドへと辿り着けるのか、そこが本作の見所です。私が長年考えてきた問題について一つの解を出してくれました。


 タイトルを一目見てただのネタ小説だと思われる方は多いかもしれません。実際その通りなのですが、そのネタの発想力及びネタの使い方は目を見張るものがあります。一度でもギャルゲーをプレイしたことのある方ならニヤリとする部分も多く、楽しめるはず。私はもちろん、すごく楽しめました。ゲーム化希望!


 メタギャルゲーたる本作 「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ」、ギャルゲーユーザーにオススメの作品です。

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[2009.04.19(Sun) 10:50] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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あるエロゲオタの「さよならピアノソナタ」感想 

2009年02月11日 ()
  
 お久しぶりです。あれからカンパネラのミネットルートをやると見せかけて、実はほとんどやっていません。年に何度か訪れる読書の波がきたのでずっと本を読んでいました。なので今回もミネットの話はお預けです。明日こそは…。
 ということでいろいろ積み本を消化したのですが…、それでも枕元にある積み本の山の高さが低くなったように見えないのがまた不思議。結構読んだ気がするのですが、どうも気のせいのようです。

 そこで今回はいろいろ読んだ中でおもしろかったものをひとつ紹介。

 
さよならピアノソナタ (電撃文庫)さよならピアノソナタ (電撃文庫)
(2007/11)
杉井 光

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 電撃文庫の「さよならピアノソナタ」です。全4巻。
 週末読んでいたわけですが、読んだ後、再読したりして余韻に浸っていたらいつの間にか休みが終わっていました。恐ろしい本です。
 中身は、なんというかギャルゲーっぽい感じの話。音楽好きの主人公(鈍感)のもとに元ピアニストのヒロイン(転校生)が現れて、悩みを解決して仲良くなる話です。あと他にヒロイン候補として幼馴染と先輩の2人がいます。さらに原画イラストが植田亮(そして明日の世界より―原画)。なんかどこかにこんな話のエロゲがころがってそうです。そして途中で脳内に選択肢が思い浮んでくる私はきっとエロゲ脳。でも1巻の口絵を見て、『これどこのエロゲの紹介?』って思ったんだから仕方ない。今回はメインヒロインの真冬ルートでした。きっと選択肢によっては幼馴染や先輩のルートも……、ないか…。
 そんな美少女ゲーム大好きな私的にはかなりおもしろかったです、この作品。さすが2008年下半期ラノサイ杯でトップを飾るだけのことはありますね。
 お気に入りは1巻と4巻のラスト。あの展開の持っていき方は好きです。あとはもう少し自分にクラシックの知識があれば…。作中で挙げられる曲のBGMが欲しい、珍しくそう感じた小説でした。
 シナリオが良いギャルゲーが好きな人にオススメです。

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[2009.02.11(Wed) 03:43] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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読書めーたー 

2008年09月12日 ()
 
新しく 読書メーターというものを導入してみました。

読書メーター トップページ

この読書メーターは自分が読んだ本のタイトルを管理できるというもの。
自分がどのくらい読んでるのか調べるのに便利だと思ってアカウントを作ってみました。

それでせっかくなので、このブログで自分のページを公開することにしました。

udkさんの読書メーター (メニューの外部リンクの項目にも設置しておきました)

自分が読んだ小説を追加していっています。
たぶん週1くらいで更新されると思います。
私がどんな本を読んでいるのか気になった時にでも見にきてください。


これのエロゲ版があったらいいなという考えが頭をよぎりましたが、よくよく考えると批評空間があるから特に必要ないという結論に至りました。
データベースとしてはかなり優秀ですからね、あのサイトは。

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[2008.09.12(Fri) 23:00] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ラノベ感想 (2007.7/1~8/31)  

2007年09月03日 ()
7月・8月に読んだラノベの感想です
銀盤・DEAR・禁書の3作品11冊





銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)銀盤カレイドスコープ (6)
銀盤カレイドスコープ (7)
銀盤カレイドスコープ (8)
銀盤カレイドスコープ (9)

著者/海原零
イラスト/鈴平ひろ
レーベル/スーパーダッシュ文庫



 銀盤もやっと最終巻まで読み終えました。
 2巻と比べてラストが若干劣るものの(1・2巻の構成はかなり良かったので)、なかなか良かったです。立ち直りと勝利条件がちょっと…
 1・2巻を読んで続きを読むのを長いこと止めておいたこのシリーズですが、9巻まで読んで良かったのではないでしょうか。途中、中だるみはありましたが、最後の方はおもしろかったので良しとします。









二人で見つめる土曜日―DEAR〈3〉 (富士見ミステリー文庫)DEAR 少女がくれた木曜日
DEAR2 あの娘を信じる金曜日
DEAR3 二人で見つめる土曜日
DEAR4 貴方に言えない日曜日
DEAR DIARY 1 寝起きの悪い定休日

著者/新井輝
イラスト/久瀬たかし
レーベル/富士見ミステリー文庫



 同じ日を3度繰り返して惨劇を回避していくシリーズ。
 同じ著者の「ROOM NO.1301」はエロスあふれる作品でしたが、こちらはそういった描写はなく普通の作品でした。人間関係のいざこざというかすれ違いを解決するのがメインでなかなかにおもしろかったです。

 お気に入りは1巻のラスト。ラストへのつなげ方はすごくきれいでした。
 やっぱりハッピーエンドっていいですよね。









とある魔術の禁書目録(インデックス) (13)とある魔術の禁書目録 (13)
とある魔術の禁書目録 SS

著者/鎌池和馬
イラスト/灰村キヨタカ
レーベル/電撃文庫




 禁書もいつの間にやら13巻目に突入。早いものです。
 12・13巻は上条当麻と一方通行の二人を主人公として、二つの視点で話を進めていました。一方通行がメインでもうまくやっていけてたので、これからは一方通行メインでもいけそうな気もします。むしろ、上条より一方通行が主人公の方がいいような…
 また、話のスケールが大きくなったのもあり、いつもの禁書よりもおもしろかったです。最近の禁書はかなりだれていたので。
 SSの方もいい感じでした。禁書はこうやって短編でやっていくのも悪くない気がします。





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[2007.09.03(Mon) 22:02] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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最近のラノベ 2007年6月  

2007年07月06日 ()
最近読んだラノベの感想を書きました。

ラノベ感想 (2007.6/1~6/30)

今回は、6月分です。ポリフォニカと銀盤の感想を軽く書いています。

それと、今回はAmazonのリンクを使ってみました。表紙の画像があった方がわかりやすいだろうということで。少々記事を書くのが面倒になりましたが、この方がいいでしょう。

ちょっと画像の位置がずれていたりしますが、それはつっこまない方向で。

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[2007.07.06(Fri) 06:06] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ラノベ感想 (2007.6/1~6/30)  

2007年07月05日 ()

神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン
神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

著者/榊一郎
イラスト/神無月昇
レーベル/GA文庫



アニメ化されていたのでポリフォニカシリーズに手を出してみることにしました。アニメの評判は散々ですが、原作小説の方は特に悪いこともなかったです。
1巻は特におもしろいわけでもなく、普通の出来でしたが、2巻はちょっと良かったです。2巻を読んでいたらこの先の展開も盛り上がってきそうな感じで良さげでした。




神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック
神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック

著者/大迫 純一
イラスト/BUNBUN
レーベル/GA文庫



ポリフォニカの赤を読んだので、次は黒の方を読んでみることに。
黒の方は刑事ものということで、話もなかなか良かったです。
精霊刑事の正体には驚きました。
メインの二人(マティア、マナガ)がもっと掘り下げられていけば、おもしろくなりそう。



銀盤カレイドスコープ (4)銀盤カレイドスコープ (4)
銀盤カレイドスコープ (5)

著者/海原零
イラスト/鈴平ひろ
レーベル/スーパーダッシュ文庫



先月の3巻に続き今月は4巻と5巻。
なんかまだ番外編みたいな感じがぬけきれません。
この作者はなんだか文章表現がうまいように思えます。
なんだか文章が読みやすいです。
最終巻に向けてきちんと構想も立てているそうなのでそれに期待。



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[2007.07.05(Thu) 23:23] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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電撃 April FOOL 感想 

2007年06月16日 ()
今年のエイプリルフールにメディアワークスのイベントで発行された電撃 April FOOL を読みました。
本の内容は、”もしも○○が××だったら”というテーマでいくつか電撃文庫の作品のパロディが掲載されています。作者と編集がお遊びでネタを作ってる感じですね。詳しい内容は伏せておきますが、エイプリルフールらしくいいネタがいっぱいありました。おもしろかったです。

追記:今回、この本を通販で購入しましたが、通販だといろいろめんどくさいです。イベントだけでなく、普通の本屋でも買えるようにして欲しいです。でも、一般書店の電撃文庫のコーナーにこれを置くのは内容的に無理そう。やっぱりダメですかね。

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[2007.06.16(Sat) 20:10] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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最近のラノベ 2007年4・5月 

2007年06月14日 ()
最近読んだラノベの感想を書きました。

ラノベ感想 (4/1~5/31)

今回は、4月~5月にかけて読んでいた「お・り・が・み」がちょうど読み終わったので、2カ月分まとめて書いています。


4月・5月はいつもより読書量は少なめ。このところいろいろあってあまり本も読めていないです。まあ、ひとつずつゆっくりと消化していきますか。

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[2007.06.14(Thu) 00:11] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ラノベ感想 (2007.4/1~5/31) 

2007年06月13日 ()
Fate/Zero 2

著者/奈須きのこ
イラスト/武内崇
レーベル/TYPE-MOON

 さすがは虚淵玄。おもしろいです、Fate/zero。
 主人公の切嗣が素敵。衛宮士郎よりもこんな主人公の方がいいですね。
 あと、どうやったら言峰綺礼はあんなマーボー神父になっちゃったんでしょうかね。

 それと、Fate/zeroの3巻と4巻が発売延期するそうです。3巻は7月末、4巻は冬コミ発売に。
 まあ、多少延期してもいいので、その分満足のいく内容で出して欲しいですね。




ご愁傷さま二ノ宮くん 5

著者/鈴木大輔
イラスト/高苗京鈴
レーベル/富士見ファンタジア

 5巻は、前巻のラストのぎこちない雰囲気が終盤までずっと漂っていました。こういうのは割と好きです。でも、最後には関係が修復されましたが。
 そういえば、この二ノ宮くんもアニメ化するそうですね。まあ、今の富士見なら妥当なところでしょう。アニメ化が成功するといいですね。



お・り・が・み 天の門
お・り・が・み 龍の火
お・り・が・み 外の姫
お・り・が・み 獄の弓
お・り・が・み 正の闇
お・り・が・み 光の徒
お・り・が・み 澱の神

著者/林トモアキ
イラスト/2C=がろあ~
レーベル/角川スニーカー文庫

 全7巻のフルバトルメイドシリーズ。
 2年くらい前に知人にドクターというキャラを勧められ読んでみた作品。ですから、"2C=がろあ"のイラストに惹かれたとか、"戦うメイドさん"に惹かれたとかそういうわけではないです。たぶん。おそらくは。
 いつのまにかシリーズが完結していたので、最近になって読み返してみて、それで気に入った流れでシリーズ全巻読んでみました。ストーリーが特筆おもしろいというわけではないのですが、時折入る笑いの部分が良かったです。それと、おかしな言動をとるキャラクター達も良かったです。
   人にドリルをつけたがるマッドサイエンティスト"ドクター"
   初代魔王で外見幼女のリップルラップル
など、個性豊かなキャラクター達が好きな作品です。
 あと、読んでみてやっぱり、"2C=がろあ"の絵はいいなと感じました。モエかんや ef の時もそう思いましたが、"2C=がろあ"の絵は良いものです。



銀盤カレイドスコープ (3)

著者/海原零
イラスト/鈴平ひろ
レーベル/スーパーダッシュ文庫

 以前、1・2巻を読んでおもしろかったので、続きを読んでみることにしました。3巻も良かったのですが、1・2巻と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。2巻で話が完全に終わっているので、続きを作るのは難しかったでしょうが頑張って欲しかったです。
 これから最終巻に向けておもしろくしていって欲しいところ。1・2巻で止めておけば……とならないことを祈ります。


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[2007.06.13(Wed) 23:50] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ラノベ感想 (2007.3/1~3/31)  

2007年04月04日 ()
とある魔術の禁書目録 (12)

著者/鎌池和馬
イラスト/灰村キヨタカ
レーベル/電撃文庫

 最近やや停滞気味のこのシリーズですが、今巻は、ひたすら学園ラブコメでいつもより良い感じでした。3人のみさか(御坂美琴・御坂妹・ミサカ)がいい味だしてました。
 次巻あたりから大きく動いてきそうなので楽しみです。



灼眼のシャナ XIV

著者/高橋弥七郎
イラスト/いとうのいぢ
レーベル/電撃文庫

 以前のエントリー 灼眼のシャナⅩⅣ 感想 を参照。
 結局、買ってしまいました。どうするかはまだ考えてません。



フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ

著者/賀東招二
イラスト/四季童子
レーベル/富士見ファンタジア文庫

 安定したクオリティのフルメタシリーズ。今巻も相変わらずのおもしろさでした。
 いよいよミスリルの方も仲間が終結してきていよいよ反撃開始。今回登場の新ASのARX-7は強すぎです。これに匹敵するASは敵側にいるんでしょうか。
 続きが非常に楽しみです。



風の聖痕 Ignition 3 煉くんの受難

著者/山門敬弘
イラスト/納都花丸
レーベル/富士見ファンタジア文庫

 これ1冊で一つの話となっているので、短編集というより番外編と言った方がしっくりきます。煉くんは男にも女にもモテモテですね。
 4月からアニメも始まるそうですが、出来がいいといいですね。それよりも、作者が療養中らしいので、このシリーズの続きが出るのかどうかの方が心配です。1年1冊くらいのペースだから次は来年ですかね。



とりあえず伝説の勇者の伝説 (10) 気力のダウンロード

著者/鏡貴也 
イラスト/とよた瑣織 
レーベル/富士見ファンタジア文庫

 伝勇伝の短編集もこれで10冊目。長く続きますね、このシリーズ。今巻はいつもとは違うフェリスがおもしろかったです。それにしても鏡貴也の執筆スピードは速いですね。2.3ヶ月に1冊新刊が出るので、フルメタや聖痕のように待たなくていいのはありがたいです。



乃木坂春香の秘密 (5)

著者/五十嵐雄策
イラスト/しゃあ
レーベル/電撃文庫

 主人公とヒロインがいちゃいちゃしてるだけの本作もこれで5巻目。毎回、見てるこっちが恥ずかしくなるような話です。今巻はヒロインがメイドさんになったり、主人公が執事になったりと、最近は主人公を執事にするのが流行っているんでしょうかね。二人の関係もまた一つ進んで、幸せたっぷりな雰囲気でした。
 そういや、アニメ化するとかいう噂は本当なんでしょうか。





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[2007.04.04(Wed) 19:00] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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灼眼のシャナⅩⅣ 感想 

2007年03月31日 ()
「灼眼のシャナⅩⅣ」読みました。

私の大好きなこのシリーズ、今巻は全体的なストーリーの転換期でした。このところストーリーもだいぶ盛り上がってきて、おもしろかったです。

そして、今回もまた相変わらずすごいところで引きで終わりますね。
これからどうなるんだろうとすごく気になります。特に、主人公と吉田さん・シャナとの恋の関係はどうなるのでしょうかね。

理解してもらえているとは思いますが、灼眼のシャナにおいて私にとって重要なのは、シャナではなく、吉田さんです。吉田さん可愛いですね。好みです、こんな子。ツンデレよりもデレデレの方が私は好きです。彼女こそが灼眼のシャナの真のヒロインだと私は信じています。
あと、ヴェルヘルミナやヘカテーも気に入っています。そして、シャナはそれほどでもなかったりします。イラストでもグッズでもなんでもシャナなので、たまには別のキャラクターを書いて欲しいです。


さて、灼眼のシャナ もアニメ化に始まって、以来さまざまなものが展開されています。このところ動きが活発で灼眼のシャナDS やら 電撃G’s Festival! vol.8 やら 灼眼のシャナ劇場版などがあり、どれも私の頭を悩ませます。信者としてはどれもおさえておくべきなのですが、どうしましょうかね。冷静に考えると、どれも手を出すべきではありません。ゲームとか枕カバーとかいぬかみとかどうでもいいです。

でも
でも
どうしよう
ちょっと見てみたい気もしています。

『迷ったら買え!』という格言もありますが、とりあえず、今日、日本橋に行ってみて、それから決めようかと思います。

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[2007.03.31(Sat) 02:02] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ラノベ感想 (2007.2/1~2/28) 

2007年03月09日 ()
空ノ鐘の響く惑星で 12

著者/渡瀬草一郎
イラスト/岩崎美奈子
レーベル/電撃文庫

 長らく読んできたこのシリーズも12巻で最終巻となりました。最終巻も大円団で終わり、全体を通して良かったと思える作品でした。最後に出てきた手品師は、物語の締めとしてふさわしかったと思います。

 最後に一言

 「ウルク、可愛いよウルク」



電波的な彼女
電波的な彼女 ~愚か者の選択~
電波的な彼女 ~幸福ゲーム~

著者/片山憲太郎
イラスト/山本ヤマト
レーベル/スーパーダッシュ文庫

 なかなかおもしろかったです。個人的には2巻のえぐり魔の話が好きです。話も良いのですが、それよりも’電波的な少女’こと 堕花雨の正体が気になります。前世がどうのこうの言ってる理由を知りたいです。それが明かされるのは最終巻だとは思いますが、続巻が出るのか気になるところです。



とりあえず伝説の勇者の伝説 (9) 全力のドロップアウト

著者/鏡貴也 
イラスト/とよた瑣織 
レーベル/富士見ファンタジア文庫

 伝勇伝はたいてい短編より長編の方がおもしろいのですが、今作は短編部分もいつもより良かったです。最近、ローランド編に移って、シオンが加わったことでおもしろくなってきました感じがします。
 短編の中では、「えくすとら・すてーじ」は長編のようなノリで非常におもしろかったです。こんな長編に絡めた話を短編でも多くやっていって欲しいところ。



バッカーノ! 1931 鈍行編
バッカーノ! 1931 特急編

著者/成田良悟
イラスト/エナミカツミ
レーベル/電撃文庫

 前作同様に、今作も、作品構成が非常に見事でした。鈍行編での謎が特急編で明らかになっていく様には、感嘆させられました。ノベルゲーではよくあるのですが、こういう視点を売りにした作品はいいですね。バッカーノシリーズはおもしろそうなので、徐々に手を出していこうと思ってます。



とらドラ4!

著者/竹宮ゆゆこ
イラスト/ヤス
レーベル/電撃文庫

 今巻では、みのりん が光ってましたね。相変わらずのラブコメでいつも通り楽しめました 。

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[2007.03.09(Fri) 03:00] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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読書リスト 

2007年03月08日 ()
私は以前、読書リストというものを作っていました。読んだ本のタイトルなどをExcelで整理してまとめたものです。それを2005年の途中までは記録していたのですが、2006年になってめんどくさくなってやめてしまっていました。ブログも始めたことですし、また読書リストを作って、できたら軽い感想を添えてブログ上で公開していこうと思ってます。最近こんな本読みました的な内容のコンテンツになるとは思いますが定期的にやっていくつもりです。

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[2007.03.08(Thu) 22:00] ラノベTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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電撃hp Volume.46 

2007年03月03日 ()
この前、サークルの部室に行った時、 電撃hp Volume.46 があったで、ざっと目を通してみました。誰かは知りませんが、こういう雑誌類を置いてくれるのは立ち読みの手間が省け非常に助かります。

そして、電撃hp Volume.46 では、なぜか『ウィザーズ・ブレイン』が大特集がされてて驚きました。やはり人気があるんでしょうかね。それとも、こうして特集されるということは、編集の方もウィザーズ・ブレインをおしているということでしょうか。

ウィザーズ・ブレインの特集記事では、スーツでビシッときめた三枝先生の写真とともに、三枝先生のインタビューが掲載されていました。三枝先生の個性あふれる内容でおもしろかったです。

前回の読書会では、三枝先生を交えて『ウィザーズ・ブレイン』読書会を開催しました。その時、司会をやったのですが、なかなか話をうまくまわせず苦労しました。インタビューの質問を見て、こんなふうにあらかじめ質問をもっと多く用意すべきだったと感じました。私もまだまだなのでがんばっていきたいです。

また、同時掲載の短編『正しい猫の飼い方』も読みました。幽霊というものがウィザーズ・ブレインの世界でどう扱われるのかという点がおもしろかったです。

今年は3冊も本が出るらしいので、少し期待しています。きっと出るはずなので。

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