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Indigo レビュー 

2010年10月23日 ()



 タイトル    Indigo
 メーカー   半端マニアソフト
 発売日    2010年8月14日
 シナリオ   渡辺遼一
 原画       秋雨前線 , kashmir , ミヨルノユメギ , 蒼樹うめ
 音楽      SHIM , 館内明 , とく
 プレイ時期  2010年10月
 プレイ時間  約25時間
 評点      78







 同人サークル「半端マニアソフト」制作のの伝奇ノベルゲーム。商業の美少女ゲームと違い、自由度の高い同人ゲームということで、制作側が好き勝手やった感が伝わる作品でした。そういう作者が嬉しそうな作品があるとついついやってしまいます。

 この作品の見所は何と言っても一癖も二癖もあるキャラクター達。主要キャラクターのカップリングをまとめると……

 ・殺人鬼志望の女子高生×昔、殺人鬼を殺した男子高生
 ・現在殺人鬼の女子高生×霊視に目覚めたショタ(小6)
 ・中年趣味の少女×30代後半の中年デブ

 誰が喜ぶんだというカップリングです。
 基本的にどのキャラクターもねじがぶっとんでいるのですが、その中でも、殺人鬼志望の女子高生と現在殺人鬼の女子高生がぶっとんでいて二人の視点がおもしろかったです。女の子の危険な妄想を見ているようで楽しくなってきます。 あと、エロかったです。殺人鬼志望の娘は、食人衝動を持っていて、ことあるごとに主人公をナイフで傷つけて血を啜ったりする描写や妄想がエロい。現役殺人鬼の娘は、事故で片手片足を失っているのですが、その切断面をさわられる時の仕草がエロい。18禁でなく全年齢だったのが残念です。


 こんな感じで変わったキャラクターが多いのですが、私が一番気に入ったのは西居さん(30代後半の中年)です。私の中ではこの人を勝手に『Indigo』の裏主人公に認定しています。

 Indigo 0001
          ↑西居さん

 見た目はこんな感じのデブの中年ですが、闘いの場では水を得た豚のごとく動き回ります。自身の重さを利用した格闘術がなかなかいい感じ。長年の経験から得た戦闘技術は貫禄を感じさせます。
 20年前の事件で好きだった女の子を守れなかった、過去の挫折を引きずりながらも、最後は現実を見て前に進んでいった姿が素敵でした。


 シナリオの方もおもしろかったのですが、一点だけ難点をあげるとすれば4章。2章ラストで凄く盛り上がったところに3章の外伝を挟んで、その後の4章となるのですが、4章序盤が失速してしまったんですよね。これはシナリオが悪いというわけでなく、既読スキップがきかなくて、読んだことがあるような文章を読んでいるうちにだれてしまいまったんですね。それが最後まで残ってしまって、ラストがイマイチ乗り切れなかったのが良くなかった。構成上既読判定がきかないのは仕方ないのですが、そこがもったいなかったです。


 『Indigo』、シナリオライターの趣味全開のキャラクターや世界観がおもしろいゲームでした。好き勝手やっているにも関わらず、クオリティがしっかりしているのはさすがです。次回作にも期待です。

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[2010.10.23(Sat) 23:21] IndigoTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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うめてんてーの邪悪な一面を垣間見た 

2010年10月20日 ()

 最近やってる『Indigo』ですが、この作品、ひだまり☆スケッチで有名なあの蒼樹うめ先生(うめてんてー)がこっそり原画で参加していたりします。


 企画/半端マニアソフト
 シナリオ・演出/渡辺僚一
 原画・キャラクターデザイン/秋雨前線
 外伝シナリオ原画/蒼樹うめ、kashmir、呉マサヒロ


 うめてんてーがノベルゲームで原画をやるのは実はこれがはじめてだったりするんですよね(※1,2)。
 サナララとかsa・na・ra・raとかねこFDとかありましたけど、あの絵はうめてんてーのではないんですよね。そういう意味では『Indigo』は貴重かもしれません。


 今までは生き別れの姉の藤宮アプリちゃんが全てゲームの原画をやってたんですよね。アプリちゃんはうめてんてーそっくりな絵を描く人で、たまに間違える人もいるとか。まあ、ゲームと言っても18禁なわけですが……。

 しかし、今回の『Indigo』(全年齢)についてはうめてんてーの原画という……
 18禁の仕事はアプリちゃんにやらせて、全年齢の仕事は自分がやるといううめてんてーの邪悪な一面が今ここに明らかになりました。




 ※1 ねこの方でやってたらごめんなさい
 ※2 正確に言うと初のゲームはひだまり☆スケッチのゲームなんですが、ひだまりついてはもともとうめてんてーの漫画なので。
 ※3 姉妹云々の話は私の創作ではありません。ソースはこちら(//


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[2010.10.20(Wed) 23:16] IndigoTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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今年2人目の仮想妹 

2010年10月18日 ()

 積みゲーをせっせと崩していたある日のこと、『リアル妹がいる大泉くんのばあい』に続いて、またもや仮想妹が出てきました。


 01_2人目の仮想妹


 同人サークル「半端マニアソフト」制作の『Indigo』というゲームです。
 『まる☆まる』の夢野羽音というキャラクター設定の仮想妹が出てきました。ただ、あっという間に仮想設定のネタバレが出てきてしまいましたが……
 しかし、2作続けてとは……どうも私は仮想妹に好かれているようです。この調子で仮想妹ゲーをプレイしていると、私のもとに仮想妹が現れるのもそう遠くないかもしれません(それはない。

 というわけで、『Indigo』をやっています。今年の夏コミで出た同人ノベルゲームです。前々から設定がおもしろそうだなぁと注目していた作品でちょうど今年の夏コミで出たので買ってみました。たまにはライターとかスタッフの名前を無視して、設定が気に入ったモノを買ってもいいよね、ということで。サークルの過去作等も調べず、特攻してみました。まあ、あれです。作品紹介から漂ってくる伝奇臭というか廚二臭にやられたのです。
 今3章まで進んでいるのですが、なかなかいい感じ。全部読み終わったら感想でも書こうかと思います。


 参考:半端マニアソフト『Indigo』ホームページ

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[2010.10.18(Mon) 23:22] IndigoTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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