2007年発売予定ノベルゲー期待作紹介
2007年09月30日 (日)
引き続き、2007年発売予定のノベルゲー期待作紹介
とりあえず今回は、今年発売されそうなものを7つピックアップ
発売日はあくまで現在(9月末)での予定
延期される可能性も十分にあります
あと、作品情報は現在私が把握しているところまでです
それでは、自分がある程度期待しているものを発売が早そうな順に紹介していきます
(追記10/28:いくつか発売日を訂正)
ALICE(はーと)ぱれ〜ど 〜ふたりのアリスと不思議の乙女たち〜
![]() | タイトル ALICE(はーと)ぱれ〜ど 〜ふたりのアリスと不思議の乙女たち〜 メーカー UNISONSHIFT Blossom シナリオ 博恵夏樹 , 玉沢円 , 神野マサキ , 多々良 麦茶 原画 伊東雑音(いとうざつおん) , Pero(ぺろ) 音楽 水月陵 ジャンル 不思議の国のハーレム?ADV 発売日 2007年10月12日 (予定) 期待度 65 |
新人原画家(?)伊藤雑音によるユニゾンシフトブロッサム最新作。
いとうのいぢとそっくりな絵柄なのですがそこは突っ込まない方向で。
いとうのいぢといえば、灼眼のシャナ・涼宮ハルヒの憂鬱も・ななついろ★ドロップスはアニメ化もされ有名です。私はそれらの作品全て好きなのですが、これはちょっと見送ろうかと思っています。
いや、伊藤雑音の絵はいいんですけど、どうしてもこのゲームからは危険な香りがするので。シナリオライターが4人もいて、しかもよく知らない人だし。さらに、企画からして不思議の国のハーレム?ADVと、エロ重視で話が適当そうな印象を受けます。
伊藤雑音ということで絵買いしてもいいのですが、前に「Peace@Pieces」をやってひどい目にあっているので原画だけではちょっと…
というわけで今回は、いとうのいぢではなく、伊東雑音なので見送ります。
とか言いながら、発売日にやってそうな自分が怖い。
Garden
![]() | タイトル Garden メーカー CUFFS シナリオ トノイケダイスケ 原画 ☆画野朗 音楽 安瀬聖 発売日 2008年1月25日 (予定) 期待度 85 |
「水月」「さくらむすび」でお馴染みのトノイケダイスケと☆画野朗コンビの新作。
先日やったさくらむすびが自分と相性が良かったので期待しています。
HPのGRAPHICより聖水ゲーなのは間違いないのですが、ストーリーの方は紹介からはさっぱりわからないのでどうするか判断に苦しみます。
人の心を読める少女"姫宮瑠璃"が物語の鍵を握っていそうな気配はあるのですが…
シナリオはトノイケ氏だからある程度シナリオは期待しても大丈夫だとは思うのですが、水月のときといい、さくらむすびのときといい、真相を全て語らないのでそこが心配。このGardenもきっとそのせいでやきもきさせられるんでしょうね。
おそらく、確定でやると思います。
√ after and another
![]() | タイトル √ after and another メーカー 枕 シナリオ SCA-自 , 藤倉絢一 , 柚子璃刃 , みやび旅館 原画 Team 枕 発売日 2007年10月26日 (予定) 期待度 70 |
H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-のファンディスク。
枕の次回作はサクラノ詩かと思っていたのに予想に反してこちらがきました。
なぜにファンディスク?というのもありますが、とりあえずチェックしておきます。
H2Oもある一点以外は良かったのでファンディスクもやりたいのですが、10月・11月はいろいろなものが重なっているのでこれ自体の優先度は低め。
シナリオは、SCA-自 , 藤倉絢一 , 柚子璃刃 , みやび旅館。メインが本編のライター、SCA-自 , 藤倉絢一、サブストーリーが柚子璃刃 , みやび旅館となるんでしょうか。攻略キャラも本編では3人だけだったのにファンディスクではまた随分と増えるみたいですね。
次に原画は、わかっているだけでも、基4% , 硯 , 月音 , 砌煉炭 , 籠目 , SCA-自 , 日比野翔ともう何人いるのかわからないレベル。Team 枕という表記は適切だと思います。このメーカーのグラフィックが好きなのに言うのもなんですが、あいかわらず似たような絵がいっぱいです。各々の原画家を判別するのは難しいですね。
積まれそうな予感のする作品。
Dies irae -Also sprach Zarathustra
![]() | タイトル Dies irae -Also sprach Zarathustra- メーカー light シナリオ 正田崇 原画 Gユウスケ 音楽 与猶 啓至 ジャンル 学園伝奇バトルオペラADV 発売日 2007年11月16日 (予定) 期待度 95 |
以前の記事:2007年発売予定ノベルゲー期待作紹介「Dies irae -Also sprach Zarathustra」 を参照
今回紹介する中で一番の本命。
最優先でやります。
そして明日の世界より――
![]() | タイトル そして明日の世界より―― メーカー etude シナリオ 健速 原画 植田亮 音楽 I' ve 発売日 2007年11月22日 (予定) 期待度 85 |
健速(たけはや)氏の新作。
健速氏の作品「こなたよりかなたまで」「キラークイーン」「遥かに仰ぎ、麗しの」はいずれもかなりおもしろかったので、今回の新作にも期待しています。
この作品もまた終末系の話のようなので、氏の持ち味である巧い心理描写が生きてくるのではないかと。
etudeというメーカーの作品をやるのは初めてなので少し不安。ですが、姉妹ブランドのeufonieのカラフルアクアリウムをやった限りではシステムや演出は悪くなかったのでこちらのetudeの方もおそらく大丈夫だと思います。
完全にライター買いの作品。
Dies irae が終わり次第やる予定。
G線上の魔王
![]() | タイトル G線上の魔王 メーカー あかべぇそふとつぅ シナリオ るーすぼーい 原画 有葉 発売日 2008年1月31日 (予定) 期待度 85 |
「車輪の国、向日葵の少女」のるーすぼーい氏の新作。
車輪の国はなかなか楽しいゲームだったので、本作にも期待。
ホームページの紹介からはかなりおもしろそうな作品になりそうな感じです。
あと、グラフィックも彩色が改善されていてだいぶ見やすくなっていました。
車輪の国は構成というか伏線がなかなかうまかった作品。
なので本作もハッタリをきかせたゲームになるんでしょうか。
どんなオチになるのかそこに期待。
これも時間がある限りはやるつもりです。
12RIVEN -the Ψcliminal of integral-
![]() | タイトル 12RIVEN -the Ψcliminal of integral- メーカー KID シナリオ 打越鋼太郎 原画 滝川悠 , bomi 音楽 阿保剛 発売日 2008年2月14日 (予定) 期待度 80 |
昨年倒産したKIDの最後となる作品。
Ever17で有名なinfinityスタッフ(ディレクターは不参加)による製作。
Ever17はいろいろすごいゲームだったので、本作にも期待。
ホームページを見ると、積分がどうのこうのとなかなかおもしろそうなことを書いてますし。
しかし、媒体はPS2。
PS2はシステムやら操作性やらが良くないのであまり好きではないんですよね。ノベルゲーはできればPCでやりたいです。Ever17をやろうと思った時も、PS2・DC・Windousと3種類あった中であえてWindows版を選んだくらいなので。
でも、HPにはプラットフォーム PS2/Win とあるのでひょっとするとPCでも発売する予定なのかも?Ever17もPC版で発売されたことですし可能性はありそう。
PCで出たらやると思いますが、PS2だと微妙。
以上、今年(2007年)発売予定の期待作でした。
10月から12月にかけては忙しくなりそうです。
2008年以降の作品についてはまた後日。
↑TOPへ









