2008年以降発売予定ノベルゲー期待作紹介
2007年10月01日 (月)
前回からの続きで、来年(2008年)以降発売予定の期待作の紹介です
今回は来年以降発売予定のものを7つピックアップ
発売したら間違いなくやると思いますが、果たして発売するのか?という作品も
あと、発売日がまだ決定してないので、パッケージ画像のリンクはまだありません
それでは、発売が早そうな順に紹介していきます
今回は来年以降発売予定のものを7つピックアップ
発売したら間違いなくやると思いますが、果たして発売するのか?という作品も
あと、発売日がまだ決定してないので、パッケージ画像のリンクはまだありません
それでは、発売が早そうな順に紹介していきます
明日の君と逢うために
タイトル 明日の君と逢うために
メーカー Purple Software
シナリオ 鏡遊 , 北川晴
原画 まっぴーらっく
発売日 2007年11月30日(予定)
期待度 80
鏡遊&北川晴のはるのあしおとコンビによるPurple Software最新作。
Purple Softwareは演出やシステムやムービーはレベルの高いminoriのようなメーカー。
そこで今回そこそこ実力のあるライターを引っ張ってきているので、なんかいけそうな気がしています。
同じ、鏡遊さんがシナリオを手がけているefよりも先に発売しそうなのはどうかと思いますが…
シークレットゲーム -KILLER QUEEN-
メーカー 製作:FLAT(同人)
販売:イエティ
シナリオ 健速
原画 己即是空
発売日 2008年春予定
期待度 85
同人サークルFLATの同人ノベルゲー「キラークイーン」に新規シナリオを加え、グラフィック、音楽、その他要素も大幅に追加・修正してPS2で発売。
完全版が出るとは噂に聞いてましたが、まさかPS2だとは…
驚きを隠せません。
同人ノベルゲーをコンシューマに移植することはあまりないので(ひぐらしくらい?)。
せっかく商業で出すので、グラフィックや演出を大幅に強化して欲しいところ。
プログラムも含めて同人での出来はあまり褒められたものではなかったので。
シナリオはなかなかおもしろかったのですがね。
「そして明日の世界より――」と同じくライターの健速さんに期待。
作品表現に規制がかかりそうなのが少し懸念されますが…
11eyes -罪と罰と贖いの少女-
メーカー Lass
シナリオ LEGIOん , 獅子雰麓
原画 萩原音泉 , ちこたむ , 小沢悠 , 鳴海ゆう , KENGOU
音楽 SuperSweep
発売日 未定
期待度 80
「3days〜満ちてゆく刻の彼方で〜」のLassが製作する「侵食世界学園伝綺ADV」
3daysがおもしろかったので本作にも期待。
3daysの時のように何か斬新な企画(アイディア)が欲しいところではありますが、本作は何をやってくれるのでしょうか。
11eyesというタイトルにまた何かありそうですね。
そのeye(眼)が運命を変える
その ai (愛)が運命を変える
というキャッチフレーズがまたいいですね。
それに「伝奇」という字をあえて「伝綺」としているのもまた素敵。
学園伝綺みたいですし、とりあえずやってみると思います。
ef - the latter tale.
メーカー minori
シナリオ 御影 , 鏡遊
原画 七尾奈留 , 2C=がろあ
音楽 天門
発売日 未定
期待度 90
「ef - a fairy tale of the two.」の後編にあたる作品。
前編の「ef - the first tale.」もプレイしたので、当然、後編もやります。
1章と2章だけでは全体的なストーリーが全くわからないので、早く最期まで読みたいです。
とりあえず3章に期待しています。
minori作品最大の特徴は、他のメーカーとは一線を画す出来のグラフィック・演出・ムービー。
七尾奈留 と 2C=がろあ の描くキャラクター原画、精緻で美麗な背景、鮮やかできれいな彩色、と一つ一つのCGの出来が非常に高いのに加えてそのCG枚数の多さは他の作品を圧倒。
そして、その膨大な量のCGを駆使して物語を描写していく画面演出は流石の一言。
さらに、新海誠によるムービーは神。
minori独自のインタラクティブノベルの一つの到達点として、この作品の行く末はどうなるのでしょうか?
ティンクル☆くるせいだーす
メーカー Lillian
シナリオ 丸谷秀人 , しげた
原画 かんなぎれい
音楽 I' ve , アメディオ
発売日 未定
期待度 85
「パティシエなにゃんこ」「プリンセスうぃっちぃず」の しげた&かんなぎれいのコンビ+丸谷秀人が製作のLillian処女作。
作品紹介を見る限り、プリっちのノリと同じ感じなのでかなり楽しいゲームになりそう。
プリっちのようなゲームを期待しています。
あと、先日、作品タイトルが「ティンクルくるせいだーす」→「ティンクル☆くるせいだーす」に変わっていました。どうやら☆がついたようです。
サクラノ詩 -The tear flows because of tenderness-
メーカー 枕
シナリオ SCA-自 , 藤倉絢一
原画 硯 , 月音
音楽 Blasterhead
発売日 未定
期待度 80
確か2004年発売予定だったような憶えが…
そろそろ発売してもいいかなと思う作品。
もともとシナリオを担当していた新人ライターを降板させて、既存のライターで全て新規にシナリオを書きおこしているという噂もあるので、まだ出るのは先になりそうです。
H2Oのファンディスクももう製作が終わったでしょうし、そろそろ何かしら告知がきてもいい頃。
グラフィックはかなりきれいだし、期待はすごくしているのですが。
2008年内に発売するといいですね。
陰と影 〜那月島鬼談〜
メーカー ケロQ
シナリオ SCA-自
原画 基4% , 吉田誠治 , 硯 , 月音
音楽 ピクセルビー
発売日 未定
期待度 90
ケロQが2000年に発売した二重影のリメイク(?)にあたる作品。
二重影は基本的なストーリーや設定は良かったのですが、細部が甘く完成度に欠ける作品だったので、是非とも作り直して欲しかったゲーム。
さらに、当時だから仕方がないのかもしれませんがシステムもかなり劣悪でした。
このメーカーはグラフィックのレベルはかなり高くなったので、絵も全部変えてシナリオも修正して完璧な作品に仕上げて欲しいですね。
そんなわけで期待がかかります、この陰と影。
しかし、サクラノ詩の製作で忙しそうでこっちの開発状況は全く進んでいない様子。
ホームページも全く更新がなく、最終更新も2006年の1月となっています。(2007年9月時点)
もういいです。来年発売しろなんて無理なことは言いません。
2010年くらいまでには発売して欲しいですね。
以上、発売日未定の期待作でした。
まあ発売されるまで、首を長くして待っています。
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