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2007年分野別良かった作品-ラノベ編- 

2008年02月05日 ()
 
前回のノベルゲー編から少し間が空いてしまいましたが、2007年分野別良かった作品のラノベ編です。

2007年に新しく読んだ小説の中から5つ選びました。
それでは、どうぞ。







1. Fate/zero


著者/虚淵玄
イラスト/竹内崇
出版/ニトロプラス
公式サイト/http://www.fate-zero.com/


流石は虚淵玄。
おもしろい。
これは、おもしろすぎる。
Fateの作者"奈須きのこ"が書いたわけではないのにこの世界観の違和感の無さ。

Fate/stay nightを初めてプレイした時と同様の興奮を味わえました。


とにかくおもしろかった、この一言で全てが足りる作品でした。

Fateがおもしろいと感じた人には是非とも読んでもらいたいです。

というか、読んでない人はとにかく読め!
きっと、最終巻を読んだ後、再びFateをインストールしたくなるはず。







2. 吸血大殲


著者/東出祐一郎
イラスト/badhand
サークル/From dusk till dawn
ホームページ/http://www.uranus.dti.ne.jp/~beaker/


あやかしびと、Bullet Butlersなどのノベルゲーで有名なシナリオライター 東出祐一郎が、自身のホームページ上で公開していた小説。

わかりやすく言えば、"スーパーロボット対戦"の吸血鬼版。
古今東西の様々な吸血鬼作品から、いろいろなキャラクターをとってきてその中でストーリーを作っていくというもの。


メインとなるのは、
先のFate/zeroの著者:虚淵玄 の「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」「吸血殲鬼ヴェドゴニア」
そして、奈須きのこ の「月姫」
さらには、平野耕太 の「HELLSING」
これらの作品のキャラクターをメインに据えて、それぞれのキャラクターが織り成す吸血大殲―

上記4作品が好きな私にとっては非常におもしろい小説でした。

二次時創作ならではのおもしろさ(全く異なる作品のキャラクターを使って話を作れる=クロスオーバー的なおもしろさ)を存分に発揮した作品だと思います。


そして、吸血鬼の登場する洋画からも様々なキャラクターが出てくるのですが、私はあまりそちら方面には詳しくないのでそこがちょっとつらかったところ。
この際、元ネタとなった作品をいろいろ見てみるのもいいかもしれません。

まずは、ダークマンを見てみたいですね。
未読の作品のキャラの中では彼が一番気に入ったので。
ダークマンは本当に格好良かった。


現在でもまだホームページ上で公開されているので気になる人はそちらからどうぞ。







3. お・り・が・み



お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)お・り・が・み 天の門

著者/林トモアキ
イラスト/2C=がろあ
レーベル/角川スニーカー文庫




上の二つの同人媒体の作品からは変わってここからは商業媒体で出ている作品。
そのため、Amazonのリンクで表紙の画像が用意できています。


良かった作品の3つ目は、お・り・が・み。
この春、全巻一気読みした作品でした。

以前に感想を書いていたので詳しくはこちらで

戦うメイドさんっていいですよね。
あと、2C=がろあの絵もいいですね。


この作者さんの新シリーズもそのうち読んでみようかと思っています。







4. 大伝説の勇者の伝説



大伝説の勇者の伝説 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-35)大伝説の勇者の伝説 1

著者/鏡貴也
イラスト/とよた瑣織
レーベル/富士見ファンタジア文庫




伝説の勇者の伝説より新シリーズ"伝説の勇者の伝説"
"大"がついてるだけですが、それでも新シリーズ。
第1部から第2部になっただけですがそれでも、新シリーズ。

それに、真伝勇伝・革命編 墜ちた黒い勇者の伝説、なんていうのも出ていたり。
これまで出ていた短編の書き下ろしの内容が変わっただけですがそれでも新シリーズ。

というわけで、今回の選考基準に十分にあてはまるので選びました。


ただ単に、伝勇伝が好きなだけなんですけどね。
入れたかっただけです、はい。


大伝勇伝になって、それまで見えなかった部分も明かされてきて、展開も加速していき、ますますおもしろくなってきました。
次の展開が楽しみで仕方がありません。
早く長編の続きを…







5. 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん




嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸

著者/入間人間
イラスト/左
レーベル/電撃文庫




ヤンデレが出てくるという話を聞いて読んでみた本。
タイトルそのままの内容の本でした。

みーくんは嘘ばっか言うし、
まーちゃんは壊れまくってます。

まーちゃんの狂いっぷりを楽しむ作品でしょうか。
あそこまでみーくんに対して偏愛の情をみせるまーちゃんもなかなかのもの。
あとは、みーくんの"嘘だけど"。


まーちゃんには是非とも、最恐にして最凶で最狂のヒロインになって欲しいものです。

"嘘だけど"









以上、2007年分野別良かった作品のラノベ編でした。
なるべく最近発売(2007年)の作品を集めてみたつもりです。

いかがだったでしょうか?

私のオススメというか去年読んで良かった小説はこんなものです。
面白いとしか言ってないひどい紹介をしているものもありますが、少しでも参考になれば幸いです。


では、次の良かった作品は残っているアニメ編ということで。
まあ、何日かしたらあがると思います。
気長に待っていてください。

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[2008.02.05(Tue) 01:18] 2007年お気に入り作品5選Trackback(0) | Comments(0)
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