――終わりを悔やむくらいなら、始めなければいいのに。 -Gardenの運命-
2008年02月05日 (火)
「ワンコとリリー」ちょっとだけ進めました。
なんだかすごくまったりしています。
何も起こりません。
ただ、透子さん(幼馴染)といっしょにワンコとリリーとたわむれているだけ。
まあ、それでもそこそこ読めるのはトノイケだからでしょうか。
とりあえず、もう少し進めてみます。
それで、ワンコとリリーを買ったらついてきたGardrnの小冊子を読んでみたのですが、その最初のページを見ると
| ――終わりを悔やむくらいなら、始めなければいいのに。 |
| 「ワンコとリリー」通常版封入特典 CUFFS[Garden]キャラクターデザインブック より |
こ、これは、こないだのGardenのことかーーー
と、思わず叫んでしまいました。
これは作中の冒頭のある一文の引用なのですが、それがあまりにも現在のGardenというソフトの状況に酷似していて…
さらにこの続きが―
――終わりを悔やむくらいなら、始めなければいいのに。 耳鳴りのように響いた言葉は、 どこから誰に向けて発せられた物だったのか。 答えは知るよしもなく、知るまでもなかった。 僕はもう始めてしまったし、目覚めてしまったのだ。 全てが手遅れで、けれどもそうするほかにはなかった。 そして、だからきっとそういうことなのだろう。 生きているということは。 僕が未だ、生にしがみついているということは。 |
これが、Gardenのことを言ってるようでなりません。
なんだかこの時にはGardenの運命は決まっていたのではないかとそんな風に思えてきました。
ですが、そのGardenにもまた希望の光が…
CUFFSホームページのスタッフ日記でトノイケ氏が 追加パッチへのご意見ご要望について ということでコメントしていました。
どうやらトノイケ氏には追加シナリオを製作する気がある模様。
そして他にもいろいろ朗報が聞けて、一安心です。
次の報告を楽しみに待っています。
| ――終わりを悔やむくらいなら、始めなければいいのに。 |
この一文をGardenという作品自身で否定してくれることを、追加シナリオで良作となってくれることを、願っています。
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