sola ドラマCD 「イツカノソラ」 感想
2008年07月01日 (火)
![]() | sola ~イツカノソラ~ (2008/05/30) マリン・エンタテイメント 商品詳細を見る |
久弥直樹完全監修による「if」の物語
まだ誰も見たことが無い「sola」が、ここにある。
sola ドラマCD 〜イツカノソラ〜
先月発売された sola のドラマCDです。
efが終わってまとまった時間ができたので聞いてみたのですが、非常におもしろかったです。
このドラマCDには、原案者「久弥直樹」の書き下ろしシナリオが収録されています。
その内容はというと…
蒼乃にどうやって茉莉のことを紹介しようかと悩む依人。
そんな依人の前に一人の夜禍が現れる。
その夜禍と依人が出会うことによって、物語はまた違った展開に進んでいく。
そして、最終的には全く異なる結末へ――
こんな感じ。
ゲーム風に言うと、”新しい夜禍”が出てくることによってアニメ版とは違うルートに入ったってところ。
アニメ版やコミック版とは全く異なる”sola”の物語が描かれていました。
この”if の sola”も個人的にはアリですね。
終わり方もなかなか素敵でした。
蒼乃が良かったです。
きっとゲームだったらこんなルートがあるんでしょうね。
夕飯をコンビニですますっていう選択肢を選ぶと入れるルートに。
できれば、もう少しこのルートを深く掘り下げたものを見てみたいです。
ノベルゲーで出ないかなぁ。minoriあたりが作ってくれたら最高のものができそうなんだけど。
あと、ボーナストラックの「バイトヲシヨウ」もコメディ的なノリでなかなかおしろかったです。
蒼乃と茉莉がバイトをするという話。
蒼乃が可愛かったです。
このドラマCD”イツカノソラ”、非常にいいドラマCDでした。
sola が好きな人には是非とも聞いて欲しいですね。



