今後発売予定のノベルゲーの話
2008年07月05日 (土)
去年、このブログで自分のノベルゲー期待作をいろいろ紹介しましたが、一部(ケロQ・枕作品など)を除いてほとんど発売しました。中には未完成作品もあったりしましたけど、それ以外の自分がやった作品は概ね期待通りの良作で満足しています。
参考リンク:2007年発売予定ノベルゲー期待作紹介
2008年以降発売予定ノベルゲー期待作紹介
シークレットゲームとティンクル☆くるせいだーすは発売したらやるとして、まだやってないのは、√aaa・明日君・12RIVENの3つ(雑音先生の作品はスルー、Gardenは全部できあがってから)。まあ、さくらッセが終わったらこの3つにも手をつけていくとしましょう。
とまあ、ここ一年で増えた積みゲーを確認したところで今回は、先日の6・7月発売予定のノベルゲーに引き続いて、それ以降発売予定のゲームを軽く紹介します。シークレットゲームとティンクル☆くるせいだーすは体験版の感想も含めてじっくり話をする予定。
それでは一つ一つ紹介していきましょう。
参考リンク:2007年発売予定ノベルゲー期待作紹介
2008年以降発売予定ノベルゲー期待作紹介
シークレットゲームとティンクル☆くるせいだーすは発売したらやるとして、まだやってないのは、√aaa・明日君・12RIVENの3つ(雑音先生の作品はスルー、Gardenは全部できあがってから)。まあ、さくらッセが終わったらこの3つにも手をつけていくとしましょう。
とまあ、ここ一年で増えた積みゲーを確認したところで今回は、先日の6・7月発売予定のノベルゲーに引き続いて、それ以降発売予定のゲームを軽く紹介します。シークレットゲームとティンクル☆くるせいだーすは体験版の感想も含めてじっくり話をする予定。
それでは一つ一つ紹介していきましょう。
しゅぷれ〜むキャンディ 〜王道には王道たる理由があるんです!〜 [枕]
・メーカーホームページへのリンク
まずはじめは、8月発売予定の「しゅぷれ〜むキャンディ」。製作ブランドは枕。
H2Oのファンディスク(?)の√after and another が発売されて次こそはサクラノ詩が発売するかに思えたのですが、先にこの しゅぷれ〜むキャンディが発売するようです。今年もサクラノ詩はでないんでしょうかね。そしていったいいつになったら陰と影は(ry。
シナリオ担当はH2Oの藤倉絢一。ホームページを見た感じあまり期待できるような設定ではないけど、H2Oもまあ良かったしということで期待したいところ。
気になるのが副題の 〜王道には王道たる理由があるんです!〜。ケロQの時から、終ノ空・二重影・モエかん、そして枕のH2Oと、王道からずれまくってる作品を出しているというのにここにきて王道を主張する作品を出すようです。ケロQ・枕には終ノ空のような他のメーカーとは違う尖った作品を期待しているんですけどね。王道とか言ってるけど、きっとそんなことはなくていつもの作風であることを期待しています。
あと、この しゅぷれ〜むキャンディ 予約特典にはなんと、サクラノ詩の1章がついてくるようです。
[予約キャンペーン] サクラノ詩 第一章〜春ノ雪〜 (Getch.comより)
予約特典が次回作の体験版というなんとも言えない感じですが、サクラノ詩もなんとか製作しているようでひと安心。ケロQ・枕の作品だし、この しゅぷれ〜むキャンディ もなんだかんだで予約して買ってしまいそうです。
Volume7 [RococoWorks]
・メーカーホームページへのリンク

次は9月発売予定の「Volume7」。昨年解散したTarteのスタッフによる新ブランド第一作目。前作の
カタハネが良く出来ていたので今作にも期待しています。
絵的にはカタハネの時のほうが良かったかな。まあ、あの時は笛さんの絵と世界観の相性が最高だったから仕方ない。ホームページを見た限り設定は結構おもしろそうなので、あとはシナリオライターがどれだけ頑張れるか。
それは舞い散る桜のように 完全版 [BasilL]
・メーカーホームページへのリンク
次は先日 BasiLのホームページにて突然の告知があった「それは舞い散る桜のように(それ散る)」完全版」
”それ散る”はそのテンポのいい日常会話がすごくおもしろくていろいろ笑える作品でした。
私の中では1・2を争うくらいのおもしろさ(笑い)を誇るギャグゲーです。
その日常がメインの前半はすごくおもしろいんですよ、前半は…。
ただ後半が…。
個別ルートに入ってシリアス話になっていくのですが、そのシナリオがあまりにもひどくて…
当時はその前後半のできの落差に思わずキレそうになりました。
そんな”それ散る”ですがこの度 完全版が出るとのこと。まだ全く情報が公開されていないので何もわかっていませんが、もし、前半の良さをそのままに後半のシナリオが修正されたらすごい作品になるのではないかと期待しています。幻の続編”けれど輝く夜空のように”の部分が付け足されるのでしょうか?
でも、メインスタッフはほとんどNavelにいるわけだし、ちゃんと製作できるのかどうか不安。
西又葵 と王雀孫は”俺たちに翼はない”を作っているはずだし…
Flyable Heart [ユニゾンシフトブロッサム]
・メーカーホームページへのリンク

最後に紹介するのが先日ホームページが正式オープンしたユニゾンシフトブロッサムの新作「Flyable Heart」
今作の原画は雑音先生から変わって、のいぢ先生。前作「ALICEぱれーど」は原画が雑音先生だったのでやりませんでしたが、今作はのいぢ先生なのでやるかもしれません。原画がのいぢ先生なのとシナリオが”ななついろドロップス”の人なのでちょっと期待。キャラ紹介を見ているとななついろとリンクしている設定があるのもななついろファンとしては嬉しいところ。
以上気になる作品でした。
他にも魔法使いの夜とかRewriteとか気になる作品はいろいろあるのですが、長くなったので今回はこの辺で。
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