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フラグを立てるのは苦手 

2008年10月12日 ()
  
 ノベルゲームでは、特定の選択肢を選んでいくことによって途中でストーリーが分岐するタイプのものが多数存在します。特定のヒロインのルートにいくためには、選択肢を上手に選んでフラグを立てなければなりません。ノベルゲーム(美少女ゲーム)ではこのようなタイプのものが主流となっていますが、実は私、何年も(100作以上)やってるというのにこのフラグ立てがあまり得意でなかったりします。

 それで今やってるしゅぷれ~むキャンディなんですが、各ヒロインの個別ルートへと分岐する前(共通パート)に30以上の選択肢が存在します。そのため、狙ったヒロインのルートに入るのが私にとってはかなり難しい。特に最近はルート分岐のための数個だけしか選択肢が存在しないゲームばかりやってて、旧来の選択肢が多いADVタイプのゲームはここ1年くらいずっとやってなかったので、ヒロインを攻略する感覚がだいぶ薄れている状態です。確か、CLANNADのあまりに多い選択肢と複雑なルート分岐にうんざりして以来、ずっとそういうゲームにはあたってないはず。

 特に先ほどやったしゅぷれ~むキャンディの七星朱理 のルートは入るのがかなり難しかった。

  
                    ↑朱理

 共通部分に出てこない(個別ルートに入るまで名前すら出てこない)キャラのフラグとかどうやって立てればいいのでしょうか?

 軟弱な私にはもう攻略サイトに頼るという道しかありませんでした。
 それとも単に、私のヒロインへの愛が足りなかったんでしょうか?


 まあ、あまり意味を持たない選択肢はできるだけ減らして欲しいです。ルート分岐のためのものやプレイヤーに本当の意味での選択を迫るような重要なもの以外はできるだけなくして欲しいというのが個人的な希望。攻略のためにも。選択肢がいっぱいあるっていうのはヒロインを攻略する(選ぶ)という感じが出るのはいいんですけどね。あと自由度が少し上がるというのも。逆に 3daysくらい複雑だったらそれはそれで攻略するのは楽しいんですが…。
 まあ読むのに邪魔になることがあるので、私は選択肢は少ない方が好きです。その点、H2Oの方はシンプルで良かったんですけどね。

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[2008.10.12(Sun) 18:44] しゅぷれ~むキャンディTrackback(0) | Comments(0)
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