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Volume7 の画面デザイン 

2008年11月09日 ()
  
 前回の記事の通り、Volume7(ぼるしち)を始めました。製作ブランドはRococoWorks。
 このRococoWorksは今は亡きTarteのスタッフが再結集して作られたブランド。このスタッフの前作「カタハネ」がおもしろかったのでやってみることに…

 数時間やってみての感想は、この作品、かなりまったりしています。特に大きな起伏もなく坦々と物語が進んでいきます。まあ、カタハネもクロハネ編まではそんな感じでまったりしていましたからね。そんなもんなんでしょう。背景設定はいろいろおもしろそうなものが見え隠れしているので、この設定が明かされるであろう後半の展開に期待といったところ。


 さて、このぼるしち、画面デザイン(ウインドウデザイン)が普通のADVタイプのゲームとは少し違っています。それが下の図のようなデザイン。


  ぼるしち_プレイ画面


 通常のADVタイプのゲームだとグラフィックウインドウの中にメッセージウインドウがありますが、これはグラフィックウインドウの外(下)にあります。要するに絵とテキストが別々に存在しているわけです。私はこの画面デザインは雰囲気が出てて結構好きです。テキストも読みやすいですし。
 このようなデザインのゲームは銀色(ねこねこソフト)など他にもいくつかあるのですが、最もこのデザインがうまく機能していたのが、ぼるしちの前作「カタハネ」です。カタハネの画面デザインは下の図のようなものです。


  カタハネ_プレイ画面


 カタハネはヨーロッパ風の世界観を持つ作品なのですが、それが画面デザインとすごくマッチしていたんですよね。なんというか字幕映画を見ている感覚に近かったです。そして、”しねきゃぷしょん”という独自のフォントを採用しているので、さらに字幕の雰囲気が出ています。そういう点で、ぼるしちのフォントは普通の明朝だったのがちょっと残念。また、カタハネは原画の笛さんの絵もminoriの背景も作品の雰囲気が良く出ていました。ここまで絵と作品の雰囲気が合っている作品はなかなかない。

 なんだかカタハネのデザインを褒めているだけのような記事になってしまいましたが、それくらいあのデザインが好きということで。



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[2008.11.09(Sun) 20:39] Volume7Trackback(0) | Comments(0)
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