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11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック 感想 ~続々・タイトルの真意~ 

2009年08月04日 ()

 VFBラッシュの1冊、「11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック」を読み終わりました。


11eyesCrossOver ビジュアルガイドブック (JIVE FAN BOOK SERIES)11eyesCrossOver ビジュアルガイドブック
JIVE FAN BOOK SERIES

(2009/06/29)
ランアンドガン

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 用語集とかインタビューに何かおもしろそうなこと書いてないかなー、と期待しながらの購入。実際読んでみたところ、PC版11eyes(贖いの少女)というよりは、XBOX版(鏡界編+贖いの少女編)のファンブックでした。ストーリー・キャラクター紹介も、20ページの贖いの少女編に対して、鏡界編の方は35ページも割かれており、XBOX版(特に鏡界編)のファンブックという色合いが強いです。PC版の方は予約特典の設定資料集である程度ラフやら設定やらが紹介されているので、そちらで補完したことにしましょうか。

 中身は、ストーリー・キャラクター紹介、特典や描き下ろしのイラストギャラリー、コラム、スタッフインタビュー、用語集、キャラデザのラフなど、通常のビジュアルファンブックの構成とだいたい同じ。
 個人的に興味深かったのはインタビューと用語集。インタビューの『鏡界編はもうちょっと時間とお金をかけてじっくり作り込みたかった』という点には同意。確かに鏡界編はもっと頑張れた気はしますね。
 用語集は本編に出てきた重要ワードをいろいろ解説しているのですが、もっとどうでもいいワードまでいろいろ解説して欲しかったなぁという印象。あんまり量が多くても読むのが大変ですけどね。
 総じて物足りない感じの多いファンブックでした。


 最後に、その用語集で『11eyes』というワードについて解説があったので、それについて検討します。これまで『11eyesの意味』についてこのブログでも何度か考察してきました(詳しくはこちら)。その考察で11eyesは『11の瞳』『11の視点』の2つの意味を有しているということを示しました。
 そして気になる用語集の11eyesの項目はというと…

 主要登場人物が6人(12の瞳)であるとともに、主人公・皐月駆が「劫の眼」という特殊能力を宿した片目を持っていることから、その数を引いた11の眼から「11eyes」というタイトルになった。
 ちなみに第七の仲間である百野栞は生まれつき眼球がないため人形の身体に脳を移植しており、そのために眼はカウントしていない
                              11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック 用語集より


 11の瞳(11の眼)という意味に関しては私の考察通り。栞と駆の劫の眼をカウントせずに11の眼ということですね。
 11の視点という意味に関しては………、特に記述がありませんね。
 でも、スタッフインタビューをよく読むと…

 『罪と罰と贖いの少女編』では視点の数が重要な要素になっているので、クロスビジョンモードというシステムを使って、ユーザーの任意によって主人公以外の視点で物語を見られるようにしました。

                     11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック スタッフインタビューより


という記述があったので、クロスビジョンモードで11人分の視点があるから、11eyesは11の視点という意味も含むはず。

 長々と考察してきましたが、以上より、11eyesは『11の瞳』『11の視点』の2つの意味を有している、というのが私の結論です。


 関連記事 : 11eyes -罪と罰と贖いの少女- レビュー ~タイトルの真意~
        : 11eyes CrossOver レビュー ~続・タイトルの真意~

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[2009.08.04(Tue) 21:23] 11eyesTrackback(0) | Comments(0)
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