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企画・シナリオ・原画に演出が並ぶ時代 

2011年12月15日 ()


 企画・シナリオ・原画といっしょに演出のクレジットが並ぶ時代は来るのでしょうか?






 魔法使いの夜_0016

 魔法使いの夜_0015

 魔法使いの夜_0014

 魔法使いの夜_0013

 『魔法使いの夜』C78プロモーションムービーより(http://www.typemoon.com/products/mahoyo/index.html


 【シナリオ・総監督】奈須きのこ
 【キャラクターデザイン・原画・総作画監督】こやまひろかず
 【演出・スクリプト】つくりものじ
 【エンディングテーマソング】『星が瞬くこんな夜に』supercell

 このようにシナリオ・原画の次に演出が来ています。


 魔法使いの夜_0012


 そして、スタッフ一覧にも
 【企画】【シナリオ】【演出・スクリプト】【キャラクターデザイン・原画・総作画監督】
と演出が並んでいます。

 こんなに演出が大きく取り扱われているのは珍しいケースです。
 私が見る限り、ノベルゲームでこれほどまでに大きく取り上げられているのははじめてです。
 ここで出した『魔法使いの夜』の場合、同じように並んでいると言ってもシナリオの奈須きのことの扱われ方の差はかなりあるんですけどね。



 でも、こんな風に並んでいるのを見ると、これからは、企画・シナリオ・原画に演出が並ぶ時代が来るのかもしれません。





 と、C78の会場でプロモムービーを見たとき思ったのでした。

 そんな時代が来るのは何年後になるんでしょうね。プロモーションムービーに演出家のクレジットが載りだしたのは確か『Fate/hollow ataraxia』の頃から。それ以降、minoriの『ef』『eden*』、ニトロプラス作品等でたまに見かけるようになりましたが、一部メーカーが押しているだけなんですよね。まあ、あまり表舞台に出てくるようなものでもないんですけどね、演出は。


 でも、こんなにクレジットで押してくることはひょっとして……ということで魔法使いの夜は演出・スクリプトに結構期待しています。
 TYPE-MOONは商業化して『Fate/stay night』を出した時、ノベルゲームの演出に一種の革命を起こしていて……。あのFateの戦闘演出はFate以降、多くのノベルゲームの演出で取り入れられたりしたんですよね。そんな感じで『魔法使いの夜』が何か新しいことをしてくれないかと期待するわけです。


 というわけで、明日はTYPE-MOONの6年ぶりの新作体験版をやってみようかと思います。



  
TYPE-MOON (タイプムーン) エース Vol.7 2012年 01月号 [雑誌]TYPE-MOON (タイプムーン) エース Vol.7 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/15)
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[2011.12.15(Thu) 00:10] ノベルゲーコラムTrackback(0) | Comments(0)
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